Robert Ervin Howard

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ロバート・アーヴィン・ハワード(Robert Ervin Howard)とは、20世紀前半にエキゾチックマターに係る物語を着想したとされるセンシティブ。シェイパーとナジアによる「古代戦争が起きたことはわかっているが、無意識にラヴクラフトやハワードから着想を得ていた」とハンク・ジョンソンが言及していました。

本格的にその存在が調査に挙がってきたのは2015年のアバドン・アノマリー発生期のことです。2015年10月07日、「コープス・オブ・アバドン」なる作品構想の存在が、明らかとなりました。ベリティ・セケは、ウィアード・テールズ編集長ファンズワース・ライトから送られたこの書簡を「ロバート・アーヴィン・ハワードが創造力に満ちたセンシティブであったとの考えを裏づける証拠」と見なしています。この構想をもとにラヴクラフトが執筆した作品が2015年11月22日に明らかとなるザ・ドゥーム・オブ・アバドン」であったと考えられています。

参考文献: