Red Faction

ingress blood_ENG.jpg レッドファクション(Red Faction)とは、献血活動を通じた社会貢献を目的とする世界規模のクロスファクション・イベント。2014年06月にブラジルでエージェントの呼び掛けから始まり、世界規模のオンラインイベントとなりました。このイベントには台湾、日本を初めとする世界各地のエージェントが参加し、その後の活動へつながっていきました。日本では、日本赤十字社の献血ルームなどで期間中の献血活動を競うイベントを中心に、日本赤十字社の実施する企画へ協力を拡げていっています。

2015年6月には世界献血者デーにあわせて関東甲信越と広島で日本独自の献血イベントが企画実施されることとなりました。その後、レッドファクションは、ナイアンティック社と日本赤十字社の協力を得て2015年冬季には中四国、近畿、関東甲信越、福島へ開催ブロックが広がっていきました。ちなみに、日本赤十字社は、北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中四国、九州の7ブロックで構成されています。

2016年4月16日には、献血ルームfeelにおいてレッドファクション関東甲信越の報告会が開催されました。

RedFaction 2016 Summer
2016年6月には世界共通のオンラインイベントに加え、北海道東北関東甲信越近畿中四国で献血イベントが企画実施され1451名の参加者を得ています。6月4日にはファーストサタデー名古屋で宣伝チラシが配布され、6月9日にはニコニコ生放送を利用したイングレス情報番組 INGRESS AGENT CHANNEL in NAKANO でレッドファクションの紹介、6月10日にはNGRESS SPECIAL:HACK WITH SORAXNIWAでレッドファクションの紹介を行うなど広報活動にも拡がりを見せました。

2016年6月13日には、東京有楽町で開催された LOVE in Action Meeting へ協賛して会場周辺を巡るミッションを用意しました。また、日本赤十字社からは当日限定の特別な人物調査カードが提供されました。

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同日にはNHK番組おはよう日本において、「楽しく気軽に!社会貢献」と題した枠でレッドファクションの活動が紹介されていました。

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2016年7月16日には、東京お台場で開催されたイージスノヴァ・アノマリー会場にレッドファクション ジャパンチームが登壇し、活動報告を行いました。

2016年8月には、日本赤十字社も参加したインターナショナル・ミッシングタイプへナイアンティック ジャパンとともに協力していきました。札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、岡山市、福岡市に6連ミッションを用意しました。

その活動は、2016年8月25日掲載の日経ビジネス オンラインで紹介されました。取材に応じた関東甲信越代表HIrotake Suzuki 氏はレッドファクションの活動を「『ゲームを通じて社会奉仕している』という意識はあまりありません。レッドファクションは自分に大きな負荷がなく、楽しみながら続けられる。そして別の人にいい形で拡散していけるところがいいと思う」と語っています。

LOVE IN ACTION 2016 BIO CARD
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参考