Power Cube

パワーキューブ(Power Cube)とは、エージェントのエキゾチックマターを充填するXMオブジェクトオブジェクト・レベルに応じて8種類あり、PCとも呼ばれます。

パワーキューブの使用方法

  1. OPSメニュー上のインベントリを選択します。
  2. 使用するパワーキューブを選択します。
  3. 「使用」をタップします。
  4. エージェントのエネルギーがオブジェクト・レベルあたり1000XM充填され、使用したパワーキューブは失われます。

オブジェクト・レベル8のパワーキューブであれば、8000XMを充填することになります。ただし、エージェントの保有上限を超えてエネルギー充填することはできません。余剰分のエネルギーは失われてしまいます。

2016年02月19日には、リサイクルによって「使用」した場合に等しいエネルギー量が充填されるようになりました。この変更にともない、パワーキューブのリサイクルには「使用」にない利点が生じることとなりました。

  • 同時に複数個のパワーキューブをリサイクルすることで一度に多くのエネルギーを充填することができます。
  • オブジェクト・レベルの制限を受けることなく全てのパワーキューブからエネルギーを充填することができます。エージェント・レベル1であってもリサイクルを用いればオブジェクト・レベル8のパワーキューブからエネルギー充填できるのです。
オブジェクト・レベル エキゾチックマター容量(XM)
1 1,000
2 2,000
3 3,000
4 4,000
5 5,000
6 6,000
7 7,000
8 8,000

パワーキューブは、ナイアンティック計画においてオリバー・リントン=ウルフ博士の開発したXMオブジェクトです。しかし、2012年11月30日に行われたパワーキューブ試験中に参画メンバーがエキゾチックマターに大量曝露する事故が発生しました。今も語り継がれるXM災害、啓示の夜です。

2016年04月16日には、ポータル・ハックで獲得できるパワーキューブの急増が確認されました。オブシディアン・アノマリーの結果、世界各地のポータルネットワークからエキゾチックマターが湧出しなくなる事象が発生していましたが、開発者でもあるオリバー・リントン=ウルフ博士が備蓄されていたパワーキューブをポータルネットワーク上に解放した結果のことでした。