Howard Phillips Lovecraft

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ハワード・フィリップス・ラヴクラフト(Howard Phillips Lovecraft)とは、20世紀前半にエキゾチックマターに係る物語を描いたとされる作家。シェイパーとナジアによる「古代戦争が起きたことはわかっているが、無意識にラヴクラフトやハワードから着想を得ていた」とハンク・ジョンソンが言及していました。

本格的にその存在が調査に挙がってきたのは2015年のアバドン・アノマリー発生期のことです。2015年10月07日に明らかとなっていた「コープス・オブ・アバドン」なるロバート・アーヴィン・ハワードの作品構想に続いて2015年11月18日にはハワード・ラヴクラフト名義の作品「ザ・ドゥーム・オブ・アバドン」の断片が明らかになりました。この作品は他の作品には見られないハワード・ラヴクラフト(Howard Lovecraft)名義で執筆されており、ハワードの構想を彼の死後にラヴクラフトが引き継いだ合作と考えられています。2015年11月22日にはハンク・ジョンソンがこの作品に関して言及しています。この時期にはエドガー・アラン・ライトもラヴクラフトの名に言及していました。

2016年09月04日、ハンク・ジョンソンが新たな合作の存在に言及しました。

参考文献: