Lawson Power Cube

ローソン・パワーキューブ(Lawson Power Cube)とは、パワーキューブ亜種のXMオブジェクトLPCの略称で呼ばれることもあります。また、アプリケーション内で発見された当初は、ブースト・パワーキューブ(BOOSTED_POWER_CUBE)と呼ばれました。オリバー・リントン=ウルフ博士が開発したパワーキューブの技術に加え、司アキラ率いるIQテック・リサーチ社が折り紙に着想を得て多くのXMを畳み込む方法を編み出し完成させました。エージェントのエネルギー保有上限を超過するエキゾチックマターは霧散していた従来のパワーキューブと異なり、一時的に余剰タンクを生成する特殊な機能を備えて自動的に消費したエネルギーを充填していきます。

  • ポータル・ハックで獲得することができます。
  • オブジェクト・レベルは備えていません。
  • レアリティはベリーレアとなっています。
  • 通常のパワーキューブと異なり、ローソン・パワーキューブは直接リサイクルすることはできません。ただし、カプセルへ収納したうえでカプセルごとリサイクルすることで、160XMに相当するエネルギーを充填できることがわかります。

有効化

  • ローソン・パワーキューブを有効化するには、OPSメニューのインベントリから選択のうえ「使用」をタップします。ただし、既にローソン・パワーキューブの余剰タンクが存在する場合には、余剰タンクが全て失われるまで新たなローソン・パワーキューブを使用することはできません。
  • ローソン・パワーキューブは、有効化することでインベントリ内から失われ、スキャナー画面のエージェント・レベルとエージェントコードの下に余剰タンクが表示されます。
  • エネルギーが消費されると、自動的に有効状態にある余剰タンクから充填が行われていきます。
  • エネルギー保有上限が増加するわけではないため、一度に消費できるエネルギー量に影響はありません。したがって、消費エネルギー保有量の影響を被る反転といったアクションの制限が緩和されることはありません。
  • 余剰タンクの保有エネルギー量は、エージェント・レベルに依存して異なります。
    エージェント・レベル余剰タンク容量増加倍率
    1 18,000 XM +6.00x
    2 20,250 XM +5.06x
    3 22,500 XM +4.50x
    4 24,750 XM +4.13x
    5 27,000 XM +3.86x
    6 29, 250 XM +3.66x
    7 31,500 XM +3.50x
    8 33,750 XM +3.38x
    9 36,000 XM +3.13x
    10 38,400 XM +2.95x
    11 40,800 XM +2.81x
    12 43,200 XM +2.70x
    13 45,600 XM +2.61x
    14 48,000 XM +2.53x
    15 50,400 XM +2.46x
    16 52,800 XM +2.40x
  • 通常のエネルギータンクとは異なり、余剰タンクに対して充填を行うことはできません。
  • 余剰タンクの残存エネルギー量が10%を下回った際には警告音が発せられます。
  • 余剰タンク内のエネルギーが全て失われた際には余剰タンクがスキャナー画面上から消失します。

歴史

2016年02月21日に公開されたバージョン1.94.0のアプリケーション・パッケージ内で確認され、2016年02月26日にはその存在が公表されました。開発企業体のお膝元である日本地域では同日中にMODカードが提供されていましたが、実際にポータルネットワーク上へ出現したのは翌日2016年02月27日のことでした。