Die Glocke

ディー・グロッケ(Die Glocke)とは、第二次世界大戦時にドイツ第三帝国が開発を進めていた装置。ナチ・ベル(Nazi Bellとも呼ばれます。

ハンク・ジョンソンはドイツの物理学者マックス・プランクが関与していた可能性を示唆しています。ハンクとナイジェル・モイヤーはディー・グロッケに関して語り合ったこともあります。エキゾチックマター発見に至る黎明期を生きたナイジェルは、ブレッチリーパーク、ディー・グロッケ、エシュロンに共通して原因を特定することも停止させることもできない信号があったことを突き止めていました。

イージスノヴァ・アノマリーの折にスザンナ・モイヤーは、ディー・グロッケ計画の廃棄物をナイジェルが見つけ出した地を求め、父親ナイジェル・モイヤーの足跡を辿るために消息を絶ちました。

ローマ時代のオブシディウスとシビュラが体験したビジョンにはディー・グロッケ計画の可能性も示唆される研究施設が登場しており、ビアラックス・アノマリーの折に司アキラが日本の香川県で現地エージェントへ託した文献もまたディー・グロッケ計画の末路が描かれていた可能性があります。