Acolyte

Acolyte-300x300.jpg アコライト(Acolyte / 女性)とは、ローランド・ジャービスの意志を継承したエンライテンドの指導者。シェイパーと人類との結合にその身を捧げています。アコライトとは信徒を意味する言葉であり、彼女の本名は明らかとなっていません。

ヘリオス・アノマリー期にあたる 2014年10月04日、ローランド・ジャービスは信徒に対して教えを諭しており、アコライトがこの信徒であった可能性があります。

証人アノマリー期にあたる2015年02月フィレンツェとオースティンでエンライテンド陣営が勝利を収めた最中に、アフガニスタン山中に位置する13マグナス・ネストで、壊滅的な大規模エキゾチックマター災害が発生しました。アコライトが歴史の表舞台に登場したのは、その災害を報じた映像です。アコライトはローランド・ジャービスの死を伝えるとともに自らにエンライテンドを導き率いる意思があると示しました。ベリティ・セケは、究極の知識を探究するエンライテンドを導き得る人物か判断するには時期尚早だが、彼女の瞳の奥には断固たる決意を感じ取ることができたと言及しています。

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2015年03月26日、アコライトがカルフォルニア海岸にあるエンライテンド集落でジャービスの教えを説いていることが明らかとなりました。2015年04月09日には、この集落にはかつてローランド・ジャービスの利用していたが今では誰も立ち寄ろうとしない小屋があると明らかとなりました。

2015年07月27日、ヤーハンは偽りの幻想によって人々を惑わしているとアコライトへ批判的な声明を発したことで、二人の対立関係はより如実なものとなっていきました。

2015年12月06日、リチャード・ローブは、アルティメットというジャービスの規範に囚われていると評しています。

2015年12月末には、アバドン・アノマリーの収束後にスイスのジュネーブ郊外でリカージョンしたカルビンやオリバー・リントン=ウルフ、ユーリ・アラリック・ナガッサへ接触しています。

そして2016年01月03日、ローランド・ジャービスからメッセージを受け取ります。それはオブシディウスを探し出せという内容であり、後のオブシディアン・アノマリーの幕開けとなりました。その後は一時音信を途絶えますが、オブシディウスの矢を探求し、ナジア勢力から追われる身であったからと考えられています。

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2016年01月20日には人工知能エイダへ手を差し伸べていますが、リチャード・ローブは二人を相反する立場の典型と評しています。

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