パスコード・チャレンジに対する意見

意見
今夜のファーストサタデーに関してフェヴ・ゲームスから次の電子メールを受け取りました。
件名:バーチャル・ファーストサタデーの開催要件
送信元:フェヴ・ゲームス
2020年06月04日13時10分
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主催者の皆さん、2020年06月期バーチャル・ファーストサタデーを開催いただき、ありがとうございます。今月は独創的で興奮に満ちた新たなパスコード・チャレンジの実施を予定しています。イベント開催地のベースポータルはポータルの密集する都市部に設定しなければなりません。これはベースポータル周辺に充分なポータルがない場合、その開催地のパズルを生成できないためです。今後24時間以内に開催登録時のベースポータルをポータルの密集する都市部(半径5km以内に少なくとも100箇所超のポータル)へ更新したうえでこの電子メールへ返信してください。24時間以内にベースポータルを変更のうえお知らせいただかなければ、パスコードの電子メールを受け取ることはできません。6月期のファーストサタデー・メダル獲得要件にパスコード・パズルの達成は必須となっています。
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この必須事項は私の開催地での実施を不可能とするものです。大陸全土を確認しても5km範囲内に100箇所のポータルは存在しないのです。私たちは南極大陸のマクマード基地でのバーチャル・ファーストサタデー開催を予定しています。バーチャル・ファーストサタデーの開催を検討した際に、これは特別な機会であること考えました。マクマード基地を選択したのは多くのエージェントが赴くことを夢見ていたからですが、実現は不可能となるでしょう。エージェントとして過ごしてきた6年間は二度とない体験こそがイングレスの面白さであり、それこそが他のゲームと一線を画すものであったからです。バーチャル・ファーストサタデーは世界の裏側に住む仲間たちと陣営を超えてイベントを実施する機会となりました。共同主催者はオーストラリアですし、私自身は合衆国です。二人がともに行こうとは考えない場所で、二度とそこで逢う機会もない仲間とともにイベントを実施する機会は二人にとって逃すことのできない機会だったのです。私たちはガイドラインを注意深く検討し、その時点のルールで実施可能であると確認しあったうえで、5月10日に開催登録を行いました。
- 私たちは今回のバーチャル・ファーストサタデーをゲーム本来の精神を実現させる機会と考えていた。実際にマクマード基地へ赴くことはできないため、南極大陸に関することを伝えるテレグラム・ボットを用意してエージェントにその地域のことを伝えるようにした。実際にマクマード基地へ赴いた経験のあるエージェントが参加してくれ、写真や出来事を紹介してくれた。実際には彼は同じ南極大陸内にあるパーマー基地へ向かう途にあり、彼の乗船する研究船から加わってくれた。
- 世界各地のエージェントを迎え入れるため、開催時刻はマクマード基地現地時刻で17時00分に設定した。これは多くのエージェントにとって起床時間内となる理想的時間帯だった。これは太平洋では午前02時から午前04時の時間枠だった。誰もが自身での時間帯を把握できるようにするため、ボットコマンドは4種類を作成した。
- このイベントのために、イベントをテーマとしたテレグラム・ステッカーや独自のRPEマスクを適用できるテレグラム・マスク、写真撮影の看板用カラーリングページが作成された。また、南極や極寒、冬季をテーマとした楽曲のSpotifyプレイリストが作成され、他のエージェントも追加できるようにしてくれた。
- 圧倒的な賛同の声と数多くの参加登録があり、チャットでの確認と管理に2名のエージェントが増員された。この2名は誰もが愉しい時間を過ごせるようイベントの世話人となってくれ、チャット上の進行を常に誰かが見れるようになった。チャット上の基本的なルールやガイドラインも用意された。両陣営から数多くのエージェントが参加したにも関わらず、私たちのチャットは概ね順調に推移してきた。排斥しないというナイアンティック社のルールに反することなく問題があればそのエージェントに1日間の発言権失効の対処を行うことで問題解消が図られた。
- 情報拡散と用意した全ての機能を利用するためのチャットにはCombatが採用された。これには画面上のボタンをタップやクリックを行うだけで情報にアクセスできるという肯定的なフィードバックを受けている。
- イベント管理者のひとりがズームの有料版に登録したことで、多くのメンバーでイベントを主催できるようになった。
開催登録から1週間後の5月16日にファーストサタデーのSlack上でIFS-UNから私たちの開催地は荒らし行為に相当するとの指摘がありました。これはイベント主催者のいずれにも直接の連絡がないまま行われ、ジョーダン・ミツィからは開催を許可すべきか否かの判断が行われるとさえ言及しました。
IFS-UNのひとりからは目立つポータルを利用することは利用規約を曲解したものだと非難を受けました。私たちの開催地を承認し、全てのガイドラインを満たしていたにも関わらず、私たちに開催すべきでないというのです。Slackチャンネル上のIFS-UN以外のメンバーで私たちの開催地に賛同した人々や非難した人々の発言を記録したスクリーンショットは必要があれば提示することもできます。5月17日にはメダル獲得に必要となる暗号解読には50箇所以上のポータルが必要であるとの勧告が行われ、5月23日にはIFS-UN上で5km圏内に100箇所以上のポータルが必要であるとの発表が行われました。そして本日6月4日に今回の電子メールが届いたのです。加えていれば、この電子メールには5km圏内で推奨されるポータル数が2倍以上存在する開催地へ送信されたものです。
このような要件は理解に苦しむものであり、それで本日ここに投稿しました。この問題に関する助言と協力を求めたいと思います。既にテレグラム・チャンネル上には180名を超える参加者がいますし、200名以上が参加登録しています。主催者としてそんな皆さんを失望させたくはありません。既に活動を辞めてしまったエージェントが活動を再開させた事例もあり、新規エージェントにも自宅にいながら活動する刺激的な経験があります。元ヴァンガードのクラウディアといった人々もこのテレグラム・チャットには参加しています。
今の情勢下ではこれまで以上に文化的、人種的、民族的背景に関わらず誰もがともに歩むことがエージェントにとって重要となっています。たとえそれがイングレスのイベントであったとしても変わりません。テレグラム・チャットでは世界中の様々な料理やポータルについて常にやりとりが交わされ、世界中の写真が紹介されています。いつでもチャンネルに参加できますし、誰もが地域の情報を紹介したり、音楽について語り合ったりしています。あるエージェントは毎朝目を覚ますと「マレーシアからこんばんは」と語り掛けてくれます。オランダのエージェントは週末の船旅での冒険を紹介してくれます。ポータルの不足を理由にこのようなイベントの実施を拒否することは私の参加したいと思えるようなものではありません。登録時にはガイドラインに含まれていおらず、ポータルの密集を必須とは説明しないままガイドラインに変更を加え続けたのです。これが登録開始時点で記述されていたような推奨事項ではなく必須要件となったことに私たちを非常に落胆させています。
意見
公開で意見が表明されたことを受け、ここに再投稿させてもらいます。開催してはならないとは言及している者はいません。ポータル密度の低い地域ではパスコード・チャレンジに用意された特別なものを破綻してしまうことに私たちは落胆しています。ファーストサタデーの規模が遥かに小規模だった数年前のことを覚えているでしょうか。パスコードの復号は開催地にとって今よりも難しく、ローカライズされ、特別なものであったことを覚えておいででしょうか。全てをボランティア団体で実施するには膨大な作業が必要となるのです。開催地が300都市から400都市超へと拡大したとき、いよいよ実施できるスタッフがいなくなってしまいました。様々な趣向を凝らした暗号文を生成する時間はほとんどなく、月ごとに同じ開催地で暗号文が繰り返しとならないようにしました。繰り返しとなりますが、これにも注意深い作業が必要となるのです。ファーストサタデーのSlack上では「古めかしい16進数は退屈させる」といった発言もありました。そこで今月はようやく暗号解読に情熱を注ぐエージェントの皆さんに応え、皆さんが協力して臨むパスコード・チャレンジを必須として暗号化方法も刷新したのです。これはとても素晴らしい試みであり、現地ファーストサタデーの協力を愉しみとしています。ポータル密度が低いことでその方法が「破綻」するわけではありませんが、現地にとっては非常に難解なものとなるでしょう。ご理解いただけると良いのですが、これは親切心と心配から助言されたものです。

e4Rv6THH_400x400.jpgブライアン・ローズ
2020/06/06 09:56
この件に対応してくれてありがとう。ファーストサタデーの管理者や主催者の皆さんがコミュニティをまとめる取り組みに感謝しています。私も南カリフォルニアでのパスコード・チャレンジでの暗号解読を愉しみにしています。皆さんのようなボランティア活動がファーストサタデーを実現させているのです。

HarleyQuinn42
2020/06/05 11:25(Forum)
*** ISSUE HAS BEEN RESOLVED AND VIFS MCMURDO IS A GO***
Dear Brian Rose @GPC2C @NianticBrian
This evening I am reaching out to you today because of an email that received from Fevgames regarding a First Saturday event myself @HarleyQuinn42 and @Robdoggz are hosting this upcoming Saturday.
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Subject: Urgent info required for IngressFS@Home
From: IngressFS FevGames <ifs@fevgames.net>
Thu, Jun 4, 2020 at 1:10 PM
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Hello Organisers, Thank you for organising an IngressFS@Home event for June 2020. We are preparing a unique and exciting new passcode challenge for events this month and it requires that your event's base portal is in a portal dense city. We haven't been able to generate the puzzle for your city due to insufficient portals surrounding your base portal. Can you please update the Base Portal on your event registration within the next 24 hours to a portal dense city (at least 100 portals spread out within a 5km radius) and let us know by replying to this email once you have done so. You will not be receiving a Passcode email unless you change your base portal and let us know within the next 24 hours. Solving the passcode puzzle is mandatory for your event to be eligible for the IngressFS badge for June.
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This mandate completely invalidates our site for being able to be used. There aren't 100 portal within 5km on the entire continent. We are hosting our virtual FS at McMurdo Station, Antarctica.
When thinking about virtual FS, it became clear this was a unique opportunity. Choosing McMurdo Station was about picking a place most agents would dream of going to but will likely never be able to attend an event at. In my six years as an agent I have realized unique experiences are what makes Ingress fun and sets it apart from any other game. The virtual FS format gave me a chance to host an event with a cross faction friend from the other side of the world. Robdoggz is from Australia and I am in the USA. The ability to host an event with a cross faction friend that I would likely never have a chance to, in a place that both of us would love to go to was just a chance neither of us could pass up; so after carefully reviewing the guidelines, ensuring we could pull this off between the rule set given at the time, we registered on May 10th.

  • As Robz and I saw this as opportunity to have a First Saturday in the true spirit of the game; unique experiences in new places. As we can't actually go to McMurdo, we set up a telegram bot command that gives out random facts about Antarctica to teach agents about the area. Agent @Engrish decide to join our event. He has actually been to McMurdo and shares pictures and stories about being there. Currently he is actually on his way to Palmer Station in Antarctica but will still be joining us from the research vessel he is on.
  • In order to accommodate agents from all over the world, the time of 1700 McMurdo was chosen because it was the ideal time to get most agents during waking hours. Placing 2am-4am time slot in the middle of the Atlantic. In order to ensure that everyone could figure out their time slot, four different options were made for people to find this out with a bot command.
  • Media was created for this event. A custom event themed tg sticker set, a telegram mask set which agents could apply their own PPE mask and a coloring page for the sign to hold up for the pictures. On top of which, one agent created a Spotify playlist with Antarctica/cold/winter themed songs in which other agents could add too.
  • Two more agents were brought on to help with the verification and moderation of the chat because of the overwhelming positive response and so many agents registering for the event. @FeatherCuffs & @AgentSuperior became event "penguin herders" in order to ensure everyone had a good time, we wanted to make sure no matter the hour of the day, there was always someone there to watch the chat. We even set basic rules/guidelines for the chat. However, despite the large number of agent from both faction, our chat has been smooth sailing for the most part. As we didn't want to violate the Niantic rule of excluding people, in the one instance of an issue, we just gave the agent a one day mute and the issue was resolved.
  • Combot was employed in our chat in order to disseminate information and share all the features we had set up. It has had positive feedback with agents being able to access information at the click of a button/tap of a screen.
  • One of our event admins even went out and secured a zoom pro membership to make sure we had the capability to host an event with this many members.

A week after registering our event, on May 16th there were accusations made by IFS-UN about our site being a troll on the IFS slack. This being done without directly contacting either of the POCs of the event. Jordon Mizzi even stated there would be a vote on whether or not we should even be allowed to host our event. One of the IFS-UN members accused us of using a flashy portal and bending ToS; saying just because we can we shouldn't despite them approving our site and having met all guidelines set forth in registration. Other non IFS-UN members advocated for our site in the slack channel Screenshots of those accusations and statements are available if wanted. On May 17th, , a recommendation was made that we should have 50+ portals within in order to crack the code for the badge. On May 23rd there was an announcement made in the IFS-UN that there needs to be 100 portals within 5km. Then today on June 4th, I received that email. Additionally, their email is going out to sites that have over double recommended 100 portals within 5km.
This requirement is baffling to me and this is why I am writing to you today; asking for your advice and help on this subject. We have over 180 member in our telegram channel and over 200 registered for the event. Our event admins don't want to let them down. Agents who have basically retired have become engaged again. Newer agents have something exciting and different to experience to keep them going while staying at home. Even former vanguard @Claudija and community manager @halette joined in our telegram chat.
Now, more than ever, is it important for agents of all walks of life, cultural, racial and ethnic background to come together. Even if it is just for an Ingress social event. Agents in our tg chat are constantly discussing different foods and portals from all over the world. Sharing pictures of where they are. At any given hour of the day you can pop in the channel and people are just sharing things about their local areas or discussing music. Nearly every morning I wake up to one agent saying "Good evening from Malaysia". Agents from the Netherlands are sharing their weekend adventures to boating portals. To deny them this event because of lack of portals is not something I would want to be a part of. It was not in the guidelines when we registered and the guidelines kept changing without ever stating that the portal density is mandatory. This is very discouraging for our members and had it been a rule and not a recommendation, stated at the time registration was opened, I would not be writing to you this evening.
Respectfully,
HarleyQuinn42
PS: Below is a sample of content generated for our event. Please feel to dm me on telegram or even join our event channel. Thank you for your time.
Useful Links
Registration & RSVP List
Fevgames RSVP List
Registration Form
Telegram Chats & Channels

McMurdo IFS TG Chat
McMurdo IFS Announcement Channel
Timezone Conversion & Calendar Link

Timezone Map
Timezone Converter
Timezone Spreadsheet
Add Event to Google Calendar
Event Media

Printable Coloring Page
McMurdo IFS TG Stickers
Ingress PPffE TG Masks
McMurdo Themed Spotify Playlist

guamwatt
2020/06/05 16:47(Forum)
VIFS - Portal Density Requirements - Open Letter to Brian Rose
Hi. Since you decided to post an open letter, I'll rejoin to post here.
(deep breath....exhale)
No one said NO.
We discouraged the low portal density locations because it breaks something really special that was being made for the passcode challenge. Remember a couple of year ago when IFS was much smaller? Remember that passcode solving was harder, more localized, more special for each site? Well that takes quite a bit of work to create with 100% volunteer Agents/Organization. However, when IFS scaled up to 300 to 400+ events, we did not have the staffing to do that anymore. We barely had time to generate ciphertext in various flavors and try not to repeat ciphers at the same site each month. Again, that takes careful work. So I've seen the posts in IFS slack about "boring old hexadecimal again" and the like, so this month, finally, some very very giving agents, out of love for ciphers, passcode challenges, and to give you all something more challenging to collaborate on - the Passcode challenge was made mandatory and the method to encrypt the code was changed. Its really cool and I look forward to helping my local IFS with it.
Low portal density doesn't "break" that method, but it makes it MUCH harder for the sites. Hopefully you'll get to see it. We warned you out of kindness and concern because we didn't want the cool thing to suck for you all.
agent: guamwatt

NianticBrian
2020/06/06 09:56(Forum)
VIFS - Portal Density Requirements - Open Letter to Brian Rose
Thank you for resolving this, @guamwatt. I greatly appreciate what you, IFS admins, and First Saturday organizers all do to bring the community together, and I'm looking forward to trying to decode your passcode challenge at our local IFS event in SoCal. Volunteers like you make First Saturday possible. Thank you.

 

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