カルビンとの交信(映像)

ingress_prime.jpgイングレス
2020/01/16 03:41
エゼキエル・カルビンがイングレスとテッセレーションの世界的取り組みの最新情勢をお伝えします。

カルビンとの交信
画面上には「準備中」と表示される。

しばらくして、画面にはシャポーの姿が映し出される。先日明らかとなっていたシャポーによるテッセレーションの解説映像だった。その後、ようやくエゼキエル・カルビンの姿が映し出される。

やぁ、エージェント諸君。私の名はエゼキエル・カルビン。本日は諸君へいろいろとお伝えすることがある。数多くの秘密を明かさねばなるまい。これは私にとって贖罪のようなもので、諸君が気に留めていなければ助かるが、幾つか考えをまとめたよ。隠し立てはないようにしたいし、全てをお伝えしていきたいのだ。諸君の多くは私がナイアンティック計画の創設者であることはご存じだろうが、こうしてナイアンティック計画の研究員たちとともにアノマラス・バブル内に囚われるまでは国家情報局長でもあったよ。諸君にお伝えしていなかったことは数多くあるし、研究員たちに黙っていたことも数多くある。私が探し求めてきたことについても研究員たちの安全のためと黙することを正当化してきた。だが、それも実際のところは言い訳だな。そのことを語るのが恐ろしかったというのが本音だろう。説明するのも難しいことだが、結局のところ、私はやらねばならないことを成したのだろう。諸君に約束しよう、この交信で諸君に全てを説明するよ。それから研究員たちへも伝えるさ。彼等は真相を知って良い立場だからね。

発端から説明していくのが良いだろうな。私が国家情報局に参画したのはもう30年以上も前のことだ。公式には1947年に解体されたことになっている極秘裏の政府機関だよ。そこで私が従事した任務は控えめに言っても奇妙なものだったよ。そういった任務で、私は謎めいたレンズを回収した。なかなかに説明しがたいものだったのだが、太古のサングラスといったものだったよ。そして唐突に、私は信じがたいほどの衝動に襲われたのだ。良からぬことだとも感じたが、突き動かされてしまったよ。

それでどうなったかと言えば、そうだな、何かしら精神が破綻したように思えたね。だが、今となってはビジョンと呼んだ方が適切なのかもしれないな。そのビジョンで、私は13人がおぞましい死を迎えることを知ったのだ。それには私自身も含まれていたよ。今となっては随分と先延ばしにしてしまったわけだが、これこそが始まりのときだった。言うまでもないことだが、このような経験はトラウマになったよ。幻覚と考えて、知人には誰にも明かさなかった。それが本当に精神障害であったなら、私のキャリアは終わりだったからね。それから数年後となるが、NIAへ新たに採用されたスタイン・ライトマンと出逢うこととなった。その出逢いが私の人生を後戻りできぬほど変貌させたわけだ。なぜならライトマンのことは以前から知っていたんだ。ビジョンで、スタイン・ライトマンが死ぬのを見ていたんだよ。

それであのビジョンが幻覚なんかじゃないと納得することができた。過去にライトマンと実際に逢ったことは一度もなかったからね。神々に忘れさられたサングラスをかけたんだ、あの情報はどこからか存命のライトマンのことを告げてきたわけだ。説明するとすれば、あれが未来を予知したものだったと考えるしかなかったが、それも大変なことだったよ。私自身とライトマン、そしてまだ出逢ってはいない11人が死ぬ運命にあることに向き合わなければならなかったのだからね。

正確な時期こそ分からなかったが、映像で見た私の姿は随分と歳を経ていた。ビジョンに見た事象を改変させようとするなら、幾許かは猶予もあったわけだ。ライトマンをバスの下へ投げ込むような真似はしたくなかったが、当初から彼はこのことを承知していたよ。このような秘密を抱え込ませたことにライトマンもどこかで私に怒りを覚えてきたのだろうな。だが、誰かには話さねばならなかったし、結局のところ、私はライトマンにしたわけだ。

私はNIAにもこの件に関して隠し通してきたが、秘密のレンズを調査する計画案に承認を得るために必要となる発見は報告したよ。私はそいつをプロジェクト・ワラタと名付け、ライトマン博士が最初に参画する人物となった。私に未来を見せた何らかの環境エネルギーがあるのではないかと我々は想定し、何年もの月日を費やした。こうしてこのエネルギーはエキゾチック・マターと呼ばれるようになったわけだ。発生源の定量化には至らなかったが、少なくともその影響は調査できた。それはレンズの力によって遠く離れた場所や異なる時間を覗き見ることのでき、ワラタではリモート・ビューイングとリモート・パーティシペーションの双方で実験を始動させたのだ。今では解明できていることを当時の我々が知ってさえいれば、ともに従事した部隊へもっと気を配ってやれていただろうにな。

結局のところ、そいつは科学とはならかなった。今から25年前、この謎に満ちた力を証明してみせてNIAにプロジェクトの存続を訴えようとしたものの、ワラタは終了となってしまったわけだ。それが長きにわたる研究継続を妨げることにはならなかった。案の定、その後も長年にわたって人々が死んでいくビジョンを見ることになったわけだ。ハンク・ジョンソン、彼は卒業論文でサーティン・マグナスというものを題材にしたわけだが、それは極めて重要になっていった。ハンクを介して当時はSETIに従事していたデヴラ・ボグダノヴィッチとも出逢うこととなり、最終的にエックスエムという神秘のエネルギーへ到達していくことになるわけだ。ハンクのおかげで私の求めてきたエネルギーが単なる偶然の事象ではなく、信号であることに気づけたのだ。そして信号であるなら送信した存在がいて、それが私にビジョンを見せたということを示唆するものでもあった。これが正しければ、理由があってビジョンを私に見せたことは間違いない。

この現象の深淵に辿り着こうとするNIAにおける別の取り組みで新発見があり、それがプロジェクト・ワイダを創設する契機となった。私はただちにハンクを呼び、その頃に存在を知ったビクトリア・クレーゼやミスティ・ハンナ、ユーリ・ナガッサといった面々も呼んだ。無論、今となっては諸君もお分かりだろうが、彼等もビジョンに現れた人物であり、それで3人全員を参画させたのだ。このプロジェクトにはライトマンも参画していたが、あることをきっかけに手をひいてしまった。話せば長くなるが、私でなく彼自身の問題だ。

さて、ここで一旦間をおいて、部屋の中の象のことを話さねばなるまいな。殺害される運命にあるというのであれば、どうして警告を発してやらなかったのか、ということだ。いいかい、実際のところ私は広大なる未知という海原の中にいたのだよ。時間の仕組みもわからなかったのだ、あるべき歴史を歪めようと行動することでタイムパラドックスを生じさせはしないかとね。もっとも、たとえそうしていたとしても、私や他の12人を凄惨な早去へと追いやることとなる時空間の連続性を破綻させはしなかったろうな。それに、私を何よりも悩ませたのは、これは未来のことなのか、何をしようとも抗いようのないことなのか、ということだったよ。だが、私はまだ諦めてはいなかったわけだ。

ビジョンにみた事象を私に改変できずとも、この謎に満ちたエネルギーを用いて理を書き換えることはできるのかもしれない。おそらくは死ぬことになろうが、それが終わりを意味するわけでもなかったのだ。これについてはまた詳しくお話ししよう。

結局のところは、またもや中断を余儀なくされることとなる。NIAに対してこのエネルギーを定量化してみせることができなかったからだ。だが、それでも関連して得た調査成果をもとに他の作戦へつなげる手がなかったわけでもない。

それこそが2015年に実施され、ハンク・ジョンソンの命を奪うこととなった作戦の真実だ。もっとも、ハンク・ジョンソンにとっては、その死は終わりでなく始まりに過ぎなかったわけだがね。

長い年月を経て、エックスエムの謎に対する理解は壮大で常識とかけ離れたタペストリーと化した。ハンクが大学院で取り組んだ研究によってマグナスについて分かったのは、それがおのおの異なるエックスエム・アーキタイプからなる13人のセンシティブだということだった。そして、訳も分からなかったビジョンの13の遺体と13の棺のことも次第に分かるようになっていた。その13人を探し出すことが私の使命であったわけだ。そして2018年に彼等でマグナスを形成させることになる。

長い年月を私だけが知り得てきたことも、ようやく科学によって解き明かされるときが訪れた。CERNの超衝突型加速器によって私が25年間近くの歳月を費やしてきたエネルギーの存在が遂に定量化されたのだ。それはエキゾチックマターと呼ばれ、結果としてNIAはこれまでの私の実績を評価することになった。それがナイアンティック計画につながるのさ。ナイアンティック計画の人員を集め始める直前のことだが、私はフィラデルフィアにあるバーでマーティン・シューベルトと出逢うことになる。ビジョンにみた男だと気づき、一杯奢ってやったよ。そしてエキゾチックマターや他の次元世界の存在のことを延々と語って聞かせた。懐疑的なシューベルトという男は、私には実証することなんてできないと賭けてみせたものだ。彼は自らの方が間違っているとは知らなかっただけだがね。私はその場でシューベルトを誘い込んだよ。他の候補者たちも誘い入れた。ミスティやクレーゼ、ナガッサ、ハンクにデヴラだね。キャリー・キャンベルも見つけ出したね、無論ダルビーとともにね。オリバー・リントン=ウルフも引き抜いたよ、ヒューロン・トランスグローバルの傘下からね。ローランド・ジャービスとは釈放を条件にプロジェクトへ参加することを約束させた。そして私はオムニシェント・アーキタイプの代用としてエイダが生み出されるよう取り計らった。この時点ではビジョンにみた最後の被害者だったウェンディとは巡り合っていなかったのだ。こうして私のマグナスは概ね完成することとなった。

この頃にはリカージョンのプロセスを解明し、無限に繰り返されるシミュラクラを用いた不死を実現させる手段も分かっていた。ハンク・ジョンソンがアフガニスタンから一見して何事もなかったように帰還したのもそうだったし、自らの死や狂気をごまかすことにもなった。そこでビジョンにみた13基の棺を用意し、ナイアンティック計画研究施設にある極秘の地下設備アバドン・チェンバーへ新任研修を利用してひとりずつ安置していったよ。研究員たちは肉体が保管されたうえで、シミュラクラへと置き換えられていった。己の身も例外なくね。私を口先だけの男だと罵らないで欲しいものだよ。

その時点で他の者たちはこのことを知りはしなかったし、彼等にとってはいつもと何ら変わらなかったろう。こうして我々は取り組み始めた。多くの諸君はナイアンティック計画の顛末、啓示の夜におけるパワーキューブの爆発事故をご存じだろうね。

それで私はNIAの局長へ就任したわけだが、大半の研究員は散り散りになってしまい、ネメシスの台頭があった。そのせいで今では我々はこの場所にいるわけだ。ネメシスが研究員の殺害に及んだことで、ようやく謎の核心が埋めることができたのだよ。私がビジョンでみた死の原因となったものこそがネメシスだったのであり、我々がナイアンティック計画を創設するきっかけだった。これこそがビジョンの警告していたことだったわけだ。他はもう過去のことになっていたがね。

ネメシスは我々をひとりずつ排除していった。我々全員が目覚めたのはアバドン・チェンバー内にある本当の肉体に宿ってのことだったが、ネメシスの手によって私が安全地帯として用意していた設備は牢獄へと変えられてしまったよ。奴等は障壁を用いて我々を世界から切り離してしまったんだ。

諸君に今お伝えしたことは、研究員たちにも全て打ち明けるつもりだ。ここで話した以外のこともね。全員が私の行いやその手段に賛同してくれるとは思わないが、少なくともどうしてこんなことになったかを知ることにはなるだろう。その責任を私が負うことになるが、先導する身が負うべき責務というものだ。最終的には諸君が選択するのだ。君たちは彼等とともに生きていかねばならないのだからね。

私が探求を始めるきっかけとなった太古のサングラスは、今となってはダルサナ・レンズだったことは諸君もご存じだろう。ここ1年の間で起きたことだからね。レンズに関しては多くのことが分かったし、プライムアーティファクトというもの全般に多くのことが分かった。だが、今回の交信がどれくらい維持できるかもわからないからな。それは別の機会にしておこう。

諸君からの質問を幾つか見ていこうか。どれどれ、「我々は何が分かったのか」か。そうだな、いろいろだ。

「バブルでのホリデーはどうお過ごしでしょうか」ホリデーだって?だが、交信ではネメシスのことだけ考えるべきだな。あとは我々のこの悲惨な現状のことをだ。我々は決して同じ宗教観を持ち合わせているわけではないし、私は無神論者を自称しているよ。だが、我々は誰もがこの1年で起きたことをきっかけに結束することができたし、大晦日には全ての苦境を忘れようと時間を設けた。シューベルトは飲酒ゲームを提案したが、無論、我々の誰もが実際に酒を飲んだわけでもない。そんなことをして中毒症状になったらどうするのかと私は心配したが、研究員たちは果敢に挑んでいたよ。他にかい?そうだな、諸君でビジョンに見た者はいないな。

こんな質問があるな。「やあ、カルビン!ネメシスがナイアンティック研究員であるかもしれないことをどのようにお考えでしょうか」難しい質問だな。いいかい、ここで私とともに囚われている研究員の誰かがネメシスの構成員ではないかと考える機会を与えてくれたことは嬉しいね。有り得ないと断言することもできるが、そうはしないよ。だが、ヘルベチカの素顔があまりにシューベルトと同じであったし、ミリアドはクレーゼとそっくりであったから、諸君がそのように考えることも理解できる。だが、僅かばかりの差異はあるのだ。ネメシスの構成員に対する高調波共鳴による検証では我々のものと僅かな差異を見ることができているのだよ。我々のマグナスに裏切り者はいないと信じるに足る結果だ。確かにネメシスは我々であるかのようにも見えるだろうが、うわべで判断してはならないな。

どれどれ、「ライト博士はワイダへ参画したのでしょうか」これは Kosh the Ripper からの質問だな。ライト博士はワイダへ参加したかというと、ワラタには参画したが、ワイダには参画していないな。彼については私にミスがあったのだ。彼は誰よりもリモート・パーティシペーション・エクスペリエンスの影響を被ってしまった。ああ、彼はなんとか帰還できたよ。もし諸君に彼と話す機会があれば、よろしく伝えておいてくれ。さて他に質問はあるかな。

どれどれ、CataCat が知りたいようだな。「ミスティが目覚めていないことは分かっていますが、どうしてそのようになったとお考えでしょうか。そのことに何らかの関わりをお持ちなのでしょうか」いいかね、私が何かしら関わってると考えたことを責めはしないが、全てではない、私は全てに関わってきたわけではないよ。私に言えるのは、ミスティもそうだしここにいる誰に対しても害意をもったことなんてないということだ。エージェント諸君の中にはミスティが己の精神の宮殿にいると言う者もいるね。確かに可能性はあることだ。我々の中でポータルと交信する力を持っているのはミスティだけだからな。故に、肉体はここにありながら精神は何処かにある可能性もあるだろう。私が正しければ、それは我々の取り組んでいるリモート・パーティシペーション技術と然程違いのない力のはずだ。したがって、有り得ないことでもない。どこに居ようとも、彼女がどこかに居てくれることを願っているよ。私のしたことなのだから、このままにはしてはならない、いずれにせよ彼女を目覚めさせることは私にとって優先すべきことのひとつさ。

どれどれ、他にあるかな。「シミュラクラを生成するより前にネメシスの存在をご存じだったのでしょうか」これは Ariel Diana からだね。ネメシスのことを知ったのはシミュラクラを生成するよりも前か、あるいは後かということだな。実に良い質問だ。奴等が公然と姿を現すまで私もネメシスのことは知らなかったよ。私は自らを無神論者だとは言ったが、ある意味ではずっと信仰にもとづいて行動してきたとも言える。ビジョンは真実だと信じてきたのだ。そして皆の命を救おうと取り組み続けてきた。だが、それが順序を奇妙に歪ませたな。マグナスが形成される目的を知るより先にマグナスを形成させてしまったよ。

AstralDreamer1 から質問だな。「カルビン博士、シカゴではお会いできて嬉しかったです。実際のところ、バブル内ではどれほどの月日を経ているのでしょうか。アノマラスゾーンでは時間の流れが狂うことからお聞きしています」質問に感謝しよう。君と逢えて光栄だ。そうだな、ここで順を追って説明しておこう。全てを行ううえで真っ先に行ったのは自らのシミュラクラが破壊された際には目覚めるようにプログラムすることだった。他の研究員を自動処理にすることはできなかったよ、というのも私よりも先に目覚めてトラウマになるようなことは避けたかったからだ。とは言っても、目覚めたときには私も本当に困惑したものだ。幸いにも、私のシミュラクラが破壊される前に受け取っていたハンク・ジョンソンの計画書があった。私は自らに向けたメッセージを残していたのだ。それで目覚めた際にもしばらくして全容を理解することができた。受け売りの理解に過ぎなかったがね。なんとかエノクと私でリカージョン・コインを用い全ての記憶を取り戻す手段も見つけ出せたわけだが、目覚めたときには作成した覚えもない自らの映像を観たあとに他の研究員を目覚めさせ、何が起きたかを伝えたわけだ。私の知る限りでは、このバブル内では地球上と同等の流れで時間を刻んでいるようだ。そうだとすれば、私もここに半年ほどはいることになるのかな。

誰か他に質問はあるかな?「テザーハンドとは何者なのでしょうか」Emerson Amorimか、質問に感謝しよう。テザーハンドとは何者かは確かに難題だ。テッセレーションを遂行させているが、その理由も分かってはいないし、どちらに味方しているかも分かっていない。いずれかに加担しているには違いないがね。テッセレーションを行う真の目的が明らかとなることを望んでいるし、そのときにはネメシスに先んじて理解したいものだよ。

どれどれ、MailEater からだな。質問に感謝するよ、MailEater。「あなたの居る場所の詳細を知りたいのですが、どれくらいの部屋数があり、どれくらいの広さがあるのでしょうか。寝室やシャワールームはあるのでしょうか。バブルの端にある扉を開くと何があるのでしょうか」ナイアンティックでは地下設備の下に地下設備があると冗談を言っていたものだね。当時は他の研究員も知らない場所が数多くあったからだ。アバドン・チェンバーやレベル・エイトのようにね。ジャービスとシューベルトが見つけ出すまで、私もダンレイブン・チェンバーの存在を知らずにいたよ。ナイアンティック計画施設の地下設備は実に広大だということだ。シャワーも寝室もジムもあるし、アメニティも揃っている。参画を決めたときには誰もが計画の完遂までナイアンティック計画施設が自宅のようなものになるとは分かっていた。それに食料はふんだんに用意されている。ネメシスが我々を閉じ込めようとするより前からこの設備を避難所にしようと私は考えていたからね。誰も世界から切り離されたいなんて思ってはいなかったが、もっと劣悪な場所に囚われる可能性だってあったわけだ。私を信じてくれたまえ。これも私が皆のためを考えて行ったことのひとつなのだ。

どれどれ、他の質問だね。「シューベルトとの賭けを悔やんでいるでしょうか」SiIverSmurferからの質問だね。シューベルトとの賭けを悔やんだかと言えば、そんなことはないさ。その賭けには勝ったと思うからね。シューベルトは口ごもりつつも専門調査を求めたが、現時点では我々の得てきた実証の全てがエクソジェナスが実在することを指し示している。ネメシスの行いはその直接的な反応だよ。無論、賭けへ同意したときには私には公平とは言えぬある種の有利があった。未来に関する知識があったのだからね。考えても見てくれたまえ、シューベルトに白状してしまえば、おそらく奴は支払うまいとすることだろう。まあ、その金は大した問題でもない、今では誰も故郷には戻れないのだからね。

CataCat 、質問に感謝しよう。二つ目の質問だな。「ネメシスとは別世界のナイアンティック計画とお考えでしょうか。そうであれば、彼等の主張をお聞きになるべきとは思いませんか?彼等の指導者は別の貴方であるとお考えでしょうか?お話になってはどうでしょうか」現時点でネメシスは敵対マグナスであり、具体的に言えばナイアンティック計画マグナスのドッペルゲンガーであるというのは論理的な帰結だな。奴等と語る可能性は低いだろう、そもそもネメシスが対話の機会を与えようとはしていないからね。奴等は我々の殺害を以て交渉を開始させ、非常に厳しい接触を行ってきている。いいかい、奴等は我々をヒュブリスと呼んでおり、私は他の研究員のためにも対話しようとは思わないが、奴等の主張は聞きたいものだよ。あと、奴等のパトロンが実際に別の私自身なのかは誰にも分からぬことだろうな。私と同じように己の行いに葛藤しているのかもしれない。おそらくはネメシスにも主張はあるのだろうな、おそらくはね。聞くには値することだろう。

他に質問はあるかな?そろそろ研究員たちが来るな、話さねばならないことはいろいろとあるよ。交信に参加してくれて諸君にも感謝しているよ。

Ingress
2020/01/16 03:41(YouTube)
EZEKIEL CALVIN LIVE STREAM
Ezekiel Calvin joins us to discuss the latest in Ingress and the global initiative that is The Tessellation.

Transcript
STANDBY

P.A. Chapeau
Truthseekers, P.A. Chapeau here. Many of you are probably already familiar with the Tessellation. But I am here today to explain it to those of you who are not.

For the past several months, hexgonal objects called Tessera have been appearing some in the scanner and some in the real world. We now know that the individual releasing these Tesserae is called the Tethered Hand, the NIA limited interactions with the Tethered Hand have given us greater insight into these Tessera and their ultimate purpose hosted on the Janus Laboratorium website is a hex grid called the Tessellation.

We are led to believe that there are going to be 196 Tesseras to find in total, it's up to us to locate these Tesseras right to determine the grid position on the Tessellation Board where each piece belongs. Each properly placed Tessera earns us vital Intel related to our current investigation into Nemesis points towards some larger prize which as of yet remains unknown. But apparently the Enlightened, Resistance Factions aren't the only people in the running here, Nemesis is participating in the Tessellation too, and Nemesis gets credit for every wrong guess we make.

So while it is a race between the resistance and the Enlightened to locate these pieces, it is still imperative that we find as many pieces as we can and place them correctly, that Nemesis does not emerge victorious. The majority of these Tessera exist only as virtual Media Objects within the Ingress scanner itself.

The Tethered Hand has been periodically releasing clues as to the locations of portals where Tessera can be found on the Ingress Community Forums, I've created an entire sub community dedicated to the Tessellation. This is where we are posting when the Tethered Hand releases clues.

It's also where we've been encouraging all of you Ingress Agents to post when you've located the Tessera the Tethered Hand has agreed to give the Enlightened and the Resistance one guess each as to where any given piece should be placed on the Tessellation Board after it's been found.

The Agents who find each piece first get to make a guess as to where it goes. On the Board, and every few weeks, the Tethered Hand sends out a transmission, which they attempt to place recently acquired Tessera on the Tessellation Board, according to the predictions that have been submitted, only then do we learn if one of the Factions will earn a Placement Point for that piece, or Nemesis or Placement Point. By default, a handful of the tessera are made available not as digital objects, but as physical objects available in the real world by live courier, since there is exactly one copy of each physical Tessera, these are harder to acquire and worth more points for the Faction that gets it.

As many of you know, Nemesis has trapped the Niantic Project researchers inside an Anomalous Bubble, cutting them off from our world. We believe that completing the Tessellation and earning more points than Nemesis will help contribute to our efforts to bring the researchers home. Good luck, Truthseekers. I think we're going to need it.

Ezekiel Calvin
Hello, agents. My name is Ezekiel Calvin. I have a lot to share with you today. A lot of secrets that I'll be revealing. It's somewhat confessional, I hope you won't mind, but I've written some of my thoughts down. I want to make sure that I'm clear. I want to make sure that I get everything out. I want to remain focused.

Many of you know me as the founder of the Niantic Project. I was also the director of the NIA till I was trapped in this Anomalous Bubble with the rest of the Niantic Project researchers. There's a lot that I haven't shared with you, a lot I've kept from the researchers. I've always justified my silence saying that it was the safety of the researchers that I was looking out for. But that's really just an excuse. The real reason that I've been afraid to talk about it is. It's a hard thing to explain, but in the end, I think I did what had to be done. I promise you by the end of this livestream that. I will explain everything to you. And after that, I'll tell the researchers. They deserve to know the whole truth.

I guess the best thing is to just start at the beginning. I fought I first joined the NIA over 30 years ago. They've been an off the books, secret government agency since it officially shut down in 1947.

So you say that the missions they sent me on were weird and wild, would be putting it mildly. I'm one of those missions. I unearthed a set of mysterious lenses. What was to all appearances, for lack of a better way of describing it? A pair of ancient sunglasses. I suddenly felt possessed by this incredible urge to put them on. Part of me knew it was a bad idea, but in the end I did it anyway.

What happened next was, well, I thought it was some kind of a psychotic breakdown. But it may be more appropriate now to describe it as a vision. In this vision, I saw 13 gruesome deaths, including my own. I saw 13 coffins arrayed in a circle. I saw far too much to delay right now, but this is the place to start. Needless to say, this experience traumatized me. I assumed it must have been a hallucination. I kept it secret from everyone I knew. Because if I was really having a mental breakdown, it would have meant the end of my career. Then a few years later, I met a new NIA recruit in Stein Lightman. My life changed forever. Because I've seen him before. In my vision, I'd seen Stein Lightman died.

This went a long way towards convincing me that the vision was more than just a hallucination. I'd never seen Lightman's face before. Put those godforsaken sunglasses on. So that information had to come from somewhere and give it an Lightman was walking around alive and well. the only logical explanation was that what I'd seen was a vision of the future. All of this was a lot to process. I was now faced with the idea that myself, Lightman and 11 other people who had yet to meet were essentially destined to die.

I didn't know exactly when, but the me, I saw in the video was a good bit older, so I knew that if I wanted to try to alter the events in the vision, at least had a little time. I hate to throw a Lightman under the bus, but he's known all of this the entire time. I think part of him resents me for burdening him with those secrets. But I had to talk to someone about all of this. And in the end, I chose him.

I kept a lot of this secret even from the NIA, but I shared enough of my findings to sell them on the idea of a project to look into the secret lenses. I called it Project Waratah. I talk Dr. Lightman was the first person that came on board. We came to suspect there was some kind of ambient energy that had granted me future site. Many years later. We would come to know this energy as Exotic Matter at the time. While we couldn't quantify the source, we could at least study its effects. It was the ability of the lenses to allow me to see remote places and times and kicked off our Waratah experiments on both Remote Viewing and Remote Participation. And if we'd known then, what we know now. We would have been a hell of a lot more careful with the forces we were playing with.

Ultimately, the science wasn't there. 25 years ago for us to get enough proof of this mystery, mysterious energy to convince the NIA to keep the project alive, but the Waratah was shut down. That didn't keep me enlightment from continuing our research by a long shot. Sure enough, over the years, I came across more of the people I saw die in my vision. Hank Johnson, doing his graduate thesis on the 13 Magnus called, which would itself end up being very significant. Through Hank, I met Devra Bogdanovitch, she work at SETI at the time, would also end up tying directly into the mysterious energy that we would eventually know as XM. Hank endeavors work made me realize that this energy I was seeking was not just a random phenomenon, but rather a signal. And the signal imply to sender, someone or something had shown me that vision. And if I was right, they must have shown it to me for a reason.

There were enough new findings to warrant another concerted NIA effort to get to the bottom of this phenomenon. And that's when Project Whydah was born. I brought Hank on right away, but also a few other people who had recently entered my orbit Victoria Kurese, Misty Hannah and Yuri Nagassa. Sure, by now, you're getting ahead of me. I hired all three of them because they were in my vision, too. I would have included Lightman in this project, but he was indisposed at that particular moment. That's a longer story. It's probably his story, not mine.

Now, I may take a pause here, and address the elephant in the room. If I believed these people were destined to be murdered, why didn't I just warn them? And look, the real answer is I was in pretty uncharted waters. I didn't know how time worked. If I took actions to alter the natural course of history, would that create a time paradox? And even if it did, was not breaking the time space continuum with relegating myself and 12 others to brutal, untimely deaths.
And the more terrifying thought that plagued me was, was this future? Unalterable no matter what I did. I wasn't giving up yet.

If I couldn't change the events of those visions, maybe I could utilize this mysterious energy to rewrite the rules. Maybe death, gor some people, didn't have to be the end. More on that later.

Why do eventually hit another dead end, because we couldn't quantitatively prove the existence of this energy to the NIA. But that didn't mean I couldn't steer other operations in the direction of related findings. That's the real truth of how Hank Johnson found himself in Afghanistan in 2015 when an operation that would cost him his life. But for Hank Johnson, his death wasn't the end, it was just the beginning.

Now, over the years, my understanding of the XM mystery has grown into a massive, insane tapestry. Through Hank's graduate research. I learned about Magnus is that they were groups of 13 sensitives each a distinct XM Archetype. And the fact that my vision had shown me 13 deaths and 13 caskets was not lost on me was becoming ever clearer to me, clearer to me that it was my mission to find these 13 individuals and forge them into a Magnus in 2018.

Science finally caught up to what I had known for years. Scientists at the CERN Supercollider finally quantified the existence of the energy that I'd spent nearly 25 years studying. They called it Exotic Matter. As a result, the NIA greenlit my biggest initiative to date, the Niantic Project. I met Martin Schubert in a bar in Philadelphia just before I started recruiting for the Niantic Project. And when I recognized him from my vision, bought him a drink bent his ear about Exotic Matter and exhaustion as entities from other dimensions over. The Skeptic Schubert bet me that I wouldn't be able to prove any of it. If only he'd known how wrong he was. I recruited Schubert on the spot. I brought back the rest of the usual suspects. Misty, Kurese,
Nagassa, Hank, Devra. I found Carrie Campbell and you know, Darby, brought them to the fold. I snaked Oliver Lynton-Wolfe. Oliver Lynton-Wolfe out from under Hulong Transglobal. We promised Roland Jarvis a get out of jail free card in exchange for his participation in the project. And I conditioned the creation of ADA a stand in for our Omniscient Archetype. Because Wendy, the final murder victim from my vision, had yet to appear. My Magnus was almost complete.

By this point, I had also learned and perfected the process of Recursion and now knew how to facilitate a form of immortality through an endless cycle of XM Simulacra. This was how Hank Johnson had come back from Afghanistan, seemingly none the worse for wear. And this was how I was planning to cheat death for myself and the rest of my madness. So I built the array of 13 caskets that I'd seen in my vision, and I stored them in a secret sublevel of the Niantic Project Facility of the Abaddon Chamber and one by one during their onboarding pattern. The researchers and replace them with Simulacra storing their physical bodies in the caskets for safekeeping and with latents help. I did the same thing to myself. Never let it be said that Zeke Calvin doesn't put his money where his mouth is.

The others weren't aware of any of this at the time. Of course, for them it was business as usual. So from there we got to work. Most of you know the story of the Niantic Project, the Power Cube explosion at the Epiphany Night.

How I became the director of the NIA. But most of the researchers were scattered to the wind. And, of course, the rise of the Nemesis. Which is what led us to where we are now. When Nemesis started killing the researchers, a big piece of the puzzle fell into place. It was Nemesis who was responsible for the deaths I saw in the vision. They were the reason we needed the Niantic Project. They were the thing that my vision was warning me against. And the rest was hankered say it's history.

Nemesis took us off the board one at a time. We all woke up and our real bodies inside the Abaddon chamber and Nemesis turned what I had built into a safe haven, into a prison. By using their barriers to cut us off from the world.

I'm gearing up to tell all the researchers everything I've just told you. And more. I'm quite certain not all of them will agree with what I did or how I did it, but at least they'll now finally understand why. There will be a reckoning for me. But that's the burden of leadership. You make choices in the end, you have to live with them.

I'm sure you figured out by now that the ancient sunglasses I found that kicked off this whole quest were the Darsana Lenses. This past year. We've learned a lot about the lenses and a lot about Prime Artifacts in general. I'm not sure how long this signal is going to hold. So that's going to have to be a story for another time.

Let's get to some of your questions. Let's see, "What do we got?" Uh, well.

"How is spending holidays inside the bubble?" Did holidays happen? But judging by these live streams, it seems like all we do is think about Nemesis. And this dire situation that we're in. We don't exactly share the same religious beliefs. I'm an atheist speaking for myself.

But we were all able to rally behind the change over the year. We've made New Year's Eve a time for us to forget all of our troubles. Schubert suggested we have a drinking game course. Now, frankly, not all of us drank actual liquor. I fear we might have gotten alcohol poisoning if we did, but people valiantly tried. What else do we got? Let's see. I'm not seeing any of your.

Questions here. Hi, Calvin. Hello, agent. What do you think of the possibility of Nemesis being a nice antic researcher? It's a complicated question. Look, I'm glad that you asked if you need to I think that any of the researchers trapped in here with me are secretly members of Nemesis. I can emphatically say that, no, I don't, but I can see why that why you might think that Helvetica looks exactly like our Schubert. Myriad looks exactly like our Kureze. But there are slight differences. Things we can objectively test for the Harmonic Resonance from the Nemesis members is slightly different from ours. That's enough to convince me that no one in our Magnus is a secret traitor. Nemesis may look like us, but you should never judge a book by its cover.

Let's see, "Was Dr. Wright a part of Whydah?" That's from Kosh the Ripper, was Dr. Wright a part of Whydah? Dr. Wright was a part of Waratah, not Whydah. There is an oversight for me to forget to mention him. He was affected by RPE Experiments more than anyone. Oh, he's OK back on earth. If any of you speak to him, tell him, I said hi. Thank you. Kosh the Ripper, anybody else have any questions?

See? CataCat, CataCat wants to know. "We know Misty hasn't awakened from Stasis. Why do you think this is? Did you have anything to do with it?" Look, I don't blame you for thinking that I might have had something to do with this. Not everything. I've not after everything I've done, all I can say is I never meant for any cause, any harm to come to Misty or any of us. A few of you agents have suggested that maybe Misty is in her mind palace. It's certainly possible. Out of all of us, Misty is the one person who has the ability to tell a Portal. So I suppose it's possible that her body is here and her mind is somewhere else. If I'm right, that's not really all that different from the most Remote Participation technology that we're still working on developing. So it's. It's not too far fetched. Wherever she is, I hope she's choosing to be somewhere else. Not stuck in that state because of what I did to her. Either way, helping her wake up is one of my top priorities.

Let's see, what else do we have here? "Did you know about Nemesis specifically before creating this Simulacrum or after?" That's from Ariel Diana. Did you know about Nemesis specifically before creating the Simulacrum or after? That's a great question. I didn't know about Nemesis until they revealed themselves publicly. I said I'm an atheist, but in a way I've been acting on faith the entire time. I believe vision was true. And then I had to work to save everyone's lives. But that does make for a strange order of things. I created my Magnus before I knew what I was creating it for.

AstralDreamer1 has a question. AstralDreamer1, "Dr. Calvin, it was nice meeting you in Chicago. How long have you actually been in the bubble? I'm asking because anomalous zones do weird stuff to time." Thank you for the question. It was lovely to meet you as well. Yeah, I think a few clarifications are in order here, let me explain to you how all this went down. First thing I did when I set all of this up was I programmed my casket to wake me up in the event of my Simulacrum destruction. It didn't automate the others because, well, I didn't want one of them to wake up before I did and traumatized by it. That said, when I woke up, I was pretty, pretty damn confused myself. Luckily, I'd taken a page from Hank Johnson's playbook before my Simulacrum was destroyed. I recorded a message for myself. So when I did wake up, everything would be explained to me for a while. I only had that knowledge at second hand. But eventually Enoch and I figured out how to use the Recursion Coins to bring all of our memories back. So basically I woke up, watched a video of myself that I didn't remember making, and then I woke up the others and told them what happened. As far as I can tell, time passes here in the bubble at the same rate that it does on earth. So if that's right. I guess I've been here for about six months.

Who else has a question here? "Who is the Tethered Hand?" Emerson Amorim, Emerson, thanks for the question. Who is the tethered hand? The Tethered Hand is certainly a conundrum. They're running the Tessellation, but we still don't know why. We don't know whose side they're on. It seems like they might be on one side. I hope in time the true purpose of the Tessellation will become clear, and I hope we figure it out before Nemesis does.

Let's see. From MailEater. Thanks for the question, MailEater. "I want to know detail of where you are. How many rooms? how wideness? Has there any bedrooms or shower rooms? When you open the edge door of bubble, what can you see?" We used to joke at Niantic that even our sub levels had sub levels. There were entire areas where the rest of the researchers didn't know about at the time. The Abaddon Chamber, Level 8, I didn't even know we had Dunravan Chamber until Jarvis and Schubert found one. All of which is to say that the sub levels of the Niantic Project are pretty spacious. We've got showers, bedrooms, a gym, all of the amenities. When everybody signed up, they knew that the Niantic Project Facility was pretty much gonna be home until the project was completed. We've also got plenty of food and provisions. I knew I was setting this place up as a refuge even before Nemesis found a way to trap us inside. None of us wants to be cut off from the world, but I could think of worse places to be trapped. Believe me, that's one thing we have going for us.

Let's see, any other questions is here. "Did you regret making the bet with Schubert?" From Silver Surfer? Did I regret making the bet with Schubert? Well, not really, because I'm pretty sure I've won that bet. Schubert hems and haws looks for technicalities, but it's pretty clear at this point that Exogenous entities do exist. And on top of all the evidence we have. Nemesis has been, has, has done. What Nemesis has done, has been a direct reaction to them. Of course, of course, I had kind of an unfair advantage when we agreed on the terms, I had actual knowledge of the future. Come to think of it, when I do come clean to Schubert. He's probably going to use this to worm his way out of paying me. Not that money means much anymore. None of us ever get home.

CataCat, thanks for the question. This is your second one. "Do you think Nemesis are Niantic Project from another universe? If so, don't you think you might want to listen to whatever they have to say? Do you think their leader is a version of yourself? Would you be willing to talk to them?" At this point, it seems like a logical conclusion that Nemesis is an enemy, Magnus, and that they are more specifically all doppelgangers of our Niantic Project Magnus. Sparse talking to them. Here's the thing. Nemesis hasn't given us much indication that they even want to talk. They open their negotiation by killing us and they've been coming at us pretty hard ever since. But look, despite the fact that they're always calling us out for our Hubris. I mean, I don't want to speak for the others, but I'd be willing to hear them out. And who knows if their Patron is really another version of me. He might be just as conflicted about what he's doing as I was. Maybe Nemesis has a point. Maybe. They deserve to be heard.

See, anybody have any other questions? I think the researchers are on their way. As you know, I've got a lot to talk about. Thank you so much for joining me.

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