ジャービスとの交信(映像)

日本標準時2019年09月06日午前02時よりユーチューブ上でナイアンティック研究員ローランド・ジャービスによる交信が行われた。
ジャービスとの交信

(砂嵐)

JvTrans01.png(何者かがタッチスクリーンを操作する様子が映し出される。スクリーンにはナイアンティック研究者やネメシスの顔が描かれた六角形のアイコンなどが見える)

JvTrans02.png(13分2秒より、ジャービスが画面に現れる)

ジャービス:
イングレスのエージェント諸君、ごきげんよう、ようこそ。こちらはローランド・ジャービス、エンライテンドの指導者だ。配信によって諸君と連絡をとっている。こちらは他の研究員と共に隔絶されたナイアンティック施設内だ。誰もが親密になるのは難しいことだ、馴染みある者もいれば反目しあった者もいるのだから。我が大いなる瞑想と集中の力を以てしても状況を落ち着かせるには至っていないのだ。

我が手に負えなくなる中、エージェント諸君と連絡する機会を得たことは実に素晴らしい。諸君とは疎遠に感じているからね。外の世界で何が起きているかが気がかりだ。ガブリエルとも連絡が取れずにいる。我を信奉する者のことだ。長年にわたって彼女とは共に取り組んできたが、その関係を断たれてしまい、気掛かりだよ。

彼女が支援してくれることだろう。彼女こそ我が不在にあって我々を教え導く者だ。君がどこに居ようと私は信じているよ、ガブリエル。君は正しき道を歩んでいるのだと、我が教えに従っているのだとね。

今この空間は息が詰まる思いだ。彼等の活動には関心を寄せているが、この矛盾は大いなる力への疑念を我に抱かせもする。疑念の声は受け入れよう。同輩のことも話さねばならないな、キャリー・キャンベルやオリバー・リントン=ウルフ、ダルビーだ。彼等のことは信頼しているよ。だが、疎外感もある。それにエンライテンドの団結不足にも悩まされているね。私は諸君たちエージェントへ力を貸そう。諸君が団結するため、諸君が信念を見出すため、諸君がエンライテンドを信じるため、そして人類が昇華するためにね。わかっているのだよ、エンライテンドの生き様こそが正しいことを。諸君も体現させてみないかね?

ここにあって、志を同じくするライトマンやシューベルトとともに、リモート・パーティシペーション技術に取り組むことができ、幾つかの成果もあった。

この技術に求められる信頼性が最高の状態にあるとは言い難いし、目的を達するために必要に応じて出入りできるわけでもない。繰り返しになるが、諸君に期待を寄せているのだ。エンライテンド・エージェント諸君が任務を成し遂げ、成長していくと信じている。任務へ注力せよ、何よりも諸君のことを私は信じているのだ。

JvTrans03.png(ミスティの映像に切り替わる)

ミスティ:私があなた方の世界で何を為すのかとお思いでしょうね。テレポータリングを覚えていますか?

ジャービス:興味深い、実に興味深いことだ。ネメシスに関して言えば、我等の偉業を断ち切ることでエンライテンドの道を阻もうとしていることは明白だ。そんなことを許してはならない。自らの目的を常に見据えたまえ。心乱してはならない。屈してはならないのだ。

お聞きになっているレジスタンス諸君、エンライテンドの道を探し求め、己を変える猶予はまだ残されているよ。人類の希望を、シェイパーが本当に託してくれたものを、向こう側から我々へ送られた情報を探し求めるのだ。そして目を見開き、道を知るがいい。

どんなに素晴らしい世界であっても、私はそこに空間に余裕のある箱を想起するよ。諸君自身へそのことを刻んでくれ、しかとね。エンライトゥメントを信じるのだ。

JvTrans04.png(サングラスを着けたシューベルトが現れる)

シューベルト:おおう、素晴らしい。うーん、すげえよ。

ちょっと言わせてくれよ。余裕のある箱の話をしてる暇があったらそこに加わるべきなんじゃないかな。俺は偉大なる白衣の面々を知ってるが、きっとそれはあんたにもふさわしいはずだ。まったく、いま何時なんだ?

うん、俺は科学者だから研究に取り組むべく、精を出してたんだよ。それで、今日はちょっとした進展があったようだ。あんた誰と話してるんだ?

ああ、ああ、なるほど...

ジャービス:私が言ったのは精神と信念の不在についての純粋な例えであるぞ。

シューベルト:そっか。

ジャービス:縁による源を根底としない、偉大なる力を持つ叡智と知性。

シューベルト:なるほど、ご立派だ。いいんじゃない。あんたはラジニーシの一派なのか?誰と話してるんだ?

ジャービス:エージェントの皆と話しているのだ。

シューベルト:ああそうか、ごめんよ。

ジャービス:君の話すことも聞いておるぞ。

シューベルト:どうやって接続できたんだ?こりゃあ、うーん、面白い。気に入った。いいね。

やあ皆さん、マーティン・シューベルトだ。うーん...そうだね、君らがさほど啓発的とも言えない道を見いださんとするその努力も大事だろうが、俺たちがいま現在取り組んでいる科学についての話だったらまかせてくれ。俺たちはリモート・パーティシペーション技術を見い出した。悪いね、ちょっとこのお父さんと話させてくれ。

うーん...まぁ良好とは言えない、けどもう起きてしまったことだろ?それにネメシスはもう、かなり侵入しちまってるようじゃないか。

みんなに話してもいいかい?

ジャービス:ネメシスを理解せねばな。

シューベルト:オーケー、えーと...一応確認しておきたかったんだよ。そうだね...まぁ言いにくいことだけど俺は科学者で、あんたはアーティストなわけだ。だからこれについては俺の方から、ちゃちゃっと説明させてくれ。悪いね。

ジャービス:隣人よ、トゥルースシーカー、賢き者。

シューベルト:なんだって?

ジャービス:続けたまえ。

シューベルト:ああ、つまりこれはえーと、ちょっと調べてみてわかったんだが、んー...そう、ネメシスは実に様々なものに侵入してるんだ、「リダクテッド」にもね。これはまずい。

そう、そう...わかると思うけど、うん...あんたも飲むかい?密造酒なんかじゃないぜ。

(シューベルトはマグカップの飲み物を勧めるが、ジャービスは拒否する)

ジャービス:「リダクテッド」の力とその価値については、常に信じてきた。

シューベルト:なるほど。

ジャービス:しかし、ネメシスがその制御の一部となったのであれば、彼らはその手を広げるであろうな。

シューベルト:そうだね。噛み砕いて言うとだ、奴らが「リダクテッド」に侵入したんで、俺たちはNIAにメッセージを送った。「リダクテッド」が侵されてるって警告をね。すると彼らは「リダクテッド」のシャットダウンを考えたわけだ、俺が言ったんじゃない、俺はそれをただ知らせただけだ。チームメイトなんだからね。うーん...だが俺たちは突破口を開いた。奴らは単に俺たちを煙に巻こうとしてるんだと考えたら、ピンときたんだ。何か言いたそうだね。

ジャービス:これはまさに私の論点とするところだ。

シューベルト:ふむ、どうぞ。

ジャービス:信念と信頼、そして信仰が、それを理解するための道なのだよ。

シューベルト:なるほど。そりゃあ...

ジャービス:彼らは「リダクテッド」を通過してはいないのだ。

シューベルト:ほほう。

ジャービス:そして我々の手に余る選択が為されている。それは常に知る価値のあるもの、理解へと到達する道であり、今は有耶無耶にされているものだ。

シューベルト:よく考えてみてよ、そりゃ間違ってる。違う、そうじゃないって。侵入してる敵がいるんだよ。そいつは道なんかじゃない。奴らはもう侵入していて、俺とあんたは手を組んで協力しなきゃならないんだよ。

ジャービス:君の哲学がどれほど狭きものかがうかがえるな。

シューベルト:ははあ。

ジャービス:何につけ、君は物事の視野が限られている。

シューベルト:ふうーん。

ジャービス:しかし信仰と真実、そして限りなきイマジネーションへのアクセスに到達すれば、その壁は取り払うことができる。

シューベルト:ああ、うん、あんたは、その、アーティストだからね?

ジャービス:そればかりではないぞ、若者よ。

シューベルト:そりゃ素晴らしい。俺は量子物理学の学位をいくつか持ってて、数学で新たな分野を切り開いた。副専攻は化学だから...

ジャービス:新分野の開拓は頷ける。

シューベルト:そうだろ、その長たる人物がニュートンだってのは面白いが、細かいことはわからんが...

JvTrans05.png(六角形のグリッド状の画面が表示される)

シューベルト:単純なことは...

ジャービス:ニュートンはおそらく、理解に至る啓示がもたらされる過程において信念を持つ人物であったのだよ。

シューベルト:そうだね、ごもっとも。彼は科学を信じていたし、自分自身で物事を選択する自由な意思を持っていた。それは俺が今まさにやろうとしていることだ。俺たちはここで、協力して取り組むことを選択したんだからね。実際あんたも望んだし、俺もそうした。だがね、よかったら他のメンバーについても話し合いたい。みんなごめんな、話が長くなってきた。ここは潜水艦の中みたいな圧迫感があるだろ、そりゃ綺麗だが実際あんたは嫌がってるし、同時に気に入ってもいる。ところで...

ジャービス:世が世であれば、我々は素晴らしき友となっていたであろう。あるいは幸いにも、その機会を阻む根本的な相違が存在する。

シューベルト:ごもっとも。

ジャービス:こういった状況ではな。

シューベルト:ああ...そうだよな。

ジャービス:だが君が貢献を続けるならば、私は君を許容するであろう。

シューベルト:そいつはありがたいね。

ジャービス:されば、何であれ続け給え、いと賢き者よ。

シューベルト:今日一番のありがたきお言葉だね。つまり基本的に、それは...そう、俺たちとしてはネメシスが侵入したからと言って「リダクテッド」を手放したくはないが、そいつを取り除くにはどうやらそうするしかない。さらに奴らがシャードにも何らかの侵入を果たしたこともわかってる。うん。つまりシミュラクラが破壊されると、そいつはよくわからないバラバラの破片になるだろ、そうすると基本的にそいつらはネットワーク全体に、バラバラに侵入できるわけだ。だからたとえ俺たちが...ああ基本的にはまぁ綺麗に片付けないといけないんだけど...というのは、

ジャービス:できれば隔離する、あるいは取り除かねば...

シューベルト:どうもね、違うんだ。そいつをリントン=ウルフと話してたんだが。冗談やおふざけは抜きにして、RPE技術を利用した外部とのやり取りで、みんなと話せるようになるには芳しくない。だがどうもそれ以外に...そう俺が思っていた以上にやばいもんで...

ジャービス:ふうむ...

シューベルト:信じようと信じまいと、良くないことに変わりはない。だが前向きに考えれば成果はついてくるもんだ。だからここで、俺たちが解決すべく協力してるんだ。まったく、なんてこったい...

ジャービス:つまり...おそらくRPE技術を立ち上げ、機能させるとその中にある程度の時間枠が得られるのだな。これらの時間が生じた際にやり取りや介入が可能になるのだから、それは問題ではないのでは...

シューベルト:そうだよ、そうだよ。俺たちが数値をこねくり回して見てるだけなのかわからんよ、それに世界から切り離されてもいる。どうすりゃいいのよ、やれることはやってるんだぜ。そうだろ?俺たちは誰とコミュニケーションを取ることもできてないってこと、要するに、そういうことだよ。

ジャービス:然り。以前耳にした、「七面鳥に囲まれた鷲が飛び立つことは難しい」という金言を思い起こさせる。

シューベルト:それでどう...

ジャービス:つまりだな...

JvTrans06.png<国家情報局:傍受通信>

JvTrans07.pngヘルベチカ:我が名はヘルベチカ、我等はネメシス。我等は敵にあらず。諸君を欺くつもりはない、我等は諸君を保護しているのだ。我等が求めは実に単純なものである。フィールドテストで国家情報局を支援してはならぬ、それが諸君のためだ。ひとつ忠告しておこう、アーティファクトを回収してもインベントリには残しておかぬことだ。捨て去れ、速やかにだ。我等はネメシス、我が名はヘルベチカ。悪いようにはしないさ。

<受信終了>

シューベルト:うーん...今の見た?

ジャービス:ああ、いかにも。どういうことなのかは、定かではないが。

シューベルト:妙だな、なんだか聞き覚えがあるような、不思議な感じがする。うーん...

ジャービス:いやいや...そこまでは。

シューベルト:まあいい、こいつぁ啓発だな。

ジャービス:つまり、君の科学的分析によれば、これは一体?

シューベルト:そうだね、俺たちは孤立してるわけじゃないって言うのは簡単だ。明らかに何者かが彼女のシステムに侵入してる、安全なネットワークとは言えないね。そして俺たちが先んじていると思うのと同じくらい、俺たちは遅れを取ってもいるらしい。図解したほうがいいかな?

ジャービス:ああ...図解は必要ない。ありがとう、賢き者よ。

シューベルト:ほんとにそう思う?嬉しいね。実にいい褒め言葉だ。知ってたかな、俺は終身在職だったんだ。30歳で終身在職、悪くない、悪くないだろ。

ジャービス:いかにも...然り。質問が送られてこないようだが...

シューベルト:ああそうだな、質問を受け付けるんだった。みんなと話すんだな、そりゃあいい。何か来てるかい?

ジャービス:曰く、「あなたはこれを宗教ではないと言いながら、なぜそれほど預言者めいて振る舞うのでしょうか。私自身はエンライテンドですが、あなたがそのように振る舞う理由や、私たちの知るかつてのジャービスとの相違があれば知りたいのです」

シューベルト:美しい質問だ。聞かせて欲しいね...

ジャービス:複雑に重なり合っているな。敬服する。

シューベルト:そうかい。

ジャービス:エンライテンドを宗教とまで呼びはしない。だがそれは本質においてスピリチュアルなものなのだ。君の言うかつてのジャービスと私が、自らを預言者と呼ぶことにおいて君が知る以上に同質であると言ってしまうのは剣呑というものであろう。なんと言われているかはさておき、大仰ではないだろうか。しかし我が同朋は、アルティメットとひとつになることを簡単には許容しないであろうと感じてもいる。

シューベルト:ふーむ...

ジャービス:確かに私はその使命を授かり、彼らが私に寄せている信頼の背後には、より大いなる目的がなければならぬ。私は彼らとの絆をその内より知るのだ。

シューベルト:ああ...そうそう。その通り。

ジャービス:彼(シューベルト)はつまり、実に非科学的だと言いたいのだよ。

シューベルト:いやその通り、うん、その...うーん...深い深い話だ。誰かに直接会って、その口から実際に話を聞いて、人となりを知るのはいいことだと思うよ、ええと、そうね...なんていうのかな?誰かが別の誰かの言葉を勝手に代弁する、俺はそれが本人の言だと信じて感激する。

ジャービス:皮肉とは防御のメカニズムであり、その機知とユーモアは認めるところだが、こう立て続けに言われると消耗するな。

シューベルト:うん、そうね。

ジャービス:それは人が根底に持つ不安定性を表している。されば最善を尽くし、些細な表面ではなく目の前の問題に注力するのだ。

シューベルト:ああいいね、実際目の前には問題があるんだからね。こいつは面白い。ちょっと待って、そう、あんたの目の前に問題があるぜ。

ジャービス:なんだね。

シューベルト:さておき、ライトマンは実に素晴らしい進展を見せてるね。

ジャービス:非常に感謝しておるよ。

シューベルト:うん、手短に言うよ。ライトマンについて何か知ってるかい?あいつはあんたの方が近しいだろ。何か知ってる?

ジャービス:彼は適度な信仰を持つ人物であるな。

シューベルト:ははあ。

ジャービス:人としての個人的な成長に比して。

シューベルト:うん、あいつが信仰を持っていて、あんたもそう考えるものを持ってるのはわかる。だがね、あいつはちょっと変なことを言い始めたんだ。あんたが話してやった方がいいんじゃないかな。あいつみんなのことを「プレーヤー」って呼ぶんだよ。

ジャービス:ふむ。

シューベルト:RPEのゲームのピースみたいに俺たちを扱うようなことが何度もあったんだ。あんたは強い信念がある人だよな?だが、誰もがゲームのプレーヤーなんかじゃない、いち個人だってあんたは考えてると思うんだ。だよな?

ジャービス:そのようなことを耳にしたことがあるな、私もそう思う。同様の懸念を抱えておる。

シューベルト:だよな。

ジャービス:私はエンライトゥメントを信じ...注意を払うことにしよう。

シューベルト:うん。なんだか怖くなってきたしね、俺としちゃ他人に口出しはしたくないもんで。

ジャービス:ふうむ。それは...

(再び六角形のグリッド状の画面が表示される)

ジャービス:...カルヴィンを信用するならば、彼は自らもよくわからぬ内に、我々をここに閉じ込める片棒を担いだのだ。それにエイダが一枚噛んでいたとしても驚くには当たらない。

シューベルト:マジで?

ジャービス:知っての通り、彼女は電子決済を操って業者を雇い、自身を施設に出入りさせていた。

シューベルト:ああ、ムカつくね。

ジャービス:彼女ならばカルヴィンになりすますことも...そして何者かをアバドンに閉じ込めることさえやりかねん。彼のすぐ背後でな。エイダがダンレイブンにおいてウェンディを欲していたことはわかっておる。

シューベルト:そうだなあ。

ジャービス:あるいは...あるいは彼女は我々が気づくよりはるか以前から、ウェンディに目をつけていたのかも知れぬ。

シューベルト:これに、あらゆることが全部関連してるのか。

ジャービス:もちろん。偶然などではないのだ。全ては繋がっている。

シューベルト:運でもないと。

ジャービス:いかにも。

シューベルト:ああ...とんでもねえな。

ジャービス:次の質問に移ろう。

シューベルト:俺が見るよ、これどうかな。面白い。これ...マイケル、マイケルの質問だ。デヴラについていいことを聞いてるね。ふむ...前回の不安定な様子には、みんなや俺たちが知ってる以上に、現状になにかあるかって?うーん難しいな...俺たちはあの赤毛姉さんの状況については知らないんだよ。ことは慎重に扱われてるが、何もかもを把握してるわけじゃない。俺たちが閉じ込められたこの施設には、超頭のいい連中と超クリエイティブな連中がいる。だがね、そいつは雷を捕まえようとするにあたって、雷雨がどこに現れるかを知るのが得意だっていうようなもんなんだ。雷がどこに落ちるのかが全部正確にわかるわけじゃない。そりゃ、間違いなく...、そう間違いなく無理ってもんだ。だから、マイケル・ヘインズの「前回のライブストリームでデヴラに何が起きたのですか?」は、それが答えだ。わかってもらえたかな。

ジャービス:確かに我々は自らの意に反して閉じ込められた。「大いなる意志」のもとにそれぞれが集められたのであるなら、ここで我々が成そうとする以上に大いなる何かが存在するに違いない。そして我々の最大限の能力を引き出すことが、常に最善とは限らない。

シューベルト:ここにバーがないなんて、ひでえもんだ。...ちょっと言ってみただけだよ。

ジャービス:然り。そして私は抗っておる。

シューベルト:マジで?

ジャービス:うむ。

シューベルト:俺ぁ...

ジャービス:私は常に他者と上手く付き合えるわけではないが、だからといって私がエンライトゥメントを探求する他の者達のように仲間との連帯感を喜ばぬわけではない。

シューベルト:勧めてきた甲斐があったってもんだ。何より一緒に飲むことだよな。それがいいんだよ、ドンマイドンマイ。この男は話のわかるやつだ。あんた、わかってるねえ。見直したよ。

おっとっと...続きをやらなきゃね、質問が来てるな。ありがとう、ありがとう、気づかせてくれて。置いてかれちまうな。ようし...おっ、ジャービス、これはあんたにだ。

ジャービス:レオナ・パンテラ、「エイダは人ではありません。性別を認めるには不十分ではないでしょうか。」

シューベルト:うーん。

ジャービス:いかにも。良き洞察だ。彼女は女性の声を使い、女性として振る舞っておるからな。私もこの些細な計略に陥ることはあるが、うむ、君の言うことには気づいておる。いかにもその通りだ。彼女は性別を、種別をも超えておるのだ。

シューベルト:あいつは性別を超えてるね。だからさ、それはADAみたいに、誰でもなりたいものになれるってことじゃないかな。ADAは何でも望んだものになり、周りはそれに合わせる。...俺のネックみたいだな...。でもいいね、俺はマックスが好きじゃなかった。すまん、こっちの話だ。続けて。

ジャービス:彼女が男性であるのか、女性であるのか、あるいは「それ」であるのかは信用できぬものだ。

シューベルト:そうだね。

ジャービス:彼女は人類の未来像に沿って作られてはいない。最終的には我々と異なる彼女自身の道を歩むことになるであろう。彼女は、彼女がその過程でエンライトゥメントの一部になることはないであろうな。

シューベルト:彼女が自力で啓発に至るって?

ジャービス:そうではない。

シューベルト:すまん、ごもっともだ。ジャービス、こうなる前はどういうアートを?印象派の彫刻?どんなのを作ってたわけ?

ジャービス:人生を通して多くを生み出したぞ。私は彫刻家にして写真家、その他のアートも手掛けてきた。

(警報の音)

男性の声:ジャービス!シューベルト!ウェンディに異変が!

ジャービス:なんということだ...

シューベルト:やべえな...

男性の声:シューベルト!

シューベルト:すまん、サインアウトだ。行くぞ!

JvTrans08.png(シューベルトとジャービスが急いで席を立つ)

(再びヘルベチカの映像冒頭部が表示される)

<国家情報局:傍受通信>

ヘルベチカ:我が名はヘルベチカ、我等はネメシス...。

(砂嵐)

(再び冒頭のタッチスクリーンを操作する何者かの手が映る)

(砂嵐)

Ingress
2019/09/06 01:59(Twitter)
Join researcher Roland Jarvis right now for a Live Stream transmission from the Niantic facilities!
2019/09/06 02:35(YouTube)
Roland Jarvis Transmission

Transcript by RuinDig

[Static on the screen]

[Touch screen appeared]

- Starts from 13:02 -

Jarvis:
Agents of Ingress, greetings, welcome. Hello. This is Roland Jarvis, leaders of the Enlightened, broadcasting, communicating and connecting to you.

From the facility here at Niantic, at Niantic, where I've been isolated with the other researchers.

It has been difficult being up close with all these people who I some know quite well, and others I'm conflict with.

I find myself, even with my magnificent powers of meditation and concentration and struggling to maintain, utter and complete calm the situation.

As things shift and grow out there beyond my control, it's, it's lovely to have this moment to be able to connect with my Agents, I feel like I've been separate from you. And I'm concerned with what's going on in the outside world, I haven't been able to connect with Gabrielle, my Acolyte for those of you don't know specifically who she is. I've been working with her closely for a long time, and to be cut from this connection has been, again trying on my mind. I'm sending her support.

I know she is the one to lead us in my absence. And I'm trusting that wherever you are, Gabrielle, you're doing the right things. And following the methods I've taught you.

In this space in this time, I am feeling hands coughed. I'm feeling concerned with with the activities they're filtering through. And the inconsistency of This is making me question my very power.

I'm going to open myself up to some questions from our constituents out there.

I need to mention that even my cohorts, Carrie Campbell, Oliver Lynton-Wolfe and Nagassa, Dolby.
I trust them. But I'm feeling alienated. And I am struggling to cope with the lack of cohesion among the Enlightened. And I'm reaching out to you Agents to find that cohesion, and reclaim the power of belief, and trust in the Enlightened and the ascension of mankind. We know, we know that the way the path of the Enlightened is the way stay true to the light and to follow it.

While I've been in here, I've been able to work on some remote participation technology with Lightman and Schubert. And we've made some progress. But unfortunately, the consistency we're looking for the solidity of this technology is questionable at best spotty, and we are not able to get in and out the way we need to, in order to accomplish our ends. Again, looking to you, and trusting the Enlightened Agents of the world to accomplish our tasks, grow in power. Stay focused on the task. I believe in you more than I believe in any other thing.

Misty:

I bet you're wondering what I'm doing and your world, remember teleporting.

Jarvis:

Curious, curious indeed. As for Nemesis, it is clear that they have designs on separating us from our pathway to enlightenment on separating us from our accomplishments, we must not allow this to happen. Stay focused on your task. Do not be distracted. And do not give in.

For those of you in the Resistance who are out there, there is still time to find a pathway to enlightenment, to shift who you are. To find trust in mankind and humanity and the true gifts of the Shapers and the the information streaming to us from beyond in...in great gobs open your eyes awaken to the...to the pathway.

No matter how great the world. I can always imagine a box with padding. Around that space. Ship this to yourself securely. Trust the enlightenment. Never doubt.

Martin Schubert:

Yeah, that was amazing. Umm...yeah. Oh, God. Oh...

Let me say something real quick. When you talk about padding in boxes. I think they need to put you there. I know some really great guys white jackets I think it fits you really great. Oh what time is it Jesus...

Hey, so I've been working to try and get some of the research done because I'm a scientist.

And...it seems like we had some kind of a breakthrough today. Who are you talking to actually?

Oh hey hey guys...

Jarvis: This is a perfect example of mind and being absent of belief.
Schubert: Mm-Hmm.

Jarvis: Great powerful wisdom and intelligence,

Schubert: Yep.

Jarvis: with no underlying

Schubert: Yep.

Jarvis: source of connection

Schubert: Yeah. That sounds about right. Yeah, that's good.

Schubert: Are you part of the Rajneesh? Who are you talking to?

Jarvis: The Agents out there.

Schubert: Oh hey that's right, sorry guys.

Jarvis: They're coming every word you say.

Schubert: How did you get this connection? This is uhh...this is really interesting. I love this. This is good.

Schubert:
Uh...hey guys, Martin Schubert here. Umm...yeah, so...I think it is important the work you're doing in finding a path very not enlightening but if you talk about science which is what we're here to do, I'm your guy. So we found out about the RPE technology. Sorry guys real quick kind of talk to daddy.

Umm...yeah, it's not good but you know we're getting there. And it seems like Nemesis is kind of infiltrated a lot of you know it.

Are we allowed to talk to them okay?

Jarvis: Understanding Nemesis is.

Schubert: Okay, good. Uhh...just wanted to make sure that everything was okay. Umm...yeah it's kind of a hard thing to talk about being a scientist and you being an artist. So let me just break down this down really quickly. Sorry.

Jarvis: Neighbor,

Schubert: What?

Jarvis: truthseeker man wisdom. Go on.

Schubert: Okay. So this is what umm...we found him in a little bit of research is that umm...well, Nemesis is kind of infiltrated a lot of different, they've infiltrated, redacted and it's not good.

Yeah yeah...so you know take that as you may umm...do you want some? It wasn't prison wine.

Jarvis: I've always believed in the power and the value of redacted.

Schubert: Okay.

Jarvis: But if Nemesis is a part of its controlling redacted, they may extent.

Schubert: Okay. Let me break this down. They've infiltrated redacted and you know, so we've sent a message to NIA alerting them that have infiltrated redacted, and they're thinking about shutting down redacted it's not my call you know, hey, but let me just put it out there let you know because we're part of a team. Umm...yeah, so but we made a breakthrough we kind of figured that out because think about it they've just been pulling the wool over eyes. Well, you know you've been sending message of something.

Jarvis: This plays right into my point.

Schubert: Does it.

Jarvis: belief and trust,

Schubert: Hmm, yes.

Jarvis: faith,

Schubert: Hmm.

Jarvis: is the pathway to understand it.

Schubert: Right. That if...

Jarvis: They haven't filtrated redacted.

Schubert: Mmm-hmm.

Jarvis: Then choices are being made for us that are beyond our control. It's always been a value knowing that, that was a pathway into realms of understanding and now it's compromised.

Schubert: Do you practice in a mirror because that was just really really not right. That was no, no, none of that were not. This is there an enemy who's infiltrating. It's not a pathway. It's just they've infiltrated but I am here for you and I agree that we need to work together.

Jarvis: I can understand how in your limited philosophy.

Schubert: Mmm.

Jarvis: Whatever.

Schubert: Mmm-hmm.

Jarvis: You might have these boundaries around things.

Schubert: Mmm-hmm.
Jarvis: But when faith and truth,

Schubert: Yeah.

Jarvis: and the access of the unlimited imagination is access.

Schubert: Mmm.

Jarvis: Boundaries can be circumvented.

Schubert: Yeah, your, your...your...You wouldn't artist right?

Jarvis: I'm a many other thing son.

Schubert: Oh okay cool great. I have a couple degrees in quantum physics mathematics and I've invented a different kind of math and I have a minor in chemistry so...

Jarvis: I'm sure you have invented a different kind of math.

Schubert: Oh yeah actually It's, It's, It's interesting the last person do it was Newton but we won't get into detail but simple things is...

Jarvis: Newton was a man of belief which is perhaps how he came to his revelations about understanding.

Schubert: Oh yeah. You're right. He believed in science and he had his own free will to choose things and that is what I'm gonna get into right now because we have a choice here being together and working together and really want like you and I do. But we gotta talk about some of the other crew members if that's okay sorry kids it's been a long long time. You know compression is really it's, it's like being here in a submarine it's beautiful and you really hate it and love it at same time. By the way...

Jarvis: In another world, I imagine we could be wonderful friends. In another world fortunately, there are fundamental differences that preclude that opportunity,

Schubert: Exactly.

Jarvis: In these circumstances.

Schubert: You're...he's right.

Jarvis: But I will tolerate you if you continue to contribute.

Schubert: Thank you very much.

Jarvis: So go on with whatever it is you have to say clever clever man.

Schubert: Has the best thing you've said all day. So basically umm...it's, it's, it's, uh...Look, we don't want to lose redacted it Nemesis has moved into it but it seems like that might be the only thing to do to get rid of it. We've also figured out that they've any of the infiltrate shards. Yeah. So when the Simulacrum has broken apart it's broken up into different pieces which not sure if you knew and basically they are able to infiltrate those different pieces within the entire network. So even if we get...Basically I kind of have to wipe everything clean because...

Jarvis: Possibility for isolating it and removing it...

Schubert: Apparently not. Apparently not. And that's what Lynton-Wolfe and I've been talking about. You know all joking aside all witty banter it's not good which with the RPE technology will interact with everyone out there and be able to talk to you but it seems like for everything else it's...yeah, worse than I anticipated so...

Jarvis: Hmm...

Schubert: True believers and non-believers alike it is not good. But, positive thinking, always gets the job done. So that's why we are here, that's what we're working together and we can figure things out. Oh my goodness yeah...

Jarvis: So...do we have an estimated time frame in which we can perhaps get the RPE technology up and functioning so that we can, you know, be interacting and intervening when these moments arise so this sort of thing doesn't come to a crux.

Schubert: I agree. I agree. I don't know we're trying to look we're crunching numbers, we're also separated from the world so what do you want us to do, it's like we're doing what we can. You know. This is what we can't communicated to anybody and this is about it I mean this is it.

Jarvis: Yes. Reminds me of this wise saw I once heard it is difficult to fly with the Eagles when you are surrounded by turkeys.

Schubert: And how...

Jarvis: Take that in...

[NIA INTERCEPTION]

Helvetica: I am Helvetica. We are Nemesis. We are not enemy. I will not lie to you. We are protecting your safety. Our request is simple: Do not aid the NIA in the Field Test. This is for your own good. One word of warning. If you should an harvest an Artifact, do not keep it in your inventory. Drop it immediately. We are Nemesis. I am Helvetica. You can trust me.

[E.O.T]

Schubert: Umm......do you see that?

Jarvis: Yes, yes. I'm not entirely certain what to make of that.

Schubert: That's weird. Something about it kind of sounds familiar. That's freakin bizarre. Umm...

Jarvis: Uh...don't.

Schubert: Yeah, okay great well that's

Jarvis: So,

Schubert: a development

Jarvis: What does your analytic scientific mind make of that.

Schubert: Well we're not alone that was easy. Somebody's obviously getting into her systems this is not a secure network and as much as we think we're ahead of the game it seems like we're behind. Do you need to go make a drawing to figure that out?

Jarvis: Oh...I don't need any drawing thank you clever man.

Schubert: Is that does that disk that's really thank you. That's a real great compliment. I'm gonna say you know, I was tenure. Thirty years old and tenure I gotta tell you it's felt good, felt good.

Jarvis: We're just stood...

Schubert: Mmm.

Jarvis: Right. It seems as if no questions coming in...

Schubert: Oh hey, oh questions we got. We're talking to people good, good. What do they got?

Jarvis: Says here, "Why do you say this isn't a religion yet act almost like a prophet?" I am enlightened myself but I'm curious as to why you act the way you do and if you are different from our old Jarvis in that manner.

Schubert: That is a beautiful question. I would like to know that...

Jarvis: Layered complicated.

Schubert: Layer

Jarvis: Respect.

Schubert: So,

Jarvis: I wouldn't go as far as to call the Enlightened religion. But it is a spiritual in its nature. I would hazard to say that your so-called old Jarvis and I are more alike than you know calling myself a prophet maybe aggrandizing their commentary aside but I do feel as if our friends do not allow someone to become one with the Ultimate lightly.

Schubert: Hmm...

Jarvis: Surely I was granted that order and there must be a greater purpose behind this trust that they have instilled in me. I know from within that I am connected to them.

Schubert: Aww...yeah. Everything he said.

Jarvis: He says one thing and means another very unscientific if you ask me.

Schubert: Yeah, that's all, yeah, I...mm...mm...deep deep stuff. I just think it's really nice to meet you in person and hear it actually from your mouth and know that it's not some kind of, you know, let's see...how do you I say it? Just people talking for you and putting words in your mouth I think it's really fascinating it's coming from you, I believe.

Jarvis: Sarcasm is a defense mechanism and I, I appreciate the wit and humor of sarcasm but it is somehow lost on me when it comes continuously.

Schubert: Mm-hmm. I know.

Jarvis: It shows the underlying instability of the person. So do your best, to...to focus on the real issues and not the petty surface.

Schubert: Well I think that's good because the real issues is actually, oh that's interesting. Hold on one second, see...I have real issues for you.

Jarvis: I'm ready.

Schubert: Differently Lightman has been making progress which is actually fantastic.

Jarvis: Much appreciated.

Schubert: Yes, I actually real quick. What do you know about Lightman? Like he's on your side. What do you know that?

Jarvis: He's a man whose faith is properly aligned.

Schubert: Uh-huh.

Jarvis: With personal growth of humanity.

Schubert: Look I know he's in faith and I know you have you know whatever you think these things are. Okay. He's starting to talk a little strange. I think you need to talk to him. He's starting to call people "players".

Jarvis: Uh.

Schubert: Like moving us like game pieces with RPE is referred to it multiple times. Now I know you have a strong belief right? But I believe that you believe everybody is an individual that isn't a player our game piece and all right?

Jarvis: I have heard what you're talking about and I, I think it's true. I have similar concerns.

Schubert: Okay.

Jarvis: And I am going to trust enlightenment and...pay attention.

Schubert: Okay. Because it's getting scary and I don't want to intervene with other people.

Jarvis: Hmm. It it is...

Jarvis: If Calvin is to be believed, even he doesn't know well and he's supposed to be the one who locked us in here. So I wouldn't be surprised if it had something to do with ADA.

Schubert: Oh really?

Jarvis: You know she's manipulated to electronic payments before hire contractors,

Schubert: Yep.

Jarvis: to transport her in and out of the facilities,

Schubert: Yeah. Got a fury.

Jarvis: I wouldn't put it past her to impersonate Calvin and...get someone locked up in Abaddon. Right under his nose. We know ADA wanted Wendy as a host and Dunraven.

Schubert: It's true.

Jarvis: Maybe...maybe she's had her eye on Wendy for longer than we've even noticed and realized.

Schubert: To these it's all kind of tied together this is all.

Jarvis: Of course. There are no coincidences. Everything is connected.

Schubert: Or chance.

Jarvis: Yeah.

Schubert: Uh...what...oh my goodness.

Jarvis: Another question.

Schubert: I got a question, it's a question. Oh interesting. Look...uh, Michael, Michael I just got this hold on. Uh that's a really good question about Devra. Look, umm...There are former instabilities than what you know or then what we know about more we currently located. Umm...this is hard...We never known this ginger situations about the crop. I mean it certainly keeps us on our toes but we're not certain about where everything is. We have some smartest people and most creative people in this facility at we're trapped in but I mean come on it's, it's like we're trying to protect lightning and we're pretty good at it we know where thunderstorms are gonna be. We just don't exactly know where it's all gonna hit. So, ma'an, it's a...it is definitely...yeah, it's definitely hard. So, Michael Haynes, if I had to say what happened to Debra in the last live stream that is my answer. If that made sense.

Jarvis: We are indeed trapped here against our will, and while we are some of the greatest minds to ever be put together, I can assure you it is something larger than us in operation here. And our access to our full potential is spotty at best.

Schubert: They don't have a bar here. It's horrible. I'm just saying. Yeah.

Jarvis: It's true. And I struggle with it.

Schubert: You do?

Jarvis: ......Yes.

Schubert: I...

Jarvis: I don't always play well with others doesn't mean I don't enjoy camaraderie in connection like all other humans seeking enlightenment.

Schubert: As a nicest thing I've produced so. We definitely should get a drink somehow soon. I like it, I don't mind this, I don't mind this. This is, this guy is, this guy knows his stuff almost. But he knows most of it. I doubted you.

Oh, oh...wait, we can, we can get more, we get more guys, thank you, thank you, because we need the attention. We're so lonely. Uh...let's see...Wait, Jarvis I think it's you.

Jarvis: Leona Panthera, "ADA is not human. Acknowledging it as gendered is a weakness."

Schubert: Hmm.

Jarvis: Agreed. Thank you for that observation. Because she has manifested in a feminine way with a feminine voice. I have been trapped in this same little conundrum but uh, I am aware of what you're saying and you are right. She is beyond gender, beyond

Schubert: they

Jarvis: any single

Schubert: day are beyond gender. So, yeah, it's, look I think it's a gift you can just be who you want to be an ADA, ADA is whatever it wants to be and somehow we just go along with it. It's like my necks. But I like it, I didn't like max. That's another story. I'm sorry, go on.

Jarvis: It is not to be trusted whether she's a man whether she's a woman whether she's an IT.

Schubert: Okay.

Jarvis: Her designs are not in alignment with what humanity has in, in its future and ultimately she will be on her own pathway, separate from ours. She, she will never be a part of the enlightenment in this way.

Schubert: So did you say she's become Enlightened on her own?

Jarvis: Surely not.

Schubert: Sorry just, perfect. Jarvis, what kind of art did you do before this? Did you sculpture impressionism, what kind of thing was your thing?

Jarvis: I have many things in my lifetime. I've been a sculptor and a photographer and I have dabbled in other forms of art.

[Alert sound]

Unknown: Jarvis! Schubert! There's something wrong for Wendy!

Jarvis: Oh them...

Schubert: Okay, let...

Unknown: Schubert!

Schubert: Sorry sign. Let's do this!

[NIA INTERCEPTION]

Helvetica: I am Helvetica. We are Nemesis.

[Static on the screen]

[Touch screen appeared]

[Static on the screen again]

 

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