シューベルトの死

wearofhats.pngウェアラオブハッツ
2019/07/18 08:04:25

シャポーのレディット・アカウントから新たな文書が開示された。上部に楽譜、下部に文章の張り合わされた奇妙な文書だ。
SchubertDeath.jpg
まず、上部に配された楽譜の断片はシューベルトの弦楽四重奏曲第11番。ナガッサで9番、ミスティで10番の数字が示唆されたことと無関係とは思えない。
次に、下部に記載されているのは、アメリカ合衆国の俳優、ディーン・マーティンについて説明したもので、上述の楽譜とあわせて考えると、マーティン・シューベルトの名が挙がる。

これはネメシスの手にかかったナイアンティック研究員の順番を意味しているのだろうか、これがナイアンティック・マグナスに関わるのであれば全てのシミュラクラがシャードと化すカウントダウンは13片中残り2片となったことを意味するのだろうか。だが、まだ確かなことは何もわからない。
念のために既にシミュラクラ消失が伝えられているプライム世界の人物を挙げておこう。

  1. エノク・ダルビー|2019年05月02日
  2. キャリー・キャンベル|2019年05月07日
  3. ライトマン|2019年05月09日
  4. オリバー・リントン=ウルフ|2019年05月23日
  5. ハンク・ジョンソン|2019年06月06日
  6. エぜキエル・カルビン|2019年06月20日
  7. ビクトリア・クレーゼ|2019年07月09日
  8. ナガッサ|2019年07月16日
  9. ミスティ|2019年07月17日
  10. マーティン・シューベルト|2019年07月18日

奇妙なことは、我々の把握している限りでは10名に留まることだ。ナイアンティック・マグナスを構成する存在で、未だに名の挙がっていない者は次の3名になるのだが、誰か既にシャードと化しているというのか。

  • デヴラ・ボグダノヴィッチ
  • ローランド・ジャービス
  • エイダ

1218世界でアルティメットへ到達したジャービスとナジア・サブストレートと接触したエイダはマグナスの内でも別格の存在になるが、そうであればデヴラが既にシャードと化しているというのだろうか。もっとも、1218世界ではポータルネットワークの弱体化を試みたこともあるデヴラは、今まさにミリアドが行おうとしているのと似通った存在でもある。

このことに関連して、奇妙な歴史の変化も観測されている。キャリーの死を伝えた映像には当初「2番」と記載されていたのだが、「3番」と変化しているのだ。ただし、この変化が何を意味するかも今のところわかってはいない。

確かなことは、シャード群がポータルネットワークに充ちつつあるということだ。

SchubertDeath.jpg

wearerofhats
2019/07/18 08:04:25(Reddit)
Another Mysterious Message

Transcript

With his dark good looks, mellifluous voice, hilarious one-liners, and ever-present rocks glass, Dean Martin was a walking, talking, singing advertisement for getting soused. He was a one-man cocktail party, and all of the United States was invited to pour a stiff one and join in the fun. And during his heyday in the 1950s and '60s, it sometimes seemed as though everyone did.

Some, including Martin's son, said it was really apple juice in the rocks glasses Dean Martin brought onstage. Others begged to differ, including his singing and drinking buddy Frank Sinatra, who said, "If we ever develop an Olympic drinking team, [Dean's] gonna be the coach." But how much Martin actually drank is beside the point. He always seemed bombed, and that was what mattered.

Dean Martin got his start as the straight man for Jerry Lewis--they were the most popular comedy act in the country in the early and mid '50s. After they split up, Martin became a full-time crooner and developed the drunk act to go with it. He was never that interested in actually singing during his loose, haphazard Vegas shows and TV appearances, preferring to extol the virtues of drinking and drunkenness--while knocking back a few himself, of course. "I don't drink anymore," he'd say. "I freeze it now, and eat it like a popsicle." Or "You're not really drunk if you can lay on the floor without holding on." And even "I feel sorry for you people who don't drink, because when you wake up in the morning, that's as good as you're gonna feel all day."

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