アバドンプライム:グリフ制御言語(2)

アバドンプライム・アノマリーの発生した高雄で調査が本格的に開始されるに至ったグリフ制御言語の対応表に関する情報は既に開示されていることが発覚する。それは2019年03月15日に開催されたイングレス・アニメーションの試写会。そこにあったAR技術の実験的な展示と考えられていたものに、この文字はあった。
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この指摘が文字のアルファベット対応を一気に解消させる。既に明らかとなっていた文字対応と照らし合わせることで、それはアルファベット順に一致するものであることがわかった。
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グリフ制御言語の文字数はアルファベットよりも多い28種類あったことで、対応不明な文字が残されたものの、ほぼ全てが特定され、過去に明らかとなっていたキャリーの手記も解読が進んだ。

2019年04月22日|知られぬままにすべきもの
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混沌を意味する「CHAOS」と判別できた。

2019年05月02日|エレジー
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「NEMESIS IS HERE(ネメシスはここにいる)」と読めた。

2019年05月02日|エノクへの哀悼
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「ELEGY(挽歌)」「YOU R NEXT(次はお前だ)」と読めた。

こうして、グリフ制御言語はアルファベットへの置換が容易であり、シェイパーグリフよりも意味するところを理解しやすい言語としてその後も登場していく。

Ishira GlyphHunter
2019/05/05 00:47:54
Daniel these have been in almost all of Carrie's journals and they are on the rpe cards. I find it really interesting and would love your help with them :)
2019/05/05 00:50:16
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2019/05/05 00:51:58
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Daniel van Os
2019/05/05 05:56:45
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