アバドンプライム:ネメシスの招集

台湾の高雄で発生したアバドンプライムのアフターパーティに前後し、高雄市内で新たなミッションが発生した。キャリー・キャンベルはその開始に必要となるパスフレーズを開示し、エージェントによる調査が開始される。それは一見すれば、翌日に行われるミッションデイに関連する任務にみえた。
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だが、そのミッションを達成したエージェントは奇妙なメディアを獲得した。そこにはミッションデイのものとも微妙に異なるロゴが描かれ、謎めいた言葉が綴られていた。

今ここに、君はネメシスの同志となったのだ、逃れることできぬ我々の同志に。


共にヒュブリスを根絶させよう、彼等の悲運こそが我等の救済となるのだ、そして彼等に残された時間は尽き果てようとしている。


彼等は定められしものを得ることとなるし、我等はそうなるよう取り計らうのだ。


すぐに我々から連絡をしよう。


これは同じく高雄で発見された文献とも深く関わるものと見て取れた。その文書の所在にあったNEM-HQという施設は、発見当初からネメシスを意味するのではないか、と憶測されていたものだったのだ。そして、四人からなるこのグループはナイアンティック計画の研究員をシャード化させようと画策していたことから、今回の文書で挙げられたヒュブリスがナイアンティック計画研究員を指すものと推察できる。

また、発見されたミッションに描かれたアートデザインにもネメシスと思われるシンボルが描かれているが、同時に「高雄」「アムステルダム」「シカゴ」の文字も確認された。これは、このネメシスからの招集が今後のアバドンプライム・アノマリーにも続くことを意味しているのかもしれない。
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Transcript:
You are now counted amongst the ranks of Nemesis,
We Who Cannot Be Escaped.
Together, we shall root out Hubris;
Their misfortunewill be our salvation,
and their time is running out.
They will get what they are due. We will see to it.

You will be hearing

Pictures by AdamTWN

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