アバドンプライム:グリフ制御言語(1)

グリフ制御言語とは、アバドンプライム・アノマリーの発生した高雄でキャリー・キャンベルより明かされた人為的な新言語体系。2019年05月に台湾の高雄で発生したアバドンプライム・アノマリーにおいて体系化された言語であると判明した。

高雄でエージェントへ配られた「キャリーを探せ」なるカードに併記され、そのインテルオプスでグリフ制御言語の存在が仄めかされたことで関心が集まり、オペレーション・エセックスではダニエル・ヴァン・オースを中心に体系の研究が開始された。
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まず、このカードから単一換字式の文字列であることが読み取ることができ、「CARRIECAMPBELL」の単一換字であると考えれば文字数も文字配列も合致して見えた。
20190503_01.pngこれにより8文字が推定されることになったが、その日、更に別の文書が明らかとなる。
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この文書の右上端、宛先のみに使用されていた。
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ただし、用いられた文字は大半が先に発覚したもので補うことができる。
20190503_03.pngそして、初見の文字はひとつしかなく、「ALL MEMBERS」であると類推できた。
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アルファベット対照表の作成が取り組まれ、過去に明らかとなっていたキャリーの文書にも同様の文字が存在し、意味ある言葉になる可能性があると推定された。
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そして、この調査は高雄でのアノマリーが終結した直後に大きな進展を迎える。

Posh'Chang
2019/05/03 18:15:53
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Markjairo
2019/05/04 18:00:50
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Daniel van Os
2019/05/03 19:06:29
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