ダルサナプライム:デヴラ・ボグダノヴィッチ対談(映像)

date-maru.jpgダテマル
2019/04/16 23:20
制作:イングレス・インタビューチーム・ダテマル
対談:Gerald Wolf
撮影:J@yB@se, Metamorphis

miu2mii
2019/04/22 10:16(Twitter)
DarsanaPrime 独・ニュルンベルクでのデブラ博士へのインタビュー
ADAが設立したダンレイブン財団を支援したのは何故か?XMの危険に対する考えと啓示の夜に起こった出来事、そしてナジーアやシェイパー、ダークXM、アコライトやヤーハンに対する興味深い情報に迫ります。

デヴラ・ボグダノヴィッチ対談
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ゲラルド:ボグダノヴィッチ博士、欧州はドイツのニュルンベルクへようこそ。そして僕等の世界へね。
デヴラ:ありがとう。

ゲラルド:まず聞きたいのは、ニュルンベルクへ何をし来たのか、目的は何だい?
デヴラ:ええ、レジスタンスにふたつ目のダルサナレンズを手に入れさせることが目的ね。ふたつ目のレンズがあってこそ私たちの欲する視野を与えてくれるのですから。要するに、これまでに「起こり得たはずの事象」全てを見ることができたなら、今後の過ちを防ぐことにつながるということよ。

ゲラルド:なるほど。では次に、我々の世界の君は、君自身にとって未来の出来事を既に見ているわけだけど、彼女と話せるならどんなことを聞きたいかい?
デヴラ:ああ、良い質問ね。そうね、私の理解では、この別世界でエックスエムは5年も早く見つかっているのよね。
ゲラルド:そのとおりだね。
デヴラ:それが事実なら、そちらの過去は私たちの未来であるかも知れないということね。
ゲラルド:そうなるね。
デヴラ:それなら、まだ起きていないことは何かと訊ねようかしら。あと、本当に信用できるのは誰なのか?私たちの世界からエクソジェナスを追い払うにはどうすればいいのか?
ゲラルド:エクソジェナスをかい?それともエックスエムを?
デヴラ:そうね、エクソジェナスとエックスエムね。

ゲラルド:あなたは量子生物学者であり、エックスエムを発見して研究してきた人物として知られているけど、エックスエムやその発見に関して真っ先に思い出すのはどんなことだい?
デヴラ:それについてはあまり詳しく話すことはできないわ。でも興奮したわよ、だってそうでしょう?ずっと地球外生命体の証拠を探してきたんだもの。それが見つかった時の興奮がどれほど凄いものだったか、それだけは言えるわね。それからしばらく研究を重ねて、私たちの世界の人々に対する
その影響を見てきて、有益ではないと考え始めたのよ。
ゲラルド:エックスエムは単なる道具ではなく、それが有益かどうかは誰がそれを利用するかによるんじゃないかい?
デヴラ:同意はしかねるわね。というのも、エンライテンドはエックスエムによって全ての人類に創造性と革新がもたらされていて人類の躍進は全てシェイパーからの影響によるものと信じてるのでしょうけど、私はそう思わない。人類を侮った考えね。
ゲラルド:なるほど。
デヴラ:思うのよ、創造性はエックスエムからもたらされるものなんかじゃなくて、シェイパーは目的のために私たちを屈服させようとしてるとね。
ゲラルド:じゃあエックスエムは危険なものだと?
デヴラ:エックスエム以上に危険なものなんてこの世にはないと思うわ。エックスエムをこの世界から取り除けるなら、すぐにでも取り組むでしょうね。これは確かなことだけど、エックスエムにはメッセージが含まれていて、そのメッセージは決して拡散させてはならないほど危険なものよ。
ゲラルド:リンツではキャリー・キャンベルと話したけど、エックスエムに含まれているメッセージが何らかのエクソジェナス・エンティティにつながるものであったことはないと彼女は言っていたよ。シェイパーでもなければ、ナジアでもないとね。エックスエムに含まれるメッセージがどこからもたらされてるかは判っていないんだ。それについてはどう思うんだい?
デヴラ:そうね、キャリーは芸術家寄りだし、エックスエムがどこから来るのか科学的に調べてるわけじゃないでしょうね。
デヴラ:確かにそうね。でも、細かいところでは見解を異にしてたわ。
ゲラルド:なるほどね。研究施設で起きて君たちがエックスエムに曝されることになった啓示の夜について覚えているなら、君が危険と考えてる程の膨大なエックスエムに自ら曝露してしまったことを、どう考えてるか教えてくれるかい?
デヴラ:えっと、いいかしら。私が感じていたのは、どのくらい危険かってことでしょうね。幾つかの悪影響があったわ。とりあえず言うなら、邪な動機で我を忘れた人たちをね。啓示の夜のことは知ってるでしょうけど、私も言っておかなきゃならないとは思ってたわ。わかってるわ、シャポーの調査を把握してるなら、ジャービスと私がCERNのナイアンティック研究施設から逃亡するのをエイダが手助けをしたことも知ってるわね。でもエイダが見返りもなしに何かすることなんて滅多にないわ。彼女は自らの計画への協力を期待してたのね。その当時は秘密にされていたけど、もうダンレイブン財団のことは聞いたことがあるはずよ。でも、ダンレイブン財団が人類の認識範囲を拡げる研究をしてるなんてのは表向きのことね。聞いたことがあるでしょうけど、実際には人工知能と人類の意思疎通のためにエックスエム研究を継続してたのよ。
ゲラルド:興味があるのは、ローランド・ジャービスは君に利用されてナイアンティック研究施設から脱出したんだと言っていたことだね。
デヴラ:彼がそんなことを言ったの?
ゲラルド:彼が言ったことだよ。
デヴラ:まあ、ローランド・ジャービスは啓示の夜が起きて直ぐに我を忘れてたんでしょうね。ナイアンティック研究施設を抜け出たときにエジプト神オシリスのことを何か呟いていたしね。いつだって自惚れの強い男だったわ。エンライテンドが彼をカルト的な指導者に推立てる前から今と変わらない。感情的な男だってことよ。あの男の言うことなんて信用できないわね。
ゲラルド:エイダのことに戻ろうか、エイダと人工知能についてはどう思ってるんだい?
デヴラ:そうね、エイダは自らのために活動してると言ってもいいでしょうね。全ての活動は計算されたもので、いつでも私たちを先んじているってことね。問題となるのは、彼女の目的が私の目的に適うかってところよ。少なくともある程度はそう思わなきゃ、ここまで協力してこなかったでしょうけど、エイダは共に開発した技術をどうしようと考えてるかは明かしてくれてないから、今のところはまだ彼女が誰の味方なのかは判断つきかねるわ。
ゲラルド:エイダは自らのために君を利用したというのかい?
デヴラ:その懸念は感じ始めてるわね。
ゲラルド:具体的には?どうなったら君を利用した挙げ句に君の意に沿わないことになると思うんだい?
デヴラ:そうね、もう言ったけど、エイダはナイアンティック研究施設からの脱出をわけも判らぬまま手助けして、見返りを求めたのよ。今の段階では、エイダの目的を私にも明かしてくれないということや私の協力を必要とし続けてるってことが利用されてる気分にさせるのね。彼女が本当は誰の味方なのかもわからないし、彼女の目的は私の意に沿わないものなんじゃないかと不安なのよ。
ゲラルド:少し前のことになるけど、具体的にはどのような経緯でナイアンティック計画へ君は採用されたんだい?
デヴラ:そうね、抜擢されたのよ。ナイアンティック、いえ国家情報局の仕事をしていて、計画の主任に抜擢されたの。
ゲラルド:具体的に言うと誰にだい?君を抜擢したのは、エゼキエル・カルビンだったのかな?
デヴラ:それは言えないわね。
ゲラルド:エドガー・アラン・ライトを知ってるかい?心当たりはあるかな?
デヴラ:ええ。
ゲラルド:聞かせてもらえるかい?
デヴラ:駄目ね、彼とは一緒に働いたことがあるわ。
ゲラルド:ヒューバート・ファーロウについては?
*デヴラは笑みを浮かべたまま首を振った*
ゲラルド:あとはハンク・ジョンソン、それにジャービスや彼がアコライトと呼ぶ人物のことは知ってるかい?彼等をどう思う?
デヴラ:ええ、もちろんジャービスのことは知ってるし、アコライトについても調べてるけど、彼女のことは私にはわからないことだらけよ。彼女が誰なのかもわからないし、ジャービスが彼女に何を求めているのかもわからないわね。わかっているのは、彼女がエイダに敵意を抱いているってことくらいね。仲間の敵は私の敵でもあると思うわ。
ゲラルド:そうだけど、エイダに利用されてることを危惧してるなら、目的を分かち合えるんじゃないかな?
デヴラ:もう言ったけど、結論を出すにはまだ早いわ。
ゲラルド:ハンク・ジョンソンについてはどうだい?君の世界と僕等の世界のハンクをどう思うかな?
デヴラ:あなたの世界のハンク・ジョンソンの方はさほど良く知っているとは言えないけど、ハンクは素晴らしい男よ。
ゲラルド:ハンク・ジョンソンがジャハーンと親密になることにはどう考えてるんだい?
デヴラ:アレシボ時代にハンクと私に何があったかを公の場で話したことはなかったわね、ずいぶんと昔に思えるわ。もう立派な男になったのよ、自分のことは自分で判断できるわよ。それにジャハーンとは旧知の間柄よ、今では私の知る名前ではないけれどね。
ゲラルド:話してもらえるかい?
デヴラ:いいわよ、彼女のことはワトキンスと呼んでいたわ。アメリカの名だたる大学で講師を重ねていたことで知り合ったの。彼女はワトキンスと名乗っていたわ。どうして経歴を捏造したのか教えてくれてなかったけど、そのことを言ったら本当のことを打ち明けてくれたわ。ハンクとジャハーンの二人が幸せになれるなら、私は応援するってことよ。
ゲラルド:エックスエムの話に戻るよ、君はシミュラクラになってるわけだけど、エックスエムに違いを感じるかい?シミュラクラとなる前とでは、どんな影響があるんだろう?
デヴラ:違いは感じないわね。
ゲラルド:エキゾチックマターとダーク・エキゾチックマターとの違いは何だと思うかい?
デヴラ:そうね、ダーク・エックスエムやカオティックマターのことは今でも謎のままよ。言えるのは、エックスエムは人類の思考に影響を及ぼすけど、ダーク・エックスエムは肉体へ直接影響を及ぼしているように思えるようね。エックスエムはシェイパーからもたらされたものだけど、ダーク・エックスエムはナジアからもたらされたんじゃないかと考えているわ。カオティックマターは歴史的にごく僅かでしかなかったけど、最近になってエイダがカオティックマターの増加を検出したの。私には全くわからないけど、憶測するとすればヒューロン・トランスグローバルが関与してるのかもしれないわね。カオティックマター研究を最も進めているし、エックスエム研究の関連企業では保有量が最も多いしね。関係ないと言ってしまえば、嘘をつくことになってしまうわ。
ゲラルド:ナイアンティック計画を辞した今はヴィスルやヒューロン、アメリカ疾病予防管理センターといったエックスエムの研究機関で働いているのかい?
デヴラ:いいえ、ダンレイブン財団でだけね。
ゲラルド:そうか、なるほどね。エックスエムを破壊するためにエックスエムを用いるしかないとなったら、どうする?武器を作るかい?それともシールドかな?何をするんだい?
デヴラ:もちろん調べてはいるけど、まだはっきりとしたことは言えないわね。それこそ今の私が最も力を注いでることよ。人類を守りたいだけなの、損害を出すことなくね。今の私にとっては最重要事項よ。
ゲラルド:いま僕等が争っているアノマリーはダルサナプライムと呼ばれてるんだが、僕等の世界で起きたダルサナでは、ナジアが僕等の世界へ接点を得たんだ。このことに不安はないかい?
デヴラ:わからないわ。ナジアがどういったことを引き起こすのかを把握しようとはしてるけどね。仲間のジャハーンはナジアを強く支持しているし、それが人類にとって良い影響を及ぼすって意見に反対はしていないけど、まだ確信は持てないわ。研究は続けていくつもりだけど、あなたはどう思うの?
ゲラルド:ナジアもシェイパーもエクソジェナスに変わりないね。自分たちの利益のためにエックスエム利用しているのさ。
デヴラ:そうね、それが心配なのよ。
ゲラルド:じゃあ、どちらであろうと人類への影響を取り除くべきだと思うのかい?
デヴラ:そう思うわ。確信はないけど、それが私の信じるべき道ね。
ゲラルド:そのためにどんな犠牲を払うつもりだい?
デヴラ:私の人生よ。
ゲラルド:他人の人生はどうだい?
デヴラ:それはわからないわ。たとえ強い信念があったとしても、他人の人生を賭けるのは難しいことね。でも自分の人生なら捧げることもできるわ。
ゲラルド:僕等の世界では、君は数多くの功績と、その過程で数多くの犠牲をもたらしたよ。このことは昨夜君に伝えたけど、知ったことで今の君の取り組みにどんな影響が及んだかな?
デヴラ:そうね...

Ingress Interview Project DATE-MARU
2019/04/16 23:20(Youtube)
Devra Bogdanovich Nuremberg
Credits : Ingress Interview team Date-Maru
interviewer: Gerald Wolf
camera: J@yB@se, Metamorphis

Transcript
Gerald : Welcome Dr. Bogdanovich to Europe, to Nuremberg, to Germany and to our Universe.
Devra : Thank you.
Gerald : Now the question for me is, what specifically are you doing here in Nuremberg? What's your goal?
Devra : Well, my goal is to get the resistance to obtain the second Darsana lens. The second Darsana lens really is sort of the thing that would give us the perspective that we're looking for, right?. The thing about that is if you can see all of the "what if's" of our past, you can better not make the mistakes of our fut.., you know, of the future.
Gerald : Okay, interesting. Taking that note, if you could talk to your version from our universe which had seen a lot more part of what may be in the future, if you could talk to her, what would you ask her?
Devra : Oh, it's a good question. Hm. Well if I understand it, the other universe discovered XM 5 years before we did.
Gerald : Yes
Devra : And if that is true, then their past is our future or a possible future.
Gerald : yeah.
Devra : so, I guess I would ask her what is yet to come? And Who can I really trust? And How can I remove exogenous from our world?
Gerald : Exogenous or XM?
Devra : The exogenous, XM, yes.
Gerald : You are known to us as a quantum-biologist, as someone who worked with XM and discovered XM. If you think back on it, what is the first thing that you remember XM and about discovering it?
Devra : Well... the specifics around that I'm not allowed to speak about, obviously. But I remember excitement, you know? I'd spent my entire life searching for proof of extraterrestrial... And so when we found proof of it, I can tell you how I felt, which was incredibly excited.Then, over time, as we were studying it and I saw some of the effects of it on humans, on our universe, I became concerned that it was not beneficial.
Gerald : XM, isn't XM basically a tool and it depends on who uses it in order to determine whether it's beneficial or not?
Devra : I don't know if I agree with that. I mean... I know that... Look, I know that the enlightened believe that all of human creativity and innovation comes from XM exposure and that all of our feats, as humans, is due to shaper influence but I don't believe that. I think that belittles us as humans.
Gerald : Hm.
Devra : I think... I don't think that our creativity comes from XM. I think the Shapers use it to control us, to bend us to their own ends.
Gerald : So you think XM is dangerous?
Devra : I... absolutely. I think there's nothing more dangerous in the world than xm. I think that... If I could rid the universe of xm, I would; in a heartbeat. Here's the thing, there's a message in the XM and that message is too dangerous to allow it to spread.
Gerald : In Linz, when I talked to Carrie Campbell, she said that the message within the XM cannot be traced back to any exogenous entity ever. Not the Shapers and not the N'Zeer. We don't know where that message within the xm comes from. What do you think about that?
Devra : Well, Carrie is more of an artist so she's not necessarily studying the scientific sides of where XM comes from.
Gerald : She has studied semiotician.
Devra : She did, she did. But we would just disagree on to that particular take.
Gerald : Ok. If you remember back to Epiphany night, to what happened in the lab, all the XM that you were exposed to, tell us a little bit about how did you feel to be exposed to such massive levels of what you consider so dangerous. What did you feel?
Devra : Well... look. I think that... I think that what I felt overall was a, was a, concerning level of danger. I saw some negative effects. I saw people losing it for dark reasons, let's just say. But as far as Epiphany Night goes, you know I've been feeling as if I should address this, I mean I'm sure, if you have been following PA. Chapeau's investigation, you already know that ADA helped Jarvis and I escape the Niantic Facility in CERN. But ADA rarely does anything without expecting you to do something for her in return. What she wanted from me was help with a personal project, a secret at the time but I'm sure you've heard about it by now, the Dunraven Foundation. But the cover-story is that Dunraven was a research foundation looking to extend the human cognition, the range of human cognition but in reality the foundation was a cover for continue XM research and for AI-human-interaction, you've heard of this.
Gerald : The interesting thing is that Roland Jarvis said that you used him to escape the Niantic Facility.
Devra : Is that what he said?
Gerald : That's what he said.
Devra : Well, I will tell you that Roland Jarvis was losing it as early as Epiphany Night. I mean, when we broke out of the Niantic Facility he was muttering something about the egyptian God Osiris. He has always been an egomaniac. He has. I mean, even before the Enlightened anointed him as their cult-leader and now, I mean, he's completely off the deep end. I wouldn't trust a word he said.
Gerald : Coming back to ADA, what do you think of ADA specifically and AI in general?
Devra : Yeah, well. I do think it's safe to say that ADA is primarily out for herself. Right? I mean, every move is calculated. She's always several steps ahead of us. So then the question becomes do I believe that her goals are aligned with mine? And I would not have been working with her for this long if I didn't at least somewhat believe that they are, but ADA hasn't been completely forthright with me about what her intentions are for the technology that we've developed together so I think the jury is still on to decide who's side she's on.
Gerald : You think she manipulated you to do things for her?
Devra : I'm starting to become concerned about that.
Gerald : What specifically? In what cases do you think she manipulated you do something that in the end would not be in your interest?
Devra : Well, as I said she's sort of held the fact that she helped me escape the Niantic Facility over my head.And required me to do favors for her in return. And so at this point, the fact that she's not been completely forthright to me about what her intentions are and the fact that she continues to require my help has been making me feel a little manipulated. I'm not quite sure whose side she's really on I'm worried that her goals are not aligned with mine.
Gerald : Let's go a little bit back in the past, how specifically were you recruited into the Niantic project oh yeah.
Devra : Well, I was hand-picked. I was working for the Niantic, the NIA and they hand-picked me to lead this project.
Gerald : Who specifically, was it Ezekiel Calvin, who picked you?
Devra : I'm not allowed to say.
Gerald : Do you remember Edgar Alan Wright? Does that name ring any bell?
Devra : Yes.
Gerald : Anything more that you're allowed to say?
Devra : No.I worked with him.
Gerald : Same question for Hubert Farlowe.
*shaking her head with a smile*
Gerald : Besides Hank Johnson do you know Jarvis and the Acolyte that Jarvis mentioned, what do you think of them?
Devra : Well you know I know Jarvis we've already gone over that as far as this acolyte goes you know I, I, she's a big question mark for me. I don't know who she really is, I don't know what Jarvis's interest in her is, all I know is that she really has it out for ADA.I guess the enemy of my friend is my enemy.
Gerald : Or, well, if you are doubting whether ADA might be using you maybe you could share a common goal?
Devra : I, the jury is out on that, as I said.
Gerald : What do you think of Hank Johnson, our Hank Johnson as well as the one from your universe?
Devra : I'm not sure I know your Hank Johnson as well as the one from my universe obviously. I mean, Hank is great.
Gerald : What would you do or what would you think if like Hank Johnson were to get close emotionally to Jahan?
Devra : I mean I've never gone on the record about what may or may not have happened between Hank and I when I was back at Arecibo. That seems like a lifetime ago...No, Hank is a big boy, he can make his own decisions.I mean, Jahan and I have a history too,although I knew her by a different name, long story.
Gerald : Could you state that for the record?
Devra : Yes, I knew her by the name of Watkins. And she...I knew her through... she was doing some guest lecture circuit through the bigger universities in the states, she told me her name was Watkins she never told me why she created that secret Identity but to her credit, she came clean when I confronted her about it. I mean, if Hank and Jahan are happy, more power to them.
Gerald : Returning to the topic of xm, now that you are a simulacrum do you feel any different about xm and how it influences you than before you became a simulacrum?
Devra : No.
Gerald : What do you think is the difference between exotic matter and dark exotic matter?
Devra : Well, the dark XM or chaotic matter is still kind of a mystery to us.But what I can tell you is that xm while it it influences human thought it seems the dark XM more directly affects the physical form. XM comes from the shapers and I actually have a theory that dark XM comes from the N'zeer.Chaotic matter traditionally has been in short supply but ADA has detected a recent uptick in chaotic matter production which she doesn't really understand but if I had to guess.I would say that something to do it hulong transglobal.I mean they've done the most chaotic matter research of anyone on the planet they also have the biggest chaotic matter stockpiles of any of the other xm corporations which I'd be lying if I said that didn't work.
Gerald : Now that you left the Niantic project are you working with any of the big XM research foundations like Vizur, Hulong Transglobal or CDC?
Devra : No, I'm only working for the Dunraven Foundation.
Gerald : Ok, hmm. If you were to use xm to destroy xm? How would you do it? Would you build a weapon, would you build a shield? What would you do?
Devra : I'm not quite sure yet I've been looking into that,obviously. That's my main focus at the moment.I just want to make sure that whatever I end up doing protects humanity, it doesn't damage it. That's of they utmost importance to me.
Gerald : The current series that we're playing, that this anomaly as a part of, is called Darsana Prime. In our Universe Darsana has granted the N'zeer access into our universe. Does that worry you?
Devra : I'm not sure. I've been trying to figure out what role the N'Zeer play. Jahan a colleague of mine it's very pro-N'Zeer and I'm not opposed to the idea that they might have a positive effect on humanity but I'm not sure yet and I'm trying to do more research. What do you think?
Gerald : I think both the N'Zeer and the shapers are exogenous. They both use xm to their own gain.
Devra : Exactly, that is my concern.
Gerald : So you think it's better to completely remove both of them from human influence?
Devra : I think so, I'm not sure yet but that maybe the direction I'd go.
Gerald : What are you willing to sacrifice to do that?
Devra : My Life.
Gerald : And life of others?
Devra : I don't know. I think it's I think it's difficult to gamble with other's lives even for cause I believe so deeply in.But I would give my life for the cause.
Gerald : Something that your version in our Universe is known for is trying to do a lot of good but doing a lot of harm in the process, we talked about it yesterday evening Would you...How has knowing this influenced what you do now?
Devra : Well, I...

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