ダルサナプライム:東京櫻木監督登壇

ダルサナプライム・アノマリー東京のアフターパーティへ登壇した櫻木監督がナイアンティック社川島優志氏との対談形式で制作当時のことを語った。
LRM_EXPORT_72102803313320_20190324_105709199.jpegアニメ制作では実際のイングレスプライム・スキャナーを描く場面もあり、当時未発表だったプライムの試作機を利用していたとのことだが、映像演出の要であるリンクの描写もどんどん変化していったことを一番の苦労と語った。また、大阪の通天閣ノヴァという架空のオペレーションを扱う回に併せてエンライテンドが実際にノヴァを形成させたことについては、誰かがやりそうと考えていたが、本当にやりやがった!とコメントしていた。
LRM_EXPORT_72050518497038_20190324_105616914.jpeg川島優志氏いわく「エンライテンド・レジスタンスの上下巻どちらが売れるかで未来が変わる...ことはないと思います」とのこと。
LRM_EXPORT_72015239018823_20190324_105541635.jpegアニメ版は吹替7か国、字幕26か国で2019年04月30日にネットフリックスで世界公開される。会場ではその映像も大画面で流され、櫻木監督自身も英語吹替版の方がハマっていると感じたという通り、迫力の増した仕上がりとなっているようだ。

Ingress_logo.pngイングレス・ジャパン
2019/03/23 18:23
の櫻木監督登場。 「アニメをつくっているころ、まだPrimeは出てなかった...」「製作中にPrimeがどんどん変わっていって...」

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