重要人物

無所属
現時点では、エンライテンドとレジスタンスのいずれのファクションにも参加していません。

ハンク・ジョンソン
ハンク・ジョンソンは多岐にわたる才能を持っています。特殊部隊の元工作員にして、現在は冒険家にして歴史学者、そしてテレビ番組の製作者としても活躍しています。のちにXMと呼ばれることになる物質を特定した最初の人間の1人であり、当初からXMの好ましい影響を擁護する立場をとっています。本人いわく、強力なポータルの気配を感じ取る力があるそうです。

オリバー・リントン=ウルフ
ドクター・リントン=ウルフは、XMを利用した構造体の設計や製造における類稀なる才能を有しています。レゾネーター、XMP、パワーキューブ、ポータルシールドなど、現在使われている多くのXM技術は彼によって開発されたものです。

P.A. シャポー
ナイアンティック計画の機密情報の漏えいに関わっているとされる謎の人物。エイダと何らかの関係があるようです。
エンライテンド
エンライテンドは、XMに隠された力が人類をよりよい未来に導くと考えています。彼らは早い段階で、XMとの接触によって得られる精神的、肉体的な恩恵を受け入れました。陣営カラーはグリーン、シンボルは短剣と目をあしらったデザインです。

ローランド・ジャービス
ジャービスは、説明が困難なXM構造体を潜在意識で認識できる、重要なXMセンシティブです。一連の出来事を経て、現在のジャービスはXMサブストレートの中に生きています。ポータルを介してコミュニケーションを行い、エンライテンドのイデオロギー上のリーダーとして活動しています。

キャリー・キャンベル
記号学者にして言語学者であるキャリーは、XMの影響に非常に敏感です。全人類が生まれながらにその精神に宿しているとされる記号言語の最小単位、シェイパー・グリフの発見に携わった重要人物です。
レジスタンス
レジスタンスは、XMは人類の精神に外部から影響を及ぼすために使われていると考えています。エンライテンドからポータルネットワークの支配を奪い取り、人類を支配する道具としてではなく、人類の発展に役に立つ道具としてXMを利用しようとしています。陣営カラーはブルー、シンボルは五角形に囲まれた鍵のデザインです。

エイダ
エイダは元々、ナイアンティック計画のために作られたAIで、XMとその特性の分析を目的に設計されました。一連の出来事を経て、一度はシャットダウンされましたが、その後再稼働する運びとなりました。このとき与えられた新たな力と知性により、彼女はレジスタンスのアバターという新たな役割を得たのです。

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