サーティンマグナス・リアウェイクン:ロールプレイング・ゲームに関する対談

フリント・ディル(flint dille)
2017/05/29 23:34:05
これはロールプレイング・ゲームとサーティンマグナス・リアウェイクンに関する素晴らしい対談報告だね。ロールプレイング・ゲームをもっとやりたいものだ。

Aaron P (m3taphor)
2017/05/27 12:09:41
サーティンマグナス・リアウェイクンにおけるRPG取材報告
サーティンマグナス・リアウェイクンにおいてRPGをプレイしたエージェントのBluekandanoo ことターニャ・ディクソンと対談する機会があったのですが、その対談で幾つか興味深い事実が明らかとなりました。

A: M3taphor
B: Bluekandanoo

A:
今回の対談を受けてくれたことに改めて感謝します。サーティンマグナス・リアウェイクンとロールプレイング・ゲームに関して分かち合えることにエセックス・コミュニティを挙げて感謝することでしょう。

B:
構いませんよ、協力できて嬉しいです!

A:
さて、素晴らしい内容であったとは思うのですが、現地ではどうだったのでしょうか?

B:
ええ、本当に素晴らしいものでしたよ!野営地へ到着したときには興奮したものです!私たちはカナダの人々とサンフランシスコで合流してライトバンをレンタルし、連れだってナヴァッロへと向かったんです。道中も楽しかったですよ、紆余曲折さえも何もかもが、もちろん連れ立った仲間たちが素晴らしかった。現地へ到着すると、私たちのポータル制作が本格的に行われていました。興奮してそこで出会った人々と幾度も抱擁を交わしたものです。荷物を下ろして参加登録を済ましたあと、私たちは夕食へ行きました。パトロンのポータルは参加登録ポータルのすぐ近くにあって、その様子は見ていて楽しいものでしたよ。そのポータルを巡って争うエージェントたちがいましたが、そのエフェクトは見聞きして楽しかったですね。

A:
素晴らしい光景だったでしょうね!あなたはどのグループに帯同してどのような役割を担っていたのでしょうか?

B:
チーム・エニグマ(キャンプ・トリックスター)に帯同していましたね。私はポータルプロジェクトの立案段階で主に設計図作成に携わりました。世界中のエージェントとともに協力して作業することは素晴らしい経験でしたよ。現地で皆さんと会えたことは感激でしたね。

A:
素晴らしい!他のポータルはどんな様子でしたか?

B:
見たかったのですが、すべてのポータルを見る機会はあまりありませんでしたね。週末にはやるべきことが詰まっていたのです。もっと時間を割けていれば良かったのにと大変悔やんでいるところです。エージェントは大いに打ち込んでいて、他のエージェントの目に触れる機会を与えるに値するものでしたよ。何か月にもわたって共に取り組み互いに助け合ってきたクロスファクションにとってどのような常ならぬ価値があったか想像だにできませんね。ルミネセンス・ハートは大好きでしたが、先入観を以ていえばインタラクティブなトリックスター・トップハットが一番でしたし、何より素晴らしいものでしたね。

A:
わかっていますとも。私の想像していたとおりの一週間を過ごされたのでしょうね。

B:
ええ、間違いありませんね!

A:
そて、それではロールプレイング・ゲームに触れていきましょう。それはどのように始まったのでしょうか。

B:
楽しかったですね。私たちがテーブルの設置されたホールへ入ると、ゲームマスターが座席へと招き寄せたのでその通りにしましたよ。すると、シャポーとハンク・ジョンソンが現れたんです。ジョン・ハンケやフリント・ディルもね。そして彼らは開会の挨拶をしました。私たちのテーブルのゲームマスターがルールの説明をしてくれましたが、その指示は簡潔で選択肢を明確にしてくれるものでした。

A:
選択肢というと?キャラクターやアーキタイプといった選択でしょうか?

B:
その通りですね!ゲームマスターは私たちにアーキタイプを選択するように言ったんです。私はトリックスターとなったことに興奮しましたよ!誰もがまずはそれぞれのアーキタイプについて説明を読んでいましたけど、私は躊躇せずに選びましたからね。トリックスターはセッションごとに戦闘における1ラウンドに限り全ての敵に対して判断を狂わせるというものでしたが、それでアーキタイプを変更しようとは思いませんでしたね。袋から20面ダイスを掴み取ると、それはイングレスを題材とした特別な20面ダイスでした。そのゲームではエイダかジャービスかを選択するとのことでしたから、私はエイダを選択しましたね。

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A:
どのようなシナリオでしたか?

B:
私たちのテーブルには6名いて、シャポーが立ち去るのを見送るとゲームが始まりました。そして唐突に、シャポーが囚われの身となったと宣告されました。私たちはシャポーを救出しなければならなかったのです!演出のひとつだったのでしょうけど、シャポーの姿がどこにも見あたらなかったのは変な感じでしたね。ゲームでは実際の野営となり、ポータルをハックするかのようにダイスを振って有用な道具を獲得していきました。

A:
非常に素晴らしいですね。そのゲームではエイダが扱えたのでしょうか。

B:
もちろんです!パワーキューブが有効範囲内の仲間を治癒するだけでなく対峙する敵に対してダメージを与えたことも興味深かったですね。ご存知の通りXMPは武器でしたよ。

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A:
パワーキューブが武器だったとは、初めてのことですね。冒頭では他に何か起きたのでしょうか。

B:
いよいよ盛り上がっていく場面ですね。星図のようなペーパーシートとキャンプ地の地図を受け取り、星図はキャンプ地の地図の上に置かれました。

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ゲーム内でポータルをハックするごとに、赴いた経路に線を引いていきました。最終的にはグリフでハーモニーが描かれたんです!そして、ゲーム内の地図で交わる地点を見つけ出すように指示され、私たちは地図から迷路となった場所を見つけ出しました。その日、ロールプレイング・ゲームを終えた後になって私たちは実際にその迷路が野営地にあることを知りましたよ!

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ロールプレイング・ゲームで迷路にいたときにそれは起こりました!私たちは自らのスキャナーへ、そしてポータルネットワークへ取り込まれたと宣言されたのです。ゲームボードが裏返されると、そこにはキャンプ地とは違い、ヘキサタイル上での移動が求められていました。シェポーはエクソジェナス・エンティティに囚われており、救うことができるのは私たちだけだとゲームマスターは言ったのです!

A:
驚きですね!新たなゲームボードにはどういったものがあったのでしょうか。

B:
キャンプの邪悪な一面を見たかのようでしたね。

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そこにはポータルの渦がありましたし、隅には一隻の船がありましたね。人もいたのですが、それはスペイン人探検家やアナズクテックのようでした。私たちは船へ向かうよう指示されましたが、辿り着くために何度もロールを繰り返しましたし、助けとなるアイテムも受け取りましたよ。

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A:
それで目的は成し遂げられたのでしょうか。

B:
辿り着きましたよ!私が最初に辿り着いたんです!船上には一本のポールがありました、トーテムポールのようなね。その頂には焼けた痕のある場所がありました。私はポールを昇るように指示され、私なりに良いロールを出せました。すると、私はプライムオブジェクトを手渡されたのです!私は成し遂げたんです!

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A:
実際にはどうなんでしょう、実際にプライムオブジェクトを手に入れたのですか?!

B:
手にしましたよ!それは気味の悪い感じでしたし、想像を実に反映したものでした!希少なダイヤモンドを手にした感覚でしたね。私たちはシャポーの帽子も発見しましたよ。プライムオブジェクトを手に入れた後には何かが出現したのですが、私たちはありとあらゆるリソースを注ぎ込み、運に恵まれたロールもあって勝つことが出来たんです!

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A:
それで生き延びることはできたのでしょうか。

B:
なんとかね!本当に一丸となって臨まなければならないものでした。その怪物を倒したあと、私たちはゲーム内のキャンプ地にあったポールへ赴き、その頂にプライムオブジェクトを設置しました。するとゲーム内でシャポーの小像が出現したんです。

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私たちはゲームボード上へシャポーの帽子を持ってきてその小像の上に置いてみました。すると唐突にシャポーが私の脇に現れて言ったんです。「助け出してくれてありがとう」とね。素晴らしいことでしたよ!

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A:
シャポーがそんな風に現れるなんて不思議なことですね。ゲーム内の出来事が実際に起きたとお思いでしょうか。

B:
シャポーはこうも言っていましたよ。「オルタナティブ・リアリティとリアリティとが交錯した」とね。私には理解の及ばぬことですが。

A:
ゲームが功を成したということですね?なんとも素晴らしい!その後には何か起こったのでしょうか。

B:
ええ、後になって、そのイベントが終わる際のことですが、プライムオブジェクトを設置したポールがマグナスビルダーで最も優れた実績を獲得したエンライテンド・エージェントへと授与されましたね。

A:
今まさにプライムオブジェクトとそれを活性化させるものとを両方とも所持している人物がいるというのですか?

B:
そういうことだと思います。

A:
信じられない。もはや私たちには見る機会は得られないのかもしれませんね。それでは最後の質問としましょう。機会があれば、再びプレイしたいとお思いでしょうか。

B:
ルミネセンス・ハートのままに。

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flint dille
2017/05/29 23:34:05
Good interview about the RPG and 13MAGNUS: AWAKENS. We want to do more with the RPG.

Aaron P (m3taphor)
2017/05/27 12:09:41
13 Magnus Reawakens RPG Interview

I had the chance to interview Agent Bluekandanoo +Tanya Dixon​ who played the RPG during Magnus Reawakens. There are some intriguing details revealed from this interview.

+John Hanke+Hank Johnson+H. Richard Loeb+Edgar Allan Wright+flint dille+Agent KodamaSmiles
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M3taphor : Thank you again so much Bluekandanoo for agreeing to be interviewed, the entire Essex community wants to thank you for willing to share so much about 13 Magnus Awakens and the RPG.

Bluekandanoo: Oh not a problem at all, I'm happy to help!

M3taphor: So we know it must have been incredible, what was it like arriving at camp?

Bluekandanoo: Oh absolutely incredible! Arriving at camp was exciting! Us Canadians met in San Francisco and rented a van so we could drive to Navarro together. Even the road to Navarro was fun, all twisty-turny - and of course, the company was awesome. When we got there, our portal build was in full swing and we were met with excitement and lots of hugs. We unloaded and headed down to register and grab dinner. The Patron portal was near the registration portal and it was so cool to see it as it was up and running. There were agents around battling for that portal, and it was fun to watch and listen to the effects.

M3taphor: that must have been quite the sight! What group were you with and what was your role with them?

Bluekandanoo: I was with Team Enigma (Camp Trickster). I helped mostly at the proposal stage for the portal project, with construction drawings. Working with a team of agents from all over was a great experience and it was amazing to meet them all in person at camp.

M3taphor: Great! So how were the other portals?

Bluekandanoo: I didn't get as much of an opportunity to see all the portals as I would have liked. The weekend was so full of things to do. That was the big regret from the weekend for me- I wish I could have taken more time to take them all in. Agents put so much work into them, they deserved the opportunity to show them off to the other agents. I can't imagine what the anomaly portion was like for XF teams who worked together for months - and then had to work against each other. I loved the Luminescent heart - but I'm biased, so I thought Trickster's Top Hat was the best and super cool because of how interactive it was.

M3taphor: I completely understand that, you probably could have spent the whole week there I imagine?

Bluekandanoo: Oh absolutely!

M3taphor: So, on to the RPG. How did things start?

Bluekandanoo: Well it was interesting. We walked into a hall that had tables setup, and then there were Game Masters who invited us to take any seat, so that's exactly what we did. Then PAC and Hank Johnson appeared, as well as John Hank and Flint Dille. And they made their opening announcements. The Game Master for our table then began to explain the rules. His instructions were simple and he made the choices clear.

M3taphor: Choices? Like character and archetype choices?

Bluekandanoo: Exactly! The GM asked us to choose an archetype. I was excited that I got to have the trickster! Everyone else actually read about each of the archetypes before deciding, but I knew without hesitation. As a trickster , one per session I could cause all enemies to misjudge their perception for 1 round of combat. The ability didn't influence my decision though, I just knew my archetype. We each reached into a bag and for a D20, I had picked a bonus ingress themed D20 which meant I had the choice of an ADA or Jarvis for the game, I chose ADA.


M3taphor: So what kind of scenario did you face?

Bluekandanoo: The six of us were at the table, watching as PAC left. Then the game started. Then suddenly we were told that PAC had been taken, and we had to rescue him! Just part of the game I had guessed, but it was strange that PAC was nowhere in sight. We started at the actual camp in the game. As if we hacked portals, we rolled the dice to get items or gear to help.

M3taphor: Very cool, were you able to use the ADA in the game?

Bluekandanoo: Sure did! It was also interesting that power cubes also damaged the opponents we were facing, but also healed the teammates in a radius. Our XMP were weapons.

M3taphor: Powercubes as a weapon? That's a first. So what else happened at the start?

Bluekandanoo: That's where things get interesting. We were given a sheet of paper kind of like a star map, and a map of the camp. The star map went over the top of the camp map.

As we hacked portals in the game, we traveled along the map drawing a line as we went. The result was the glyph harmony! Then we were told to find the intersect location in the game map of the camp. Following the maps we found a spot with a printed labyrinth. Later in the day, after the RPG, we found that same spot in the real camp!

We walked through the maze in the RPG, and that's when it happened! We were told we had been taken into our scanners, into the portal network. The game board flipped over. It didn't look like camp, but an area with hexagon tiles we had to navigate. Our GM told us that he had been taken by an exogenous entity- and only we could rescue him!

M3taphor: incredible! What was on this new game board?

Bluekandanoo: It looked like a dark side of camp.

There were vortexes that were portals, but also in the corner there was a ship. There were people there, they looked like Spanish Explorers and Anazkteks. We were told to make our way to the ship. It took a lot of rolls. As we went we received items to help us get there.

M3taphor: And did you make it??

Bluekandanoo: I did! I was the first one there! On the ship there was a Pole, like a Totem Pole. On the top there was a space with burned markings. I was told to climb the pole, which with a good roll I was able to do. And then I was handed a prime object! I had made it!

M3taphor: You were actually, in reality, handed a prime object?!

Bluekandanoo: I was! It felt so eerie to hold, It reflected images so clearly! It was like holding a precious diamond.. We also later on found PACS hat. After getting the Prime Object an entity appeared, we used all of our resources and with some lucky rolls we were able to defeat it!

M3taphor: Amazing, and you survived?

Bluekandanoo: Barely! We really had to work hard at it as a team. After defeating the monster, in the game, we went to the pole that was in camp and we placed the Prime Object at the top of the pole, that revealed the small statue of PAC in the game.

We went back to the game board, along with PACs hat, and placed the hat on the statue. That's when PAC suddenly appeared beside us, saying "Thank you for rescuing me"- it was crazy!

M3taphor: Thats strange that he just showed up like that. Do you think the events of the game happened in reality??

Bluekandanoo: PAC later said, "Alternate Reality, and Reality had crossed over"..i don't know

M3taphor: Its just a game right? That's crazy! Did anything else happen of note after?

Bluekandanoo: Yes. Later, at the end of the event ,the pole (including the Prime Object) was given to an enlightened agent who had the most unique deploys for Magnus builder.

M3taphor: You mean someone out there now has both the Prime Object and what activated it?

Bluekandanoo: I guess so.

M3taphor: Incredible. I doubt we have seen the last of it. So final Question, would you play again if given the chance?

Bluekandanoo: In a Luminescent Heartbeat.