イージス・ノヴァ総括報告

3DCircleWithoutShadowTransparent.pngフェヴ・ゲームス(fev games)
2016/07/06 01:13:08
18都市を終え、いよいよ1都市を残すのみとなりました。エンライテンドがシリーズポイントをリードしており、17対7と引き離されたレジスタンスは東京で発生するスーパーアノマリーの5ポイントを争う前にシリーズ勝利の可能性を断ち切られました。

今回のアノマリー最終戦が両陣営にとって死力を尽くすに足る争いになろうとしているとの憶測が数多く挙がっています。それは次節アノマリーに関する機密情報であるとか、ストーリーへの影響、あるいは私たちが想像だにしていないことなのかもしれません。再びライブブログで今回の事件を逐次追っていきますので、おたのしみに!

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ゴーラック戦績
第1日目のゴーラックでは、両陣営がともにステルス・オプスで12勝ずつをあげましたが、レジスタンスがアーバン・オプスを14勝9敗で上回りました。第2日目にはエンライテンドがステルス・オプスを13勝7敗で上回り、レジスタンスがアーバン・オプスを12勝8敗で上回りました。
 
 
 
 
 
 

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第1日目
台南では、レジスタンスがシャード争奪で第1測定をリードしましたが、クラスターポータルの争奪になるとエンライテンドが上回ってきました。第2測定は更なる接戦となり、両陣営ともに13片のシャードを確保し、リンクとフィールドでも10%ボーナスをスコア計上させましたが、レジスタンスよりもポータルを6箇所多く確保したことがこの測定での勝敗を分かつこととなりました。そして第3測定では、エンライテンドがシャードを掌握して14片対4片とし、 クラスターポータル争奪を含めて累計326ポイントのリードを築きあげました。しかし、レジスタンスは敗北を甘受しはしなかったのです。第4測定では最初の移動で11片を確保、2度目の移動では6片を確保して26ポイントの優位をもたらしました。そして最後のクラスター戦を迎えたときにはレジスタンスは48ポイントをリードしていたのです。それでもエンライテンドはポータルの争奪戦でレジスタンスを75ポイント上回り、74ポイント差で台南戦を勝利しました。

チェンマイでは、第1測定3度目の移動においてエンライテンドがシャード4片のすべてを獲得したところから動き始めましたが、レジスタンスも最初のクラスター戦でエンライテンドが1ポータルにとどまったのに対して5ポータルを獲得し譲りませんでした。ここでエンライテンドが得た36ポイントの優位は第2測定で両陣営ともに1片のシャード確保もないまま維持されました。第2測定のクラスター戦でレジスタンスは24のリンクと10のフィールド保持に力を注ぎましたが、その後のクラスター戦を35ポイント対15ポイントとしてはっきりと差を縮めました。最終測定ではエンライテンドが最初の移動でシャード3片、2度目の移動で残る全てのシャードを獲得、最後のクラスター戦では全ての部門に勝利してリードを更に伸ばしました。

マニラでは、両陣営シャード1片ずつを分け合うゆったりとした立ち上がりを見せましたが、第1測定のクラスター戦以後、エンライテンドはレジスタンスにシャードを1片たりとも譲ることがありませんでした。エンライテンドが247ポイント差でマニラを勝利しています。

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プライマリーサイトとなったロッテルダムでは、第1測定のクラスター戦を終えてレジスタンスが584ポイント差でリードし、最終測定までに3倍近い1671ポイント差で勝利しました。

パドヴァでは、シャード戦で先んじたエンライテンドでしたが、第1測定のクラスター戦までは続かず、25ポイントあった優位は20ポイントの遅れへと転じました。レジスタンスは第2測定でもその優位を保持し続け、続くクラスター戦でそのリードを154ポイントへ広げました。第3測定で反撃を試みたエンライテンドはシャード戦においてレジスタンス3片のところ6片を確保して終え、その差を60ポイントへと削り落としました。エンライテンドがシャード戦で僅かなポイントしか確保できぬなか、レジスタンスは最初の移動で12片中5片を、4度目の移動で更に3片を確保することで勝機を与えませんでした。レジスタンスが275ポイント差でパドヴァを勝利しています。

ケープタウンは測定ごとのシャード数が僅か4片、クラスターポータルも1ダースに満たない小規模な開催都市でした。第1測定はエンライテンドがシャード2片を確保し、続くクラスター戦では両陣営が5ポータルずつを分け合いました。第2測定に入り、レジスタンスはシャード戦で3片対1片として総スコアで並んだものの、クラスター戦では力及ばず5対45で敗れました。ここからエンライテンドは登りつめていきます。第3測定最初の移動でシャード2片を確保、更にクラスター戦では45対5、第4測定最初の移動でシャード3片を確保しました。134ポイント差でエンライテンドが勝利しています。

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ブルックリンは6度にわたって優勢の入れ替わる見応えある争いとなりました。第1測定のシャード戦はどの移動でも互角の接戦が繰り広げられましたが、クラスター戦へ突入するとレジスタンスが200ポイント差のリードで抜け出しました。対するエンライテンドは第2測定で徐々に盛り返していき、クラスター戦を4ポイント差のリードで終えました。第3測定のシャード戦ではレジスタンスが反撃に転じ47ポイント差でリードしますが、これは束の間の勝利に過ぎませんでした。エンライテンドが第3測定のクラスター戦に勝利し、大量345ポイントのリードを確立したのです。第4測定においてレジスタンスは猛然と立ち向かい、シャードの確保で6片を上回りました。逆転を期してクラスター戦へと臨みましたが、依然として232ポイントの差をつけられていました。エンライテンドは勝利に向けて邁進し、428ポイント差で勝利しています。

サバンナにおいて、エンライテンドはレジスタンスへ一切機会を与えることなく全ての測定で封殺してみせました。シャードの8割超、ポータルの9割超を獲得し、エンライテンドが950ポイント差でサバンナを勝利しています。

そしてイージス・ノヴァ初日の最終開催地となります。ミネアポリス・セントポールはサバンナとは対照的な展開となりました。レジスタンスは第1から第3測定までは3度目の移動まで、第4測定では4度目の移動まで毎回シャードを確保していったのです。エンライテンドはクラスター戦で反撃を図りましたが、シャードでのスコア獲得なしにスコアを巻き返す試みが奏功することはありませんでした。第4測定のクラスター戦においてレジスタンスは25ポータル対8ポータルで決定打を放ったのです。レジスタンスが763ポイント差でこの地を勝利しています。

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第2日目
イージス・ノヴァ第2日目はシドニーで幕開けし、第1測定においてエンライテンドがシャード戦を10片対1片、クラスター戦を31ポータル対11ポータルと好調な出足を見せました。レジスタンスは第2測定で反撃を試み先んじて僅かながらシャードを確保しますが、それも束の間のことでした。第2測定もエンライテンドが手中に収め、あとは最後までリードを拡げていき、660ポイント差でこのプライマリー開催地を勝利したのです。

ハイデラバードは終始大接戦となりました。両陣営は第1測定および第2測定でともに2シャードずつを確保していましたが、折り返し時にレジスタンスはクラスター戦で30ポイントのリードを得ていました。第3測定においてエンライテンドは応戦し、3ポイント差のリードで逆転します。それは最後の移動でレジスタンスが決勝シャードを確保させるまで続きました。

クアラルンプールでは、レジスタンスがシャード戦で好調な出足を見せ、対するエンライテンドはクラスターポータルを制圧し、第3測定まで激しい攻防を繰り広げました。しかし第4測定、エンライテンドは最終局面でシャード戦略を変化させ106ポイント差で勝利しました。

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モスクワでは、エンライテンドがいずれの測定でも最初のシャード移動を終えたあとはレジスタンスによるシャード獲得を許さず、91片を確保する圧倒的な勝利を収めました。クラスター戦はポータルの争奪で15ポイントという極めて僅差の接戦となりました。エンライテンドが1658ポイント差でモスクワを勝利しました。

またもや対極的な都市がありました。このときのダブリンではレジスタンスが驚異的にもシャード34片を確保し、エンライテンドを第1測定2度目の移動後、第3測定最初の移動後にシャード確保を許さず、更に第2測定と第4測定では完璧に封殺してみせたのです。最終測定のエンライテンドは守勢に徹したようでした。4度目と5度目の移動が行われるまでレジスタンスはシャードを確保できずにいました。しかしながら、それは余りにも微力で余りにも遅すぎるものでした。レジスタンスが444ポイント差でダブリンを勝利しています。

ニースではレジスタンスが序盤にリードを奪い、第1測定では思惑通りに少なくとも30ポイント超の優位を保持し、折り返しを迎えるときにはその差を260ポイントへ拡げていました。エンライテンドは第3測定のシャード戦で猛反撃に転じましたが、レジスタンスが序盤からのリードを守り抜こうとする奮闘に及びませんでした。

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エンライテンドはすべての得点分類、すべての測定において終始サンディエゴを支配しました。レジスタンスの5倍のポイント獲得に僅か2ポイント及ばなかったに過ぎません。

カルガリーでは、エンライテンドが第1測定のクラスター戦で大量得点となる95対15を打ち立て、その後も完遂しました。レジスタンスは第2測定のシャード戦でエンライテンドに先んじ反撃を試みましたし、第4測定のシャード戦でも反撃しようとしました。しかし、最後のクラスター戦でエンライテンドの勝利は盤石のものとなったのです。

ソルトレイクシティーでは、レジスタンスがシャード戦で4度の測定中3度上回ったものの互角の接戦となり、エンライテンドが各測定のクラスター戦でことごとくその差を逆転させることで、96ポイント差の勝利を掴みました。

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fev games
2016/07/06 01:13:08
Aegis Nova is almost over with only Tokyo remaining. +Jordon Mizzi takes you through all the cities completed thus far.

#Ingress #AegisNova  

Published on July 5th, 2016 | by Jordon Mizzi
Aegis Nova Anomaly Report

18 cities done and only one remains. The Enlightened are in the lead with series points, 17 to 7 leaving the Resistance with no chance of winning the series before going into the 5 point Tokyo super anomaly. There is a lot of speculation going around that something will come up that will make this final anomaly worth both teams fighting their very best for, whether that be secret intel on the next series, an effect on the storyline or something we could never even imagine. Our Live Blog will be back to trace every minute of the event so stay tuned!

GORUCK
Day 1
Day 2

GORUCK Results
Day 1 GORUCK saw both team win 12 Stealth Ops challenges each and Res take out the Urban Ops, 14 to 9. On day two, Enl won Stealth Ops, 13 to 7 and Res won Urban ops, 12 to 8.

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DAY1
On day 1 in Tainan, Res lead the way into M1 with the shards but when it came to the portal cluster, Enl scored enough to take the lead. M2 was a much more closer battle with a tough wrestle for the shards only for both teams to score 13 each followed by scoring points for links and fields (+10% each) making the 6 extra portals captured by Res the deciding factor for the measurement. In M3, Enl took control of the shards, 14 to 4, and the cluster battle to build up a margin of 326 points but Res weren't going to take it lying down, scoring 11 shards in the first jump of M4 and 6 more in the 2nd jump bringing the margin to 26 points in their favour. Going into the final cluster battle, Res were leading by 48 points but it wasn't enough once Enl managed to score 75 points more than Res in Portals to win the city by 74 points.

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Enl kicked things off in Chiang Mai scoring all 4 shards on the 3rd jump in M1 but they didn't seem to make it to the first cluster where Res scored 5 portals to 1. From here, the margin sat steady at 36 points to Enl during M2 where neither team scored a single shard. Res put in a lot of effort in this cluster holding 24 links and 10 fields all for a single point but they at least made a decent dent with portals captured, 35 points to 15. In the final measurement, Enl captured 3 of the shards on the first bounce and the last shard on the 2nd jump then furthered their lead in the last cluster by winning in all categories.

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Manila got off to a slow start with both teams only capturing a single shard each but after the first cluster, Enl took off not letting Res score another shard for the rest of the day. Enl won Manila by 247 points.

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The primary city of Rotterdam saw Res take the lead from the get go creating a margin of 584 after the first cluster measurement and almost tripling it by the final measurement where they won by 1,671 points.

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Enl's early start in Padova with the shards didn't last for long once the first cluster came around where they went from leading by 25 points to trailing by 20. Res held that margin steady through M2 shards and increased it to 154 points in the following cluster. Enl tried to fight back in M3 holding 6 shards to Res' 3 and by the end of the measurement, they had more than halved the margin to 60 points. With Enl only a few shards worth of points behind, Res didn't give them any chances to catch up by collecting 5 of the 12 shards in the first jump and 3 more on the 4th jump. Res won Padova by 275 points.

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Cape Town was a small, low scoring city with only 4 shards and less than a dozen cluster portals per measurement. Enl opened the scoring with 2 shards followed by both teams scoring 5 portals each in the first cluster. In M2, Res evened the score back out scoring 3 shards to Enl's 1, however their efforts fell short on the cluster battle, losing that 5 to 45. This started Enl's point climb where they scored 2 shards in M3's first jump, another 45 to 5 point cluster and 3 shards in M4's first jump. Enl won by 134 points.

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Brooklyn was a fun battle to watch with the lead changing hands 6 times across the day. M1 shards were neck and neck each jump and when it was time for the cluster, Res shot into the lead by 200 points. Enl clawed back throughout M2 to end the cluster 4 points in the lead before Res fought back through M3 shards to lead by 47 points. That was very short lived, as Enl won the M3 cluster battle by a massive 345 points. The Res made a valiant effort in M4, continuing their shard lead by 6, but despite making a comeback in the cluster battle, they still lost there by 232 points. The Enl walked away victorious, having won by 428 points.

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Enl never gave Res a chance in Savannah, locking them out in every measurement. With more than 80% of scored shards and more than 90% of scored portals, Enl won Savannah by 950 points

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And for the final city for the first day of Aegis Nova, Minneapolis / Saint Paul was polar opposite to Savannah with Res scoring every single one of the shards by the 3rd jump in M1-3 and the 4th jump in M4. Enl's attempt at fighting back in the clusters was futile without any shards to back up their score and by the final cluster, Res landed the final punch scoring 25 portals to 8. Res won this city by 763 points.

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DAY2
Day 2 of Aegis Nova began in Sydney where Enl got off to a very strong start scoring 10 shards to 1 and 31 portals to 11 in M1. Res fought back in M2 scoring the first few shards but that was short lived when Enl took over the measurement and continued to increase the margin until the end, winning the primary city by 660 points.

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Hyderabad was a very close battle from start to finish. Both teams scored 2 shards each in M1 and 2 but Res' lead in the clusters gave them a 30 point lead at half time. Enl retaliated in M3 to take back the lead by 6 points and it was point for point all the way to the end except for Res landing the winning shard on the second last jump.

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In Kuala Lumpur, Res started off strong with the shards while Enl dominated with the cluster portals creating a fierce back and forth battle for the first 3 measurements. But by the fourth measurement, Enl adapted their shard strategy on the home stretch to win the city by 106 points.

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In Moscow, Enl swept up an impressive 91 shards without letting Res score any shards after the first jump in each measurement. The cluster battles were much tougher with a very narrow margin of 15 points for cluster portals. Enl went on to win Moscow by 1,658 points.

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Once again, another polar opposite city. This time, Dublin Res scored an amazing 34 shards and restricted Enl from scoring after the second jump in M1 and first jump in M3 and completely blocking them out in M2 and 4. Enl appear to have gone on the defensive in the final measurement, with Res unable to capture any shards until the fourth and fifth jumps but it was too little too late. Res won Dublin by 444 points.

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Res took the lead from the start in Nice, keeping the margin at least 30+ points in their favour during M1 and increasing it to 260 points by halftime. Enl fought back really hard with M3 shards but it wasn't enough to against the hard work Res put in from the start and continued to put in to maintain the lead for the rest of the day.

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Enl strongly dominated San Diego from start to finish, in every scoring category, in every measurement. Enl were only 2 points shy of being 5 times the Res score for the city.

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In Calgary, Enl scored big points in the first measurement cluster, 90 to 15 which set them up and carried them through the day there. Res tried to fight back in M2 shards before Enl caught up there, and again in M4 shards but the final cluster cemented the win for Enl.

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In Salt Lake City, the shards were neck and neck for most of the time with Res coming out on top with each round of shards 3 out of 4 times but Enl's strength in the clusters was enough to bring them back each measurement to take home the win by 96 points.

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If you've stuck around and read all of that, thank you! I hope you enjoyed this new format of reporting. Don't forget, we'll be back with the Live Blog for the Tokyo Grand Finale, see you all then!