アバドン・アノマリー最終戦の戦績基準

IQTechLogo.jpgIQテック・リサーチ社(IQTech Research)
2015/12/08 16:40:19
エージェントの皆さん、2015年12月12日沖縄、ミラノ、オークランドにおいて発生するアバドンアノマリーに関連する重要情報です。

まず、12月12日発生予定のアノマリーと既に11月14日に発生したアノマリーとに機能的変更は見られません。

この文書の翻訳をしたい場合は、こちらのテキストをご活用ください。


アノマリー発生予測

分類: アバドン
日程: 2015年12月12日

アノマリー04
パターン:探査アルゴリズム(4)
時間帯(日本標準時):9:00-19:00*
測定時間(中国標準時):14:00頃~17:10頃
プライマリーサイト:
沖縄(日本)
サテライトサイト:
ソウル(韓国)
シンガポール(シンガポール)
ウェリントン(ニュージーランド)

アバドン05
パターン:ローランド・ジャービス(4)
時間帯(中央ヨーロッパ標準時):09:00~20:00*
測定時間(中央ヨーロッパ標準時):14:00頃~17:10頃
プライマリーサイト:
ミラノ(イタリア)
サテライトサイト:
グダニスク(ポーランド)
ポルト(ポルトガル)
ソフィア(ブルガリア)

アバドン06
パターン:エゼキエル・カルビン(4)
時間帯(米国太平洋標準時):9:00~18:30*
測定時間(米国太平洋標準時):13:00頃~16:10頃
プライマリーサイト:
オークランドカリフォルニア州
サテライトサイト:
フォートワース(テキサス州)
リマ(ペルー)
フェニックス(アリゾナ州)

* 時間帯には登録受付、アノマリーおよびミートアップが含まれる。

アバドン最優先情報
2015年10月10日にフラッシュシャード・アノマリーがボストンとヒューストンに発生、同24日にはチューリッヒとロンドンに発生した。一連のアノマリーではユーリ・アラリック・ナガッサ、ミスティ・ハンナ、エノク・ダルビー、キャリー・キャンベルらのシャード群が観測されている。レジスタンスはミスティ・ハンナ(ヒューストン)、エノク・ダルビー(チューリッヒ)、キャリー・キャンベル(ロンドン)のシャード群を確保、対するエンライテンドはボストンにおいてユーリ・アラリック・ナガッサのシャード群を確保した。

2015年11月14日にはアノマリーがアジア圏、欧州圏、北米圏において発生した。いずれのアノマリーも1プライマリーサイトと3サテライトサイトで構成され、それぞれ異なるナイアンティック計画研究員のパターンが関わった。クラスターポータル、揮発性ポータルの制御、リンク、フィールドの形成、シャード群の輸送そして世界的なマインドユニット制御総量を通じてアノマリーの制御が図られ、オリバー・リントン=ウルフ博士をエンライテンドが、ビクター・クレーゼ博士とマーティン・シューベルト博士をレジスタンスが確保した。

その性質を同じくする2015年12月12日のアノマリーでは、新たに3名の命運がかかっている。

沖縄(ソウル、シンガポール、ウェリントン)では、探知アルゴリズム(エイダ)の命運がかかる。科学者の支援とナイアンティック計画の研究分析を担うべく開発されたエイダは、瞬く間に当初の想定を超えた成長を遂げ、グローバル・ネットワークへと拡大していった。それは人間の精神との完全なる統合をも含むものだった。ペルセポリス事変を経て、エイダはナジアに関係した余次元コンピューター基板へのアクセスを果たした。

ミラノ(グダニスク、ポルト、ソフィア)では、ローランド・ジャービスの命運がかかる。彫刻家を生業とするジャービスは、創造力の影響を探究するためにナイアンティック計画へ加えられた人物のひとりである。如何なる不幸な因果か、ジャービスは啓発の夜の名で知られる事件の最中に計画からの逃亡を図った末に殺害されてしまった。ジャービスはシャード群となってポータルネットワークに顕現したが、オペレーション・13マグナスを経て物理的肉体を再び得た。その後のジャービスはエンライテンド運動における指導者として立ち、死に至る病に倒れるヘリオスまでその責を担った。その力は依然として強大であり、アコライトの名で知られる女との次元を超越した結束を以て影響力を拡めていっている。

オークランド(フォートワース、リマ、フェニックス)では、エゼキエル・カルビン博士の命運がかかる。ヘリオス、ダルサナ、証人、ペルセポリス、アバドンと一年にわたって続いてきた事件は、この男の陰謀であったのかもしれない。ナイアンティック計画の創設者としてその名を知られていたカルビンだが、ナジアの復活に執心していたことは今や明白である。その動機は今なお不明だが、ナイアンティック研究者たちをシミュラクラへ強制転換させ、その後シャード群がポータルネットワークに顕現した契機となったのは間違いない。

アバドンアノマリーにおいて、探知アルゴリズム、ローランド・ジャービス、エゼキエル・カルビン博士は値4を備えている。

背景
アンチマグナスの指導者ヤーハンは、証人アノマリーの折にアフガニスタンで大規模なエキゾチックマター爆発を引き起こした。シミュラクラを生み出す力を備える古の地においてそのテクノロジーの支配権を得ようとしたのだ。爆発と時を同じくして、数多くのナイアンティック計画研究者たちが姿を消した。その後、ポータルネットワーク内に散在するエネルギーパターンの存在が突き止められており、それらのエネルギーパターンは姿を消したナイアンティック計画研究者たちとの相関も認められた。以後、幾つかのエネルギーパターンはポータルネットワーク上にシャード群として顕現している。

ここ数ヶ月の間に、残された研究者たちのエネルギーパターンは増幅していき、遂に出現するに至ろうとしている。研究者たちの命運はアバドン・アノマリーを通じて決せられるのかもしれない。

研究者たちは何故姿を消したのだろうか。アバドン・アノマリーは研究者たちとどのような関わりがあるのだろうか。その謎の答えが明らかとなるに違いない。わかっているのは、10名のナイアンティック計画研究者たちの命運は、未だどうなるのか分からないということだ。

測定時間(メジャーメントタイム)
沖縄およびミラノにおけるアノマリーは、現地時間(日本標準時および中央ヨーロッパ標準時)で14時00分、15時00分、16時00分、17時00分の計4回測定する予定である。オークランドにおけるアノマリーは、現地時間(米国太平洋標準時)で13時00分、14時00分、15時00分、16時00分に測定する予定である。サテライトサイトにおいては関連するプライマリーサイトの計測時間に合わせ計測する。

測定は各時刻の10分間内に行われる。正確な測定時間は解読不能暗号化されており、計測時間の前に明かされるだろう。プライマリーサイト、サテライトサイトからなる各開催地にはそれぞれ独自の測定時間が設けられている。

クラスター
各開催地の測定には4箇所のクラスターが選定されている。各クラスター内に所在するポータル群にはインテルマップ上およびイングレス・スキャナー上で次に示す色分けが行われることとなる。また、クラスターごとのポータル群一覧も提供するだろう。

 揮発性ポータル
アバドンアノマリーの各クラスターには、隠蔽された価値ある「揮発性」のポータル群が存在する。各クラスターに関連する揮発性ポータル群の正確な数は、そのクラスターの測定時間経過後にしか明かされることはないが、4つから6つのクラスターポータルにつきひとつの揮発性ポータルが存在することだろう。

揮発性ポータルは、その時点で活性化しているクラスター内部、同一アノマリー内の他のクラスター内部、あるいはクラスター群の外にも存在し、2キロメートル離れた場所となる可能性がある。アノマリー期間中に活性化している他のポータルとは異なり、クラスターポータルとなっていない限り接続されたリンクやコントロールフィールドは測定されることがない。

揮発性ポータル群に関する情報は、アノマリーに先立って、あるいはその発生期間内に出現すると予想される。エージェント諸君はどこに出現するのか、あらゆる可能性に留意願いたい。

沖縄およびオークランドでは、ゴーラックの訓練を達成したエージェントの陣営にニューオーリンズアノマリーにおいて現に活性化しているクラスターの揮発性ポータル一覧を提供する。

 ニューオーリンズ特別訓練
報告によれば、特定の諜報組織が新たな人材を募るべく沖縄およびオークランドで行われるゴーラックの訓練を利用しようとしていることが明らかとなっている。団結力と持久力の向上を目的に設計されたこの訓練の参加を通じ、エージェントは肉体的、精神的な厳しさを耐え抜く機会を得られるだろう。加えてゴーラックの訓練に打ち勝ったエージェントは揮発性ポータルに関する重要情報をファクションへもたらすことができる。詳細は ingress.com/events とGoogle+上で確認することができる。

戦略フィールド
戦略フィールドとは、アノマリーにおいて活性化しているクラスターの大半を囲い込む大規模なコントロールフィールドである。各クラスターにはその区画境界付近に三つの特殊なマークの付与されたポータルが存在する。有効と判断されるためには、少なくともこれら三つの特別なマークの付与されたポータルを囲わねばならず、また測定時間内に維持されていなければならない。

活性化しているクラスターを戦略フィールドで覆うことによって、当該測定時間に獲得された相手ファクション総スコアの35%相当を得ることができる。

戦略フィールドが多層化された場合には、最外縁の戦略フィールドが測定される。

シャード
アノマリー発生時にサテライトサイトにそれぞれ4片のシャード群が顕在化する。更にプライマリーサイトにはファクションごと8箇所のターゲットポータルが顕在化する。シャードとターゲットポータルはいずれもクラスター10km圏に現出する。第一測定時間のおよそ100分前にスキャナー上およびインテルマップ上で確認できるようになることだろう。

シャードおよびターゲットポータルの兆候が見られる地域はアノマリー前に明らかとなる。

第1測定時間に先立つことおよそ1時間前にシャード群は活性化してレベル7以上のポータル間のリンクに沿って移動を開始し、最終測定時間まで継続する。シャード群は活性状態で15分間毎にレベル7以上のポータル間を移動することができる。

(オークランドの場合の例)
11時20分頃:シャード群及びターゲットポータルが表示される
12時00分頃:最初のシャード移動。シャード群は15分間毎の移動を開始する。
13時00分頃~同10分頃:第1測定時間
16時00分頃:最後のシャード移動
16時00分頃~同10分頃:第4測定時間

シャードは、二度(2シャードムーブメント)連続してリンクを通じた運搬に失敗した場合には、次の移動時期に有効リンクが存在せずとも近隣ポータルへランダムに転移される可能性がある。

シャードは、ポータルリンク群のいずれかを運搬でき、ムーブメント期間ごとにひとつのリンクを通じて運搬される。ただし、従前のムーブメント期間に存在したリンクを通じて移動することはない。複数のシャードと複数のリンクが同一のポータル上に存在する場合、各シャードは異なるリンクを通じて運搬される可能性がある。

シャードの運搬が不正行為にもとづくものと判明した場合、国家情報局オペレーターは従前の場所へとシャードを戻す可能性がある。

2015年10月10日および同24日に発生したフラッシュシャード・アノマリーのシャード群とは異なり、アノマリー発生期間中の戦略フィールドへ影響を及ぼすことはない。

シャードおよびターゲットの現出するポータルに関する暗号一覧はアノマリー発生前に明らかとなる。

シャード群の確保は2015年12月12日に発生するアノマリー制御に必ずしも必要とはしないが、絡み合う難解な要因ゆえに、その確保はファクションにとって極めて価値あるものとなるだろう。

グローバル・マインドユニット
独自にフィールドを形成し、あるいは相手ファクションのフィールドを解除することによって世界中のエージェントが自らのファクションを支援できるようになる。最終測定時間直前のセプティサイクル・チェックポイントにおいて、より多くのグローバルマインドユニットを獲得したファクションには125ポイントの追加得点が認められる。これはアノマリー終了時に1度のみ計測され、スコアで上回ったファクションに対して加点される。

研究者たちの確保
各アバドン・アノマリーにはひとりの研究者が関わっている。

2015年11月14日および同12月12日には、研究者たちの命運が次のように決せられることとなる。

累積総計:
[プライマリーサイトの値]+[サテライトサイトの総値]+[シャード確保による値]+[グローバル・マインドユニット・ボーナス]

上記の累積総計で上回るファクションが当該アノマリーに関連したナイアンティック研究者を確保することができる。

研究者たちに附随する値の総計で上回るファクションがアバドン・アノマリー・シリーズを制することとなる。

アバドンの制御
各ナイアンティック研究者には1~4の値が割り振られており、各アノマリーを経ていずれかのファクションが確保することとなる。

研究者たちに附随する値の総計で上回るファクションがアバドン・アノマリー・シリーズを制することとなる。

アノマリー測定時間の評価基準
(測定時間における測定対象クラスター)

プライマリーサイト:
ポータルのオーナー権: 4 (ポータルあたり)
揮発性ポータルのオーナー権: 16 (揮発性ポータルあたり)*
クラスターポータルとのリンク接続ボーナス**
120(15~29本)
250(30~49本)
500(50本以上)
クラスターポータルとのフィールド接続ボーナス**
120(5~14枚)
250(15~24枚)
500(25枚以上)
戦略フィールドボーナス***
当該測定時間に相手ファクションの獲得した値の35%相当

セカンダリサイト(サテライトサイト):
ポータルのオーナー権: 2 (ポータルあたり)
揮発性ポータルのオーナー権: 8 (揮発性ポータルあたり)*
クラスターポータルとのリンク接続ボーナス**
60(15~29本)
125(30~49本)
250(50本以上)
クラスターポータルとのフィールド接続ボーナス**
60(5~14枚)
125(15~24枚)
250(25枚以上)
戦略フィールドボーナス***
当該測定時間に相手ファクションの獲得した値の35%相当

グローバル・マインドユニット・ボーナス: 125****

シャードの確保: 600(シャードあたり)

* クラスターポータルとはなっていない揮発性ポータルに接続されたリンクおよびコントロールフィールドは測定されない。

** 複数のクラスターポータルを活用したリンクおよびコントロールフィールドは一度のみ測定される。リンクおよびコントロールフィールドは測定時間に維持されていなければならない。ひとつの測定時間で獲得できるボーナスはファクションあたり一度限りである。

*** 戦略フィールドは少なくとも三つの特別なマークの付与されたポータルを囲わねばならず、また測定時間内に維持されていなければならない。戦略フィールドが多層化された場合には、最外縁の戦略フィールドが測定される。ひとつの測定時間で獲得できるボーナスはファクションあたり一度限りである。計算のうえ戦略フィールドを展開したファクションへ計上され、相手ファクションの値から差し引かれることはない。値は近似整数へ丸められる。

****グローバル・マインドユニットは最終測定時間直前のチェックポイントの値が活用される。当該チェックポイントがアノマリー開始時刻より以前である場合も同様である。

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IQTech Research
2015/12/08 16:40:19
Attention Agents.

High priority intel related to the #Abaddon Anomalies on December 12, 2015 in Okinawa, Milan and Oakland.

At the top-line, there are no functional changes between the Anomalies taking place on December 12th and those that occurred on November 14th.

A text version for those wishing to translate this document: https://goo.gl/JKqC1I


ANOMALY IMPACT PROJECTION:

 

CLASS: #ABADDON DATE: December 12, 2015

 

Abaddon 04

 

XM Pattern: A Detection Algorithm (••••)

TIME (JST, Japan Standard Time): 09:00 - 19:00*

MEASUREMENTS (JST, Japan Standard Time): ~14:00 - ~17:10

 

PRIMARY SITE: Okinawa, Japan

SATELLITE SITES: Seoul, South Korea

Singapore, Singapore

Wellington, New Zealand

 

Abaddon 05

 

XM Pattern: Roland Jarvis (••••)

TIME (CET, Central European Time): 9:00 - 20:00*

MEASUREMENTS (CET, Central European Time): ~14:00 - ~17:10

 

PRIMARY SITE: Milan, Italy

SATELLITE SITES: Gdank, Poland

Porto, Portugal

Sofia, Bulgaria



Abaddon 06

 

XM Pattern: Dr. Ezekiel Calvin (••••)

TIME (PST, Pacific Standard Time): 09:00 - 18:30*

MEASUREMENTS (PST, Pacific Standard Time): ~13:00 - ~16:10

 

PRIMARY SITE: Oakland, CA, USA

SATELLITE SITES: Fort Worth, TX, USA

Lima, Peru

Phoenix, AZ, USA

 

* Time indicated includes Registration Window, Anomaly and Cross-Faction Meetup.










ABADDON TOP-LINE INTEL:

 

On October 10th, Flash Shard Anomalies impacted Boston and Houston, and on October 24th, Zurich and London were impacted. Over the course of these Anomalies, Shards containing the memories and identities of Yuri Alaric Nagassa, Misty Hannah, Enoch Dalby and Carrie Campbell were observed. The Resistance were able to capture the Shards of Misty Hannah (Houston), Enoch Dalby (Zurich) and Carrie Campbell (London). The Enlightened were able to capture the Shards of Yuri Alaric Nagassa in Boston.

 

On November 14th, Anomalies took place in Asia, Europe and North America. Each Anomaly, consisting of one Primary Site and three Satellite Sites, was linked to the XM Pattern of another Niantic Researcher. By capturing these Anomalies through the control of Cluster Portals and Volatile Portals, the creations of Links and Fields, the transportation of XM Shards and by controlling a greater amount of MU globally, the Factions were able to take control of the XM patterns of Dr. Oliver Lynton-Wolfe (Enlightened), Dr. Victor Kureze (Resistance) and Dr. Martin Schubert (Resistance).

 

In Anomalies of an identical nature, three more individuals are at stake on December 12th.

 

A Detection Algorithm (ADA) @ Okinawa (Satellites: Seoul, Singapore, Wellington). Created in order to assist the scientists and help analyze the research at the Niantic Project, ADA quickly grew beyond her initial scope, expanding into the global network and pursuing opportunities to augment her massive and nascent consciousness, including a complete merger with a human mind. Following the events of Persepolis, she gained access to a theoretically limitless extra-dimensional computing substrate associated with the N'zeer.

 

Roland Jarvis @ Milan (Satellites: Gdansk, Porto, Sofia). A sculptor by trade, Jarvis was one of those brought into the Niantic Project to help explore its impact on the creative mind. Unfortunately, things went awry, and Jarvis was killed following an attempt to escape from the project during the event known as Epiphany Night. He was the first to emerge via the Portal Network as Shards, and was reunited and returned to physical form during Operation 13MAGNUS. He assumed leadership of the Enlightened movement and held that position until falling fatally ill during Helios. He remains a powerful force, extending influence from beyond through a transdimensional bond with a woman known as The Acolyte.

 

Dr. Ezekiel Calvin @ Oakland (Satellites: Fort Worth, Lima, Phoenix). It is likely that the events of the last year, Helios, Darsana, Shonin, Persepolis and Abaddon have all been the result of a conspiracy set in motion by this man. Initially known only as the founder of the Niantic Project, it is now clear that Calvin was working fervently to bring about a resurgence of the N'zeer. While his motivations remain unknown, it's clear that his actions led to the forcible conversion of the Niantic Researchers into Simulacra, and their subsequent emergence into the Portal Network as Shards.

 

In the Abaddon Series, ADA, Jarvis and Dr. Calvin each have a value of 4.



BACKGROUND

 

The Anti-Magnus leader, Jahan, caused a massive XM eruption in Afghanistan during Shōnin. She was attempting to take control of the technology in an ancient site capable of creating and sustaining XM Simulacra. At the exact same moment as this XM eruption, a number of Niantic Project researchers disappeared. They were subsequently found scattered as energy patterns within the Portal Network. Other energy patterns connected to deceased members of the Niantic Project research team have also been observed. Since then, a number of these patterns have emerged as XM Shards within the Portal Network.

 

In the past months, the patterns of the remaining researchers have grown in strength. They are now emerging, and their fate will be determined during the #Abaddon Anomaly series.

 

Why did these researchers disappear? What is #Abaddon and how are they all connected? These are the questions that must be answered. All that is known is that the fates of ten researchers central to the mystery of the Niantic Project lie in the balance.

 

MEASUREMENT TIMES

 

We intend to measure the XM Anomaly in Okinawa and Milan at 14:00, 15:00, 16:00 and 17:00 Local Time (Japan Standard Time and Central European Time, 4 times in total). We intend to measure the XM Anomaly in Oakland at 13:00, 14:00, 15:00 and 16:00 Local Time (Pacific Standard Time). Satellite Sites will share a Measurement Window with their associated Primary Site.

 

The Measurements will take place within the first 10 minutes of the hour. The exact Measurement Times will be encrypted using a cryptographically secure cipher, and will be revealed in advance of the Measurement Times. Each site, Primary and Satellite, will have its own, unique Measurement Time within the Measurement Window.

 

CLUSTERS

 

Four Clusters have been selected for Measurement at each site. The Portals contained within each Cluster will be marked on the Intel map and Ingress Scanner using a color-coded system as indicated below. A text based list of the Portals in each Cluster may also be provided.

C1         C2    C3 C4

VOLATILE PORTALS

 

Each Cluster in the #Abaddon XM Anomalies is expected to have a series of hidden and valuable 'Volatile' Portals associated with it. The exact number of Volatile Portals associated with each Cluster will not be known until after the Measurement for that Cluster has occurred, but there is likely to be 1 Volatile Portal for every 4-6 Cluster Portals.

 

Volatile Portals could be present inside the current Cluster, inside a different Cluster within the same Anomaly or outside the Clusters, potentially as far as 2km away. Links and Fields connected to Volatile Portals will not be measured unless those Portals were previously Active Cluster Portals.

 

Intel regarding the identity of Volatile Portals is expected to emerge prior to and during the Anomaly. Agents are advised to remain vigilant, as this intel could emerge from anywhere.

 

In Okinawa and Oakland, Faction-based teams of Agents who successfully complete and win GoRuck Spec-ops training exercises will gain access to an extensive list of Volatile Portals for the current Active Cluster of the corresponding Anomaly.

 

GORUCK SPEC-OPS TRAINING EXERCISES

 

Reports indicate that certain intelligence groups are attempting to use 'GORUCK' training exercises at the Okinawa and Oakland Anomalies to scout for potential recruits. Agents who participate in these exercises will gain the opportunity to endure a physically and mentally strenuous series of challenges designed to improve team-building and endurance. In addition, Agents who win GORUCK specific challenges will earn valuable intelligence about Volatile Portals for their Factions. Further details can be found at ingress.com/events and on G+.

 

STRATEGIC FIELDS

 

A Strategic Field is a large XM Control Field that spans most of an active Cluster during an Anomaly. Each Cluster will contain 3 specially marked Portals near its edges as indicated below. In order to be considered valid, a Strategic Field must, at minimum, enclose these three specially marked Portals and be standing at Measurement Time.



C1 C2 C3 C4

 

By successfully throwing a Strategic Field over the active Cluster, a Faction will be able to gain a bonus equal to 35% of the opposition's total accumulated value ('score') for that Measurement.

 

In the event of overlapping Fields, only the outermost Field will be considered.

 

XM SHARDS

 

During each Anomaly, 4 XM Shards will manifest at each Satellite Site. In addition, 8 Target Portals for each Faction will manifest at the Primary Site.

 

Both the Shards and Targets will manifest away from the Anomaly Clusters, potentially up to 10 kilometers away. They will appear on the scanner and in intel approximately one hundred minutes prior to the First Measurement.

 

A map, indicating the likely manifestation zones for both the Shards and the Targets will be released prior to the Anomaly.

 

The XM Shards will become active and begin travelling along Portal Links between L7 or higher Portals approximately one hour prior to the First Measurement, and will continue to until the Final Measurement. The Shards will be able to transit along L7+ Portal Links every ~15 minutes while they are active.

 

An example is below:

 

During the Oakland #Abaddon Anomaly:

 

~11:20 Shards and Targets appear in Portal Network.

~12:00 First Shard movement. Shards now move

approximately every 15 minutes.

13:00-13:10 Measurement 1 window.

~16:00 Final Shard movement

16:00-16:10 Measurement 4 window.

 

In the event that a Shard fails to travel along a connected Link twice consecutively (i.e. 2 Shard Movements), it may randomly teleport to a nearby Portal at the following Movement window if no viable Link is present.

 

The XM Shards will be able to travel along any combination of Portal Links, travelling along one Link per Movement window, however, a Shard will not travel using a Link to the Portal it was present on at the previous Movement window. If multiple Shards and multiple Links are present on a single Portal, each Shard may travel along a different Link.

 

If a Shard movement is found to have been the result of actions by a rogue Agent, NIA operators may cause that XM Shard to return to a previous known location.

 

Unlike the Shards present during the Flash Shard Anomalies on October 10th and 24th, these XM Shards will have no effect on Strategic Fields during the course of the Anomalies.

 

A cryptographically secure list of all Shard and Target manifestation Portals will be revealed in advance of the Anomaly.

 

While capturing these XM Shards is not required in order to control the Anomalies on November 14th, due to the high difficult factor associated with these maneuvers, capturing these XM Shards will be extremely valuable to the Factions.

 

GLOBAL MIND UNIT COUNT

 

Agents around the world will be able to assist their Factions by creating their own and destroying opposition Mind Control Fields.

 

The Faction with the greater global Mind Unit 'score' at the most recent Septicycle checkpoint prior to the final Measurement will gain a bonus of 125. This will be measured once at the end of the Anomaly and the bonus will be added to the winning Faction's score.

 

CONTROL OF RESEARCHERS

 

One Niantic Researcher is associated with each Abaddon Anomaly.

 

On November 14th and December 12th, the fate of the Researchers will be determined as follows:

 

Cumulative Sum of:

 

Primary Site Values + All Satellite Site Values + Values obtained by controlling XM Shards + Global Mind Unit Tally Bonus

 

The Faction with the greater Cumulative Sum as outlined above will gain control of the Niantic Researcher associated with that Anomaly.

 

CONTROL OF ABADDON

 

Each Niantic Researcher has been assigned a value between 1 and 4, and after each Anomaly, one of the Factions will have claimed that researcher.

 

The sum of the values associated with these researchers will be totalled, and the Faction with greater amount will control the Abaddon Anomaly Series as a whole.

 

VALUES AT MEASUREMENT TIME PER ANOMALY

(At Measurement Time, within the Cluster being measured)

 

PRIMARY SITE:

 

Portal Ownership: 4 per Portal

Volatile Portal Ownership: 16 per Volatile Portal*

 

Bonus for Links connected to Cluster Portals:**

15-29 Links standing: 120

30-49 Links standing: 250

50+ Links standing: 500

 

Bonus for Fields connected to Cluster Portals:**

5-14 Fields standing: 120

15-24 Fields standing: 250

25+ Fields standing: 500

 

Bonus for Strategic Field:***

35% of other Faction's total Value accrued during this Measurement

 

SECONDARY SITES:

 

Portal Ownership: 2 per Portal

Volatile Portal Ownership: 8 per Volatile Portal*

 

Bonus for Links connected to Cluster Portals:**

15-29 Links standing: 60

30-49 Links standing: 125

50+ Links standing: 250

 

Bonus for Fields connected to Cluster Portals:**

5-14 Fields standing: 60

15-24 Fields standing: 125

25+ Fields standing: 250

 

Bonus for Strategic Field:***

35% of other Faction's total Value accrued during this Measurement



Global MU Bonus: 125****

Successful capture of an XM Shard: 600 per Shard



* Links and Fields connected to Volatile Portals will not be measured, unless those Volatile Portals were previously Active Cluster Portals.

 

** Links and Fields anchored by multiple Cluster Portals will be counted once. Links and Fields must be standing at Measurement Time. Value indicated in a one time bonus per Measurement per Faction.

 

*** Strategic Fields must, at minimum, enclose the three specially marked Portals contained within the active Cluster, and must be standing at Measurement Time. In the event of Nested fields, the outermost Field will be measured. Value indicated in a one time bonus per Measurement per Faction. It will be calculated and added for the Faction that successfully executes the Strategic Field. It will not be subtracted from the other Factions' accrued values that Measurement. Value will be rounded to nearest whole number.


**** The Global MU count at the most recent checkpoint prior to the end of the Final Measurement Window will be used, even if that checkpoint occurred prior to the beginning of the Anomaly.

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