アバドン・アノマリー戦績基準

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2015/11/06 12:33[更新]
*アノマリー発生予測*

分類: アバドン
日程: 2015年11月14日

アノマリー01
パターン:オリバー・リントン=ウルフ博士(3)
時間帯(中国標準時):12:00-19:00*
測定時間(中国標準時):14:00頃~17:10頃
プライマリーサイト:
新北市(台湾)
サテライトサイト:
バンコク(タイ)
マニラ(フィリピン)
シドニー(オーストラリア)

アバドン02
パターン:ビクター・クレーゼ博士(3)
時間帯(中央ヨーロッパ標準時):09:00~20:00*
測定時間(中央ヨーロッパ標準時):14:00頃~17:10頃
プライマリーサイト:
ハンブルグ(ドイツ)
サテライトサイト:
エジンバラ(イギリス)
セビリア(スペイン)
ザグレブ(クロアチア)

アバドン03
パターン:マーティン・シューベルト博士(3)
時間帯(米国中部標準時):12:00~19:00*
測定時間(米国中部標準時):13:00頃~16:10頃
プライマリーサイト:
ニューオーリンズ(ルイジアナ州)
サテライトサイト:
シャーロット(ノースカロライナ州)
グアテマラシティ(グアテマラ)
ピッツバーグ(ペンシルベニア州)

* 時間帯には登録受付、アノマリーおよびミートアップが含まれる。

*測定時間(メジャーメントタイム)*
新北市およびハンブルグにおけるアノマリーは、現地時間(中国標準時および中央ヨーロッパ標準時)で14時00分、15時00分、16時00分、17時00分の計4回測定する予定である。ニューオーリンズにおけるアノマリーは、現地時間(米国中部標準時)で13時00分、14時00分、15時00分、16時00分に測定する予定である。サテライトサイトにおいては関連するプライマリーサイトの計測時間に合わせ計測する。

測定は各時刻の10分間内に行われる。正確な測定時間は解読不能暗号化されており、計測時間の前に明かされるだろう。プライマリーサイト、サテライトサイトからなる各開催地にはそれぞれ独自の測定時間が設けられている。


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2015/10/31 00:42:46
エージェントの皆さん、2015年11月14日に新北市、ハンブルグおよびニューオーリンズにおいて発生するアバドンアノマリーに関連する重要情報です。

本文書の翻訳を望まれる人々に向けたテキストデータはこちらです。


アノマリー発生予測

分類: アバドン
日程: 2015年11月14日

アノマリー01
パターン:オリバー・リントン=ウルフ博士(3)
時間帯(中国標準時):12:00-19:00*
測定時間(中国標準時):13:00頃~16:00頃
プライマリーサイト:
新北市(台湾)
サテライトサイト:
バンコク(タイ)
マニラ(フィリピン)
シドニー(オーストラリア)

アバドン02
パターン:ビクター・クレーゼ博士(3)
時間帯(中央ヨーロッパ標準時):09:00~20:00*
測定時間(中央ヨーロッパ標準時):14:00頃~17:00頃
プライマリーサイト:
ハンブルグ(ドイツ)
サテライトサイト:
エジンバラ(イギリス)
セビリア(スペイン)
ザグレブ(クロアチア)

アバドン03
パターン:マーティン・シューベルト博士(3)
時間帯(米国中部標準時):12:00~19:00*
測定時間(米国中部標準時):13:00頃~16:00頃
プライマリーサイト:
ニューオーリンズ(ルイジアナ州)

サテライトサイト:
シャーロット(ノースカロライナ州)

グアテマラシティ(グアテマラ)
ピッツバーグ(ペンシルベニア州)

* 時間帯には登録受付、アノマリーおよびミートアップが含まれる。

アバドン最優先情報

2015年10月10日にフラッシュシャード・アノマリーがボストンとヒューストンに発生、同24日にはチューリッヒとロンドンに発生した。一連のアノマリーではユーリ・アラリック・ナガッサ、ミスティ・ハンナ、エノク・ダルビー、キャリー・キャンベルらのシャード群が観測されている。レジスタンスはミスティ・ハンナ(ヒューストン)、エノク・ダルビー(チューリッヒ)、キャリー・キャンベル(ロンドン)のシャード群を確保、対するエンライテンドはボストンにおいてユーリ・アラリック・ナガッサのシャード群を確保した。

2015年11月14日にはアノマリーがアジア圏、欧州圏、北米圏において発生する。いずれのアノマリーも1プライマリーサイトと3サテライトサイトで構成されており、それぞれ異なるナイアンティック計画研究員のパターンが関わっている。クラスターポータル、揮発性ポータルの制御、リンク、フィールドの形成、シャード群の輸送そして世界的なマインドユニット制御総量を通じて今回のアノマリーを確保することができ、延いてはそのファクションが研究者たちのパターン制御を為し得ることとなる。

2015年11月14日のアノマリーでは次の研究者たちが関わってくることが明らかとなっている。

オリバー・リントン=ウルフ博士は新北市(サテライトのバンコク、マニラ、シドニー)において顕在化する。エキゾチックマター学者とも称される人物だ。ナイアンティック計画期にはエキゾチックマターの実用化にその才能を示した。ナイアンティック計画初期におけるレゾネーターやXMP、ポータルシールド、パワーキューブといった成果は今日のエキゾチックマター研究の礎となった。ナイアンティック計画後すぐに民間へ転じ、エキゾチックマター三大企業に携わった。

ビクター・クレーゼ博士はハンブルグ(サテライトのエジンバラ、セビリア、ザグレブ)において顕在化する。エキゾチックマターの性質とそこに含まれる記号化された情報(シェイパー・マインド・ウィルスとも呼ばれる)の理解に重要な役割を果たした人物だ。エキゾチックマターが調節次第で人間の精神に影響を及ぼし得る可能性を認識した最初の人物だ。旧ナイアンティック施設内の隠された研究室においてローランド・ジャービスの遺体を調査していた折の奇妙な事故で死亡したものと考えられている。

 マーティン・シューベルト博士はニューオーリンズ(サテライトはシャーロット、グアテマラシティ、ピッツバーグ)において顕在化する。懐疑的な立場から検証するためナイアンティック計画へ採用された。他の研究者たちの発見に対し、品質の維持や信憑性の裏づけに寄与した。当初はその役割を見事に果たしていたが、啓発の夜を経てエキゾチックマターが精神を変容させる可能性を自ら確信した。ナイアンティック計画後にはハンク・ジョンソンとともに働き、13マグナスというシェイパーに賛同する太古の組織に関する幾つかの謎を明らかとした。

アバドンアノマリーにおいて、リントン=ウルフ博士、クレーゼ博士、シューベルト博士は値3を備えている。

背景
アンチマグナスの指導者ヤーハンは、証人アノマリーの折にアフガニスタンで大規模なエキゾチックマター爆発を引き起こした。シミュラクラを生み出す力を備える古の地においてそのテクノロジーの支配権を得ようとしたのだ。爆発と時を同じくして、数多くのナイアンティック計画研究者たちが姿を消した。その後、ポータルネットワーク内に散在するエネルギーパターンの存在が突き止められており、それらのエネルギーパターンは姿を消したナイアンティック計画研究者たちとの相関も認められた。以後、幾つかのエネルギーパターンはポータルネットワーク上にシャード群として顕現している。

ここ数ヶ月の間に、残された研究者たちのエネルギーパターンは増幅していき、遂に出現するに至ろうとしている。研究者たちの命運はアバドン・アノマリーを通じて決せられるのかもしれない。

研究者たちは何故姿を消したのだろうか。アバドン・アノマリーは研究者たちとどのような関わりがあるのだろうか。その謎の答えが明らかとなるに違いない。わかっているのは、10名のナイアンティック計画研究者たちの命運は、未だどうなるのか分からないということだ。

測定時間(メジャーメントタイム)
ハンブルグにおけるアノマリーは、現地時間(中央ヨーロッパ標準時)で14時00分、15時00分、16時00分、17時00分の計4回測定する予定である。新北市およびニューオーリンズにおけるアノマリーは、現地時間(中国標準時および米国中部標準時)で13時00分、14時00分、15時00分、16時00分に測定する予定である。サテライトサイトにおいては関連するプライマリーサイトの計測時間に合わせ計測する。

測定は各時刻の10分間内に行われる。正確な測定時間は解読不能暗号化されており、計測時間の前に明かされるだろう。プライマリーサイト、サテライトサイトからなる各開催地にはそれぞれ独自の測定時間が設けられている。

クラスター
各開催地の測定には4箇所のクラスターが選定されている。各クラスター内に所在するポータル群にはインテルマップ上およびイングレス・スキャナー上で次に示す色分けが行われることとなる。また、クラスターごとのポータル群一覧も提供するだろう。

 揮発性ポータル
アバドンアノマリーの各クラスターには、隠蔽された価値ある「揮発性」のポータル群が存在する。各クラスターに関連する揮発性ポータル群の正確な数は、そのクラスターの測定時間経過後にしか明かされることはないが、4つから6つのクラスターポータルにつきひとつの揮発性ポータルが存在することだろう。

揮発性ポータルは、その時点で活性化しているクラスター内部、同一アノマリー内の他のクラスター内部、あるいはクラスター群の外にも存在し、2キロメートル離れた場所となる可能性がある。アノマリー期間中に活性化している他のポータルとは異なり、クラスターポータルとなっていない限り接続されたリンクやコントロールフィールドは測定されることがない。

揮発性ポータル群に関する情報は、アノマリーに先立って、あるいはその発生期間内に出現すると予想される。エージェント諸君はどこに出現するのか、あらゆる可能性に留意願いたい。

ニューオーリンズでは、ゴーラックの訓練を達成したエージェントの陣営にニューオーリンズアノマリーにおいて現に活性化しているクラスターの揮発性ポータル一覧を提供する。

 ニューオーリンズ特別訓練
報告によれば、特定の諜報組織が新たな人材を募るべくニューオーリンズで行われるゴーラックの訓練を利用しようとしていることが明らかとなっている。団結力と持久力の向上を目的に設計されたこの訓練の参加を通じ、エージェントは肉体的、精神的な厳しさを耐え抜く機会を得られるだろう。加えてゴーラックの訓練に打ち勝ったエージェントは揮発性ポータルに関する重要情報をファクションへもたらすことができる。詳細は ingress.com/events とGoogle+上で確認することができる。

戦略フィールド
戦略フィールドとは、アノマリーにおいて活性化しているクラスターの大半を囲い込む大規模なコントロールフィールドである。各クラスターにはその区画境界付近に三つの特殊なマークの付与されたポータルが存在する。有効と判断されるためには、少なくともこれら三つの特別なマークの付与されたポータルを囲わねばならず、また測定時間内に維持されていなければならない。

活性化しているクラスターを戦略フィールドで覆うことによって、当該測定時間に獲得された相手ファクション総スコアの35%相当を得ることができる。

戦略フィールドが多層化された場合には、最外縁の戦略フィールドが測定される。

シャード
アノマリー発生時にサテライトサイトにそれぞれ4片のシャード群が顕在化する。更にプライマリーサイトにはファクションごと8箇所のターゲットポータルが顕在化する。シャードとターゲットポータルはいずれもクラスター10km圏に現出する。第一測定時間のおよそ100分前にスキャナー上およびインテルマップ上で確認できるようになることだろう。シャードおよびターゲットポータルの兆候が見られる地域はアノマリー前に明らかとなる。

第1測定時間に先立つことおよそ1時間前にシャード群は活性化してレベル7以上のポータル間のリンクに沿って移動を開始し、最終測定時間まで継続する。シャード群は活性状態で15分間毎にレベル7以上のポータル間を移動することができる。

(ニューオーリンズの場合の例)
11時20分頃:シャード群及びターゲットポータルが表示される
12時00分頃:最初のシャード移動。シャード群は15分間毎の移動を開始する。
13時00分頃~同10分頃:第1測定時間
16時00分頃:最後のシャード移動
16時00分頃~同10分頃:第4測定時間

シャードは、二度(2シャードムーブメント)連続してリンクを通じた運搬に失敗した場合には、次の移動時期に有効リンクが存在せずとも近隣ポータルへランダムに転移される可能性がある。

シャードは、ポータルリンク群のいずれかを運搬でき、ムーブメント期間ごとにひとつのリンクを通じて運搬される。ただし、従前のムーブメント期間に存在したリンクを通じて移動することはない。複数のシャードと複数のリンクが同一のポータル上に存在する場合、各シャードは異なるリンクを通じて運搬される可能性がある。

シャードの運搬が不正行為にもとづくものと判明した場合、国家情報局オペレーターは従前の場所へとシャードを戻す可能性がある。

2015年10月10日および同24日に発生したフラッシュシャード・アノマリーのシャード群とは異なり、アノマリー発生期間中の戦略フィールドへ影響を及ぼすことはない。

シャードおよびターゲットの現出するポータルに関する暗号一覧はアノマリー発生前に明らかとなる。

シャード群の確保は2015年11月14日に発生するアノマリー制御に必ずしも必要とはしないが、絡み合う難解な要因ゆえに、その確保はファクションにとって極めて価値あるものとなるだろう。

シャードとは、ナイアンティック計画研究者の断片化された記憶とアイデンティティである。より多くのシャード群を確保したファクションが研究者への影響力を得る事となる。アバドン・アノマリーの命運は、研究者たちの制御にかかっている。

グローバル・マインドユニット
独自にフィールドを形成し、あるいは相手ファクションのフィールドを解除することによって世界中のエージェントが自らのファクションを支援できるようになる。最終測定時間直前のセプティサイクル・チェックポイントにおいて、より多くのグローバルマインドユニットを獲得したファクションには125ポイントの追加得点が認められる。これはアノマリー終了時に1度のみ計測され、スコアで上回ったファクションに対して加点される。

研究者たちの確保
各アバドン・アノマリーにはひとりの研究者が関わっている。

2015年11月14日および同12月12日には、研究者たちの命運が次のように決せられることとなる。

累積総計:
[プライマリーサイトの値]+[サテライトサイトの総値]+[シャード確保による値]+[グローバル・マインドユニット・ボーナス]

上記の累積総計で上回るファクションが当該アノマリーに関連したナイアンティック研究者を確保することができる。

研究者たちに附随する値の総計で上回るファクションがアバドン・アノマリー・シリーズを制することとなる。

アバドンの制御
各ナイアンティック研究者には1~4の値が割り振られており、各アノマリーを経ていずれかのファクションが確保することとなる。

研究者たちに附随する値の総計で上回るファクションがアバドン・アノマリー・シリーズを制することとなる。

アノマリー測定時間の評価基準
(測定時間における測定対象クラスター)

プライマリーサイト:
ポータルのオーナー権: 4 (ポータルあたり)
揮発性ポータルのオーナー権: 16 (揮発性ポータルあたり)*
クラスターポータルとのリンク接続ボーナス**
120(15~29本)
250(30~49本)
500(50本以上)
クラスターポータルとのフィールド接続ボーナス**
120(5~14枚)
250(15~24枚)
500(25枚以上)
戦略フィールドボーナス***
当該測定時間に相手ファクションの獲得した値の35%相当

セカンダリサイト(サテライトサイト):
ポータルのオーナー権: 2 (ポータルあたり)
揮発性ポータルのオーナー権: 8 (揮発性ポータルあたり)*
クラスターポータルとのリンク接続ボーナス**
60(15~29本)
125(30~49本)
250(50本以上)
クラスターポータルとのフィールド接続ボーナス**
60(5~14枚)
125(15~24枚)
250(25枚以上)
戦略フィールドボーナス***
当該測定時間に相手ファクションの獲得した値の35%相当

グローバル・マインドユニット・ボーナス: 125****

シャードの確保: 600(シャードあたり)

* クラスターポータルとはなっていない揮発性ポータルに接続されたリンクおよびコントロールフィールドは測定されない。

** 複数のクラスターポータルを活用したリンクおよびコントロールフィールドは一度のみ測定される。リンクおよびコントロールフィールドは測定時間に維持されていなければならない。ひとつの測定時間で獲得できるボーナスはファクションあたり一度限りである。

*** 戦略フィールドは少なくとも三つの特別なマークの付与されたポータルを囲わねばならず、また測定時間内に維持されていなければならない。戦略フィールドが多層化された場合には、最外縁の戦略フィールドが測定される。ひとつの測定時間で獲得できるボーナスはファクションあたり一度限りである。計算のうえ戦略フィールドを展開したファクションへ計上され、相手ファクションの値から差し引かれることはない。値は近似整数へ丸められる。

****グローバル・マインドユニットは最終測定時間直前のチェックポイントの値が活用される。当該チェックポイントがアノマリー開始時刻より以前である場合も同様である。

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IQTech Research
2015/10/31 00:42:46
Attention Agents.

High priority intel related to the #Abaddon Anomalies on November 14, 2015 in New Taipei City, Hamburg and New Orleans.

A text version for those wishing to translate this document: https://goo.gl/gRSUJP


ANOMALY IMPACT PROJECTION:
CLASS: #ABADDON
DATE: November 14, 2015
Abaddon 01
XM Pattern: Dr. Oliver Lynton-Wolfe (•••)
TIME (CST, China Standard Time): 12:00 - 19:00*
MEASUREMENTS (CST, China Standard Time): ~13:00 - ~16:00 
PRIMARY SITE:
New Taipei City, Taiwan
SATELLITE SITES:
Bangkok, Thailand
Manila, Philippines
Sydney, Australia

Abaddon 02

 XM Pattern: Dr. Victor Kureze (•••)
TIME (CET, Central European Time): 9:00 - 20:00*
MEASUREMENTS (CET, Central European Time): ~14:00 - ~17:00 
PRIMARY SITE:
Hamburg, Germany
SATELLITE SITES:
Edinburgh, UK
Seville, Spain
Zagreb, Croatia

Abaddon 03

XM Pattern: Dr. Martin Schubert (•••)
TIME (CST, Central Standard Time): 12:00 - 19:00*
MEASUREMENTS (CST, Central Standard Time): ~13:00 - ~16:00
PRIMARY SITE:
New Orleans, LA, USA
SATELLITE SITES:
Charlotte, NC, USA
Guatemala City, Guatemala
Pittsburgh, PA, USA

* Time indicated includes Registration Window, Anomaly and Cross-Faction Meetup.

ABADDON TOP-LINE INTEL:

On October 10th, Flash Shard Anomalies impacted Boston and Houston, and on October 24th, Zurich and London were impacted. Over the course of these Anomalies, Shards containing the memories and identities of Yuri Alaric Nagassa, Misty Hannah, Enoch Dalby and Carrie Campbell were observed. The Resistance were able to capture the Shards of Misty Hannah (Houston), Enoch Dalby (Zurich) and Carrie Campbell (London). The Enlightened were able to capture the Shards of Yuri Alaric Nagassa in Boston.

On November 14th, Anomalies will take place in Asia, Europe and North America. Each Anomaly, consisting of one Primary Site and three Satellite Sites, will be linked to the XM Pattern of another Niantic Researcher. By capturing these Anomalies through the control of Cluster Portals and Volatile Portals, the creations of Links and Fields, the transportation of XM Shards and by controlling a greater amount of MU globally, the Factions will be able to take control of the XM patterns of these researchers.

The following researchers are known to be connected to the Anomalies on November 14th. 

Dr. Oliver Lynton-Wolfe @ New Taipei City (Satellites: Bangkok, Manila, Sydney). Some have called Lynton-Wolfe a savant of XM. At Niantic, he displayed a natural brilliance in engineering objects out of Exotic Matter. His early work on the Project, which included the creation of Resonators, XMPs, Portal Shields and the Power Cube laid the groundwork for all XM research that would follow. After Niantic ended, he quickly transitioned to the private sector, working at all three major XM corporations.

Dr. Victor Kureze @ Hamburg (Satellites: Edinburgh, Seville, Zagreb). Dr. Kureze's expertise in Quantum Physics was critical to understanding both the nature of Exotic Matter, as well as the encoded information it contained (sometimes called the Shaper Mind Virus). He was one of the first to recognize that modulated XM appeared to have the power to influence the human mind. He is currently presumed dead, following a bizarre incident while examining the corpse of Roland Jarvis at a secret lab inside the former Niantic Facility.

Dr. Martin Schubert @ New Orleans (Satellites: Charlotte, Guatemala City, Pittsburgh). Dr. Schubert was recruited to the Niantic Project to serve the role of a skeptic, challenging the findings of other researchers in order to force a higher quality of research and add veracity to the findings. While initially he served that function successfully, following the events of Epiphany Night, Schubert himself became fully convinced of the mind-altering potential of XM. After Niantic, he worked closely with Hank Johnson and helped uncover some of the mysteries behind the ancient organization aligned with the Shapers known as 13MAGNUS.

In the Abaddon Series, Dr. Lynton-Wolfe, Dr. Kureze and Dr. Schubert each have a value of 3.

BACKGROUND

The Anti-Magnus leader, Jahan, caused a massive XM eruption in Afghanistan during Shōnin. She was attempting to take control of the technology in an ancient site capable of creating and sustaining XM Simulacra. At the exact same moment as this XM eruption, a number of Niantic Project researchers disappeared. They were subsequently found scattered as energy patterns within the Portal Network. Other energy patterns connected to deceased members of the Niantic Project research team have also been observed. Since then, a number of these patterns have emerged as XM Shards within the Portal Network.

In the past months, the patterns of the remaining researchers have grown in strength. They are now emerging, and their fate will be determined during the #Abaddon Anomaly series.

Why did these researchers disappear? What is #Abaddon and how are they all connected? These are the questions that must be answered. All that is known is that the fates of ten researchers central to the mystery of the Niantic Project lie in the balance.

MEASUREMENT TIMES

We intend to measure the XM Anomaly in Hamburg at 14:00, 15:00, 16:00 and 17:00 Local Time (Central European Time, 4 times in total). We intend to measure the XM Anomalies in New Taipei City and New Orleans at 13:00, 14:00, 15:00 and 16:00 Local Time (China Standard Time and Central Standard Time). Satellite Sites will share a Measurement Window with their associated Primary Site.

The Measurements will take place within the first 10 minutes of the hour. The exact Measurement Times will be encrypted using a crytographically secure cipher, and will be revealed in advance of the Measurement Times. Each site, Primary and Satellite, will have its own, unique Measurement Time within the Measurement Window.

CLUSTERS

Four Clusters have been selected for Measurement at each site. The Portals contained within each Cluster will be marked on the Intel map and Ingress Scanner using a color-coded system as indicated below. A text based list of the Portals in each Cluster may also be provided.

C1                C2               C3            C4

VOLATILE PORTALS 

Each Cluster in the #Abaddon XM Anomalies is expected to have a series of hidden and valuable 'Volatile' Portals associated with it. The exact number of Volatile Portals associated with each Cluster will not be known until after the Measurement for that Cluster has occurred, but there is likely to be 1 Volatile Portal for every 4-6 Cluster Portals.

Volatile Portals could be present inside the current Cluster, inside a different Cluster within the same Anomaly or outside the Clusters, potentially as far as 2km away. Links and Fields connected to Volatile Portals will not be measured unless those Portals were previously Active Cluster Portals.

Intel regarding the identity of Volatile Portals is expected to emerge prior to and during the Anomaly. Agents are advised to remain vigilant, as this intel could emerge from anywhere.

In New Orleans, Faction-based teams of Agents who successfully complete and win GoRuck Spec-ops training exercises will gain access to an extensive list of Volatile Portals for the current Active Cluster of the New Orleans Anomaly.

GORUCK SPEC-OPS TRAINING EXERCISES

Reports indicate that certain intelligence groups are attempting to use 'GORUCK' training exercises at the New Orleans Anomaly to scout for potential recruits. Agents who participate in these exercises will gain the opportunity to endure a physically and mentally strenuous series of challenges designed to improve team-building and endurance. In addition, Agents who win GORUCK specific challenges will earn valuable intelligence about Volatile Portals for their Factions. Further details can be found at ingress.com/events and on G+.

STRATEGIC FIELDS

A Strategic Field is a large XM Control Field that spans most of an active Cluster during an Anomaly. Each Cluster will contain 3 specially marked Portals near its edges as indicated below. In order to be considered valid, a Strategic Field must, at minimum, enclose these three specially marked Portals and be standing at Measurement Time.



C1 C2 C3 C4

By successfully throwing a Strategic Field over the active Cluster, a Faction will be able to gain a bonus equal to 35% of the opposition's total accumulated value ('score') for that Measurement.

In the event of overlapping Fields, only the outermost Field will be considered.

XM SHARDS

During each Anomaly, 4 XM Shards will manifest at each Satellite Site. In addition, 8 Target Portals for each Faction will manifest at the Primary Site.

Both the Shards and Targets will manifest away from the Anomaly Clusters, potentially up to 10 kilometers away. They will appear on the scanner and in intel approximately one hundred minutes prior to the First Measurement.

A map, indicating the likely manifestation zones for both the Shards and the Targets will be released prior to the Anomaly.

The XM Shards will become active and begin travelling along Portal Links between L7 or higher Portals approximately one hour prior to the First Measurement, and will continue to until the Final Measurement. The Shards will be able to transit along L7+ Portal Links every ~15 minutes while they are active.

An example is below:

In New Orleans:
~11:20 Shards and Targets appear in Portal Network.
~12:00 First Shard movement. Shards now move
approximately every 15 minutes.
13:00-13:10 Measurement 1 window.
~16:00 Final Shard movement
16:00-16:10 Measurement 4 window. 

In the event that a Shard fails to travel along a connected Link twice consecutively (i.e. 2 Shard Movements), it may randomly teleport to a nearby Portal at the following Movement window if no viable Link is present.

The XM Shards will be able to travel along any combination of Portal Links, travelling along one Link per Movement window, however, a Shard will not travel using a Link to the Portal it was present on at the previous Movement window. If multiple Shards and multiple Links are present on a single Portal, each Shard may travel along a different Link.

If a Shard movement is found to have been the result of actions by a rogue Agent, NIA operators may cause that XM Shard to return to a previous known location.

Unlike the Shards present during the Flash Shard Anomalies on October 10th and 24th, these XM Shards will have no effect on Strategic Fields during the course of the Anomalies.

A cryptographically secure list of all Shard and Target manifestation Portals will be revealed in advance of the Anomaly.

While capturing these XM Shards is not required in order to control the Anomalies on November 14th, due to the high difficult factor associated with these maneuvers, capturing these XM Shards will be extremely valuable to the Factions.

GLOBAL MIND UNIT COUNT

Agents around the world will be able to assist their Factions by creating their own and destroying opposition Mind Control Fields.

The Faction with the greater global Mind Unit 'score' at the most recent Septicycle checkpoint prior to the final Measurement will gain a bonus of 125. This will be measured once at the end of the Anomaly and the bonus will be added to the winning Faction's score.

CONTROL OF RESEARCHERS

One Niantic Researcher is associated with each Abaddon Anomaly.

On November 14th and December 12th, the fate of the Researchers will be determined as follows:

Cumulative Sum of:

Primary Site Values + All Satellite Site Values + Values obtained by controlling XM Shards + Global Mind Unit Tally Bonus

The Faction with the greater Cumulative Sum as outlined above will gain control of the Niantic Researcher associated with that Anomaly.

CONTROL OF ABADDON

Each Niantic Researcher has been assigned a value between 1 and 4, and after each Anomaly, one of the Factions will have claimed that researcher.

The sum of the values associated with these researchers will be totalled, and the Faction with greater amount will control the Abaddon Anomaly Series as a whole.

VALUES AT MEASUREMENT TIME PER ANOMALY
(At Measurement Time, within the Cluster being measured)

PRIMARY SITE:
Portal Ownership: 4 per Portal
Volatile Portal Ownership: 16 per Volatile Portal* 
Bonus for Links connected to Cluster Portals:**
15-29 Links standing: 120
30-49 Links standing: 250
50+ Links standing: 500
Bonus for Fields connected to Cluster Portals:**
5-14 Fields standing: 120
15-24 Fields standing: 250
25+ Fields standing: 500
Bonus for Strategic Field:***
35% of other Faction's total Value accrued during this Measurement

SECONDARY SITES:
Portal Ownership: 2 per Portal
Volatile Portal Ownership: 8 per Volatile Portal*
Bonus for Links connected to Cluster Portals:**
15-29 Links standing: 60
30-49 Links standing: 125
50+ Links standing: 250

 

Bonus for Fields connected to Cluster Portals:**

5-14 Fields standing: 60

15-24 Fields standing: 125

25+ Fields standing: 250

Bonus for Strategic Field:***

35% of other Faction's total Value accrued during this Measurement

Global MU Bonus: 125****

Successful capture of an XM Shard: 600 per Shard

* Links and Fields connected to Volatile Portals will not be measured, unless those Volatile Portals were previously Active Cluster Portals.

** Links and Fields anchored by multiple Cluster Portals will be counted once. Links and Fields must be standing at Measurement Time. Value indicated in a one time bonus per Measurement per Faction.

*** Strategic Fields must, at minimum, enclose the three specially marked Portals contained within the active Cluster, and must be standing at Measurement Time. In the event of Nested fields, the outermost Field will be measured. Value indicated in a one time bonus per Measurement per Faction. It will be calculated and added for the Faction that successfully executes the Strategic Field. It will not be subtracted from the other Factions' accrued values that Measurement. Value will be rounded to nearest whole number.

**** The Global MU count at the most recent checkpoint prior to the end of the Final Measurement Window will be used, even if that checkpoint occurred prior to the beginning of the Anomaly.