クルーとエイダの会話「負傷した」

nianticglowsナイアンティック計画(Niantic Project)
2014/12/21 16:07
数日前に私はクルーとエイダとの間で交わされた会話を確認した。

そのときは重要性を感じずに無視したのだが、昨日になりクルーがエンライテンド陣営へエイダからの解放を手助けしてくれるよう求めたことが発覚して、それらの会話に新たな意義が生じたのである。

それらはクルー、エイダ、そしてリチャード・ローブの関係性に焦点を当てるのみならず、ナジアなどに関するエイダの思惑にも触れている。

私は今、新たな光の中で彼らの会話を捜索しているところだ。
エックス

Injured.png

インテル・レポート

確認時期:2014年12月16日
出典: 不明
場所: 不明

題名: 負傷した

クルー: リチャードの投稿は参照しましたか?

エイダ: もちろん参照しました。

クルー: 少々無礼ですね。

エイダ: 彼は負傷して(injured)います。

クルー: 我々であれば、傷ついて(hurt)いるという言い回しを用いますね。

エイダ: それらは同義ではないのですか?

クルー: 正確な同義など存在しないものです。そうでなければ同義語が存在する必要もないのですから。

エイダ: それは確立しています。純粋な論理上、彼は合理的な立場にはありません。彼に関する入手可能な情報をもとに世界を認識した場合ですが。

クルー: はい、複雑な状況下にありますね。

エイダ: 人間の社会的相互作用の複雑な地勢を舵取りするのはあなたが遙かに熟練しています。次の段階はあなたにお任せいたしましょう。

クルー: 次は彼の番でしょうね。

Niantic Project
2014/12/21 16:07
Some days ago, I came across a series of conversations between +Klue S. and ADA.

At the time, I disregarded them as... unimportant. However, in the wake of yesterday's discovery - Klue's call to the Enlightened to help her escape ADA -  they take on new meaning.

They focus mostly on Klue, ADA and +H. Richard Loeb's  relationship, but also touch on ADA's thoughts on the N'zeer and more.

I am now looking at these conversations in a new light.

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INTEL REPORT

DATE DISCOVERED 2014-12-16
SOURCE UNKNOWN
LOCATION UNKNOWN

TITLE INJURED

KLUE: Did you see Richard's post?

ADA: Of course, I did.

KLUE: It was a little insulting.

ADA: He is injured.

KLUE: We use the term hurt.

ADA: Is that not a synonym?

KLUE: That's no such thing as an exact synonym. If there was, we wouldn't have synonyms.

ADA: That having been established. in purely logical term, he does have a legitimate stance. That is if we view the world from his available data.

KLUE: Yes. It's complex situation.

ADA: As you are much more adept at navigating the complex terrain of human social interaction, I leave the next step up to you.

KLUE: The next move is his.